起業・ビジネス

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新しいことを始めようとするとき、誰だって「最初からうまくやりたい」と思いますよね。僕もそうです。でも、その気持ちが強すぎると、なんだか足がすくんでしまって、結局何も始められない…なんてこと、ありませんか?周りを見渡せば、いとも簡単に、そして華麗に物事をこなしているように見える人がいます。SN

ふと、社会人になりたての頃を思い出すことがあります。右も左もわからず、とにかく目の前の仕事に必死だったあの頃。僕にとって新卒で入社した会社は、まさに「修行」のような場所でした。厳しいながらも多くのことを学ばせてもらい、今の自分の土台を作ってくれたと感じています。ただ、その働き方を今振り返ると

待ちに待った長期休暇。カレンダーに印をつけて、指折り数えて楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。しっかり休んで、リフレッシュして、また新たな気持ちで仕事に向かう… それが理想ですよね。でも、現実はどうでしょうか。休暇中は思いっきり羽を伸ばして楽しんだはいいが、休み明けが近づく

何か新しいことに挑戦するとき、ワクワクする気持ちと同じくらい、もしかしたらそれ以上に「うまくいかなかったらどうしよう」という不安が頭をよぎること、ありますよね。僕もデザインの仕事をしていると、新しい表現や技術に挑戦する場面がありますが、いつも上手くいくわけではありません。むしろ、試行錯誤の末に「これ

皆さんは、過去の自分の発言や考え方に対して、「あれ、今と言ってることが全然違うな…」と感じた経験はありませんか? 特に、自分で事業を立ち上げたり、何か新しいことに挑戦していると、周りから「前はこう言ってたのに」と指摘される場面もあるかもしれません。日本では特に「一度言ったことは貫くべき」「初

「誰も思いつかないような、すごいアイデアを出したい!」「歴史に残るような、画期的なデザインを生み出したい!」クリエイティブな仕事をしていると、そんな風に「誰にもできない特別なこと」に憧れる瞬間って、ありますよね。もちろん、デザイナーに限らず、どんな分野でも、オンリーワンの存在や突き抜

日々の仕事の中で、チームメンバーや後輩、あるいはクライアントに対して「最近どうですか?」「順調ですか?」と声をかける場面は多いですよね。相手の状況を知り、円滑なコミュニケーションを図るための大切な一歩だと思います。でも、この「順調ですか?」という問いかけ、実は少しもったいない使い方をしている

突然ですが、僕は自分のことを「デザイナーとして普通だな」と思っています。もちろん、プロとしてお仕事をさせていただいている以上、一定レベルのスキルや知識は持っているつもりです。でも、世の中には息をのむほど美しいデザインを生み出す人や、革新的なアイデアを次々と形にする人がたくさんいます。正直、そういう方

「正論」って、言葉だけ聞くと「正しい意見」のはずなのに、なぜかモヤモヤしたり、時には深く傷ついたりすることがありますよね。今日はこの「正論」との付き合い方について、僕なりに考えていることをお話ししたいと思います。「正論パンチ」って、どんな状況?皆さんの周りにもいま

僕たちは誰しも、一度や二度は「やってしまった」と頭を抱えるような失敗を経験していると思います。もちろん、失敗から学ぶことは大きいですし、実際に痛い目を見なければわからないことも多いでしょう。ただ、だからといって部下や後輩に同じ“毒キノコ”を食べさせてまで失敗を体験させる必要があるのかと言われ