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ミックス

デザイナーとして独立して活躍するには、デザイン力だけでは不十分だと感じてしまうシーンが時々あります。勿論、デザインのスキルはとても重要ですが、それだけでビジネスを成功させるのは簡単ではありません。自分の興味や好きなことを活かして、デザインと掛け合わせることが重要ではないでしょうか。

 

デザインと興味のかけ算が生み出す個性

料理

デザインと自分の興味や好きなことを掛け合わせることで、サービスに独自の個性を与えることができます。例えば、デザインが得意な方が料理に興味があれば、料理関連のデザインに特化したサービスを提供することができます。デザインと他の分野を組み合わせることで、競合他社との差別化を図ることができるのです。

自分の興味や好きなことを活かすことで、仕事に対するモチベーションも高まります。デザインの仕事だけでなく、自分の好きなことに関われることで、仕事への情熱も持続させやすくなるのではないでしょうか。

 

デザイン力と仕事の関係性

デザイナー

デザインが上手いからといって、必ずしも仕事が順調に舞い込むわけではありません。ここがビジネスの面白さであり、同時に難しさでもあります。クライアントはデザインの技術だけでなく、デザイナーの人柄や仕事に対する姿勢なども重要視することが多いです。

だとすれば、デザイン力を磨くことと並行して、自分自身をブランディングすることが大切になります。自分の個性や強みを活かしたサービスを提供し、クライアントとの信頼関係を築いていくことが、長期的な成功につながるはずです。

競合

デザイン力は重要ですが、それだけでビジネスを成功させるのは難しいものです。自分の興味や好きなことを活かし、デザインと掛け合わせることで、サービスに個性を与え、競合他社との差別化を図ることができます。また、デザイン力だけでなく、自分自身をブランディングすることも忘れてはいけません。

デザイナーとして成功するには、デザインスキルと自分の個性を融合させ、クライアントとの信頼関係を築くことが大切です。自分らしさを大切にしながら、デザインの仕事に取り組んでいきたいですね。

 

デザイン力だけの、一点突破でビジネスをするのは大変なので、他の自分の興味や好きな事をかけ算するのが良いと思っています。デザイン × 〇〇 で、サービスの個性が生まれるし、競合しにくくなります。デザインの上手さに比例して仕事が来るわけではないのが、商売の魅力であり、面白いところ。

X (Twitter) – Jul 13, 2018

この記事は過去の自分のX(Twitter)のポストを元に、編集しています。

フリーランス・デザイナーのブログ

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トミナガハルキ

グラフィックデザイナー/AMIX 代表。独学でデザインを学び、パッケージメーカー→美容系ベンチャー→家庭用品メーカーでのデザイン・広報運営を経て独立。現在は小さな事務所を拠点にASOBOAD等のサービスを運営し、ロゴ・パッケージ・広告物を中心に制作しています。著書『#ズボラPhotoshop 知識いらずの絶品3分デザイン』は各カテゴリでベストセラーを獲得。2020年Adobe Creative Residency選出。ブログでは、10年以上の実務から学んだことや働き方のヒントを等身大の視点で発信しています。