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write about nothing in particular...

自分でデザイナーとして独立開業する前は、なんとなく「起業」という言葉に格好よさを感じていましたし、憧れのようなものもありました。 独立したばかりの頃は何もかもが新鮮で、自由で、楽しく、「こんなに楽しいんだから皆んなも起業すれば良いのに」と素晴らしく見当違いなことも考えていました。

僕は学生の頃にオーケストラ部に所属していた事もあり、オーケストラ / クラシック音楽が好きです。でも周囲であまりオーケストラを積極的に聴くという人は少ないと思います。僕自身あまり出会ったことがありません。 ふと、クラシック / オーケストラ音楽に興味がない人に、「お。面白いじゃないか」と思ってもらうにはどんな切り口があるだろうかと。

よくデザインは原価が無いと言われますが、かける時間(手間)が原価みたいなものだと思います。あとはそこにどれだけの売価をつけられるかが、デザイナーの力量であり価値ではないかと。或いは手間の部分を効率化(原価低減)するという方向もあります。

有難いことに "丁寧な生活をしている人"と思われる事がありますが、 ただの面倒臭がりです。 アサイーを何故食べるのかというと、栄養バランスが良く、1食である程度栄養を補えるからです。 シャツはコットン100パーセントよりも、なるべくポリエステル混紡を選びます。アイロンをかけなくても良いからです。

何かのきっかけで、「仕事を頼みたいから、一度話しましょう。」となるとしますよね。(前置きすると、既に仕事で信頼関係が出来ている人は別です。) 要望によって値段や期間も変わるので、一生懸命話を聞きます。 聞けども聞けどもお金の話が出て来ないので、こちらから予算を尋ねてみると、これがとても安い→お断りする。という一連の流れ。

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