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write about nothing in particular...

僕の事業のスタートは決して良いものではありませんでした。 独立したタイミングで、母の病気が悪化。 「もしかしたら」という不安が日常に覆い被さりました。いざ事業スタートという段階で、僕は病院へ通ったり、各方面へ色々な対応をしたりと、忽ち心身ともにボロボロの状態になってしまいました。 病は染りますね。身体に染らなくとも、心に染ります。

元々は事業用サイトの記事と切り離して「自由に書こう」と決めて、このブログを作ったのですが、割と堅めの内容に偏りがちになっていましたね。そういえばここ自分のブログだったわ!と。今回は僕の密かな趣味であるクラブと、クラブミュージックについて少し書こうと思います。僕がクラブとクラブミュージックに目覚めたのは大学生の頃です(勉強しろよ) もともと好きだったMONDO GROSSOの大沢伸一さんがDJとして活動を始めた頃で、それがきっかけになって興味本位で足を運びました

AMIXは以前から外注スタッフのサポートを得て運営してきましたが、11月より常駐スタッフを雇用することになりました。現在頑張って業務の遂行にあたってくれています。 人を雇うと当然ながら、自分に新たな肩書きとして「雇用者」が追加されます。そして「労務」という仕事が増えます。(従業員の給与の支払いや諸々の手続きなど) フリーランスであれ、企業であれ、従業員を雇用した際に行う手続きの流れはほぼ同じです。これがまた「

フリーランスのデザイナーというと、なんとも自由に生きているような印象を与えてしまうことがあります。しかし実態は決してそうではありません。会社員時代に経理部や総務部の方が行なってくれていた様々な業務を自分で行わなければいけません。ただ、それを1から10まで全て自分で行おうとすると本当に大変です。デザインの仕事が増えれば、付随してこれらの雑務も増えていきますから、はじめは自分で行えていても徐々に大きな負担となります。

元々以前から動画事業をやりたいなぁとは思っていたのですが、NewsPicksなどの明石ガクトさんのコンテンツ・記事を見て、「やるやるって言っていつまでもやらなのは駄目だな」と触発されました。発破をかけるべく、うちの事務所の事業概要を説明するMV(ミュージックビデオ)を作ってみました。

フリーランスとして仕事をしていく中で、どういうポジションにいるのか?を把握することは、次に自分はどうするべきなのか?と同義だと思います。依頼が引っ切り無しに来て一日中デザインをしている状態は、一見良さげではあります。しかし長い目で見ると危険だと思います。

雨後の筍のように延々と語られるテーマとして、「デザインやイラストはタダじゃねーぞ」問題があります。もうこの言葉を石に彫ってモニュメントにしても良いくらいだと思いますし、僕も同意見です。ただ、【そういう金銭の問題がなくなればいいな】という理想論は持ちつつも、日々そういうトラブルが発生しているという「現実」はしっかり捉えなければいけません。