
「余裕ができたら」は一生来ない。自信がない人ほど今すぐ新しいことに手を伸ばすべき理由
「余裕ができたら」「自信がついたら」と挑戦を先送りにしていませんか。曖昧な状態を期日にせず、実験の時間を確保し、小さな目標から新しいことを始める方法を紹介します。
未経験からデザイナーとしてスタートし、複数の転職を経て小さなデザイン事務所を立ち上げた管理人が綴る等身大のキャリアブログです。デザインの基礎からスキルアップ術、転職活動のコツや、フリーランスとして独立するまでに直面した課題とその乗り越え方まで、実体験に基づいた情報を中心に発信しています。
01 / LATEST STORIES

「余裕ができたら」「自信がついたら」と挑戦を先送りにしていませんか。曖昧な状態を期日にせず、実験の時間を確保し、小さな目標から新しいことを始める方法を紹介します。

「枯れた技術」は終わった技術ではありません。HTMLやCSS、DTPなどで培った経験が、AIの出力を判断し、制作物の品質を整えるうえでどのような力になるかを考えます。

デザインや印刷の技術継承を、個人の熱意だけに頼ってよいのか。新人研修の経験を振り返り、普通に働く人を育てる仕組みと、制作現場の教育に必要な余白について考えます。

AIにお願いしたら、Webツールが動いた。 見た目も整い、自分のパソコンでは問題なく使える。あとはサ…


優れた技術を持っているのに、ある日突然ペン(マウス?)を置いてしまう人がいます。一方で、最初はたどた…

SNSを開けば、息をのむほど素晴らしいデザインを作るクリエイターが溢れています。グラフィックの精度、…

最近、人工知能(AI)にまつわるニュースを見ない日はありません。技術の進歩は凄まじく、クリエイティブ…

仕事に向かうとき、「今日はモチベーションが上がらないな」と思う日があります。ベッドから起き上がるのが…

仕事で理不尽な思いをしたり、クリエイティブの壁にぶつかったりしたとき、みなさんはどのようにそのストレ…

デザインの世界には「ロゴは長く使われるべきものだ」という、ある種の信仰のような言葉が存在します。10…

打ち合わせの席で、クライアントの方が話しはじめると、よくこういう場面に出くわします。「ターゲットは若…

このブログは、「未経験からデザイナーを目指したい」「会社員からフリーランスに転向したい」「小さなデザイン事務所のリアルが知りたい」といった方々に向け、僕自身のリアルな実体験をもとに書いています。営業が苦手でも仕事を得るための工夫、フリーランスとして長く続けるための心構え、クライアントワークでつまずきやすいポイントなど。日々の仕事で得た学びをわかりやすくまとめています。また、僕が運営するデザイン事務所でのノウハウや、実際の案件で気をつけていること、独立・開業まわりのお金や契約といったシビアな話も順次公開しています。
特に「フリーランス・デザイナー」「起業・ビジネス」のカテゴリでは、実務ですぐに役立つ内容を意識しています。例えば、半年後・1年後に差がつくような“種まき”の考え方や、長時間労働に頼らず成果を出すためのスキル設計など、具体的なヒントを詰め込みました。ほかにも、生成AIの登場でデザイナーの価値がどう変わるかといった最新トピックや、写真・レタッチに関するクリエイティブな話題も取り上げていきます。
「これからデザインで食べていきたい」「個人で仕事を受けられるようになりたい」という方はもちろん、すでに現場で活躍されているデザイナーさんにも役立つ情報を発信していきます。「フリーランスの働き方」「Webデザインでの独立」「小さなデザイン事務所の運営」といったテーマに興味がある方は、ぜひ他の関連記事もあわせて読んでみてください。
HAVE A PROJECT IN MIND?