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事務所で行う普段の仕事では、有料のストックフォトサービス(Adobe Stock / Shutterstock / PIXTAなど)を利用していますが、サービスの一部で無料素材の配布を行っていまして、そこにUnsplashの素材を活用しています。 多くのデザイナーさんはご存知かと思いますが、非常にお洒落な写真素材が、無料かつ縛りの少ないライセンスで利用できるというものです。以前はCC0ライセンスでしたが、現在はUnsplashの独自ライセンスという形態を取っています。

不思議と色々な仕事が舞い込むタイミングというものがあります。 僕はクラブミュージックが好き(ElectroやHouse等)で大学の頃からクラブに遊びに行っていました。デザイナーになってからも、タイミングが合えば朝まで音楽に身を委ねることもありました。意識せずとも、長くそういう文化に接していると、なんとなーくデザインのトンマナが感覚的に分かる部分があり、クラブイベントのフライヤーは得意なものの一つと感じるようになりました。

みなさま、あけましておめでとうございます! 仕事始めはAdobeさんの年賀アートワークでした。Adobeさんとは最近縁が多く、色々と制作に関わらせていただいています。 僕はデザイナーとして特別優秀ではないのですが、そんな自分でも割と大きな規模の仕事を任せていただくことがあります。ふと、何故僕なのだろうか?と思うことがあります。

WEBからの集客で仕事を得ているという性質上、WEBサイトやSNSをいじる機会は割と多いのではないかと思っています。 戦略的に使い分けをやっているというよりは、僕があまり頭が良くないのでファジーな部分を残して運用するとごちゃごちゃになってしまうので、それを防ぐための運用方法という感じです。

ふと、個人的な遊び企画で始めた合成シリーズ「夜と魚」 息抜きで作っていた仕事外の制作物なのですが、インテリアショップのThe ONOE FURNITUREさんに「"夜と魚"のテイストでデザインを作って欲しい」とお声がけをいただきました。サマーキャンペーンなので、夜と魚の妖しいテイストをそのままぶつけるのではなく、浮遊感を生かしつつ爽やかなデザインに仕上げました。

WEBサイトやクラウドソーシングを介して、安価にデザインや写真撮影などのクリエイティブな業務を依頼できるようになり、もう何年くらいになったでしょうか。 ランサーズの創業が2008年ですので、もう10年くらいになりますね。すっかりビジネスとして定着していると思います。 ネット上でも、実際に交流するデザイン関係の仲間たちからも、「安売りデザイン」に困っているという話は絶えません。

フリーランスは「このまま上手くいけば..」という目算がつくづく役に立たないなと思います。 昨年はデザインの依頼が全体的に増えたことで、多忙を極めました。結果、フリーランスなのにガチガチの時間拘束業務に陥っていました。頼られているというより、追われている感じですね。「会社員の時と変わらないな

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