フリーランス・デザイナー

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デザインの世界って、キラキラして見えますよね。「好きなことを仕事に!」という夢を抱いて、この業界に飛び込んできた人も多いと思います。僕自身、モノづくりが好きで、自分のアイデアが形になる瞬間に大きな喜びを感じています。クライアントに喜んでもらえたり、世の中の役に立っている実感を得られたりするのは、デザ

キャリアについて考えるとき、多くの人は自分の「強み」をどう活かすか、どう伸ばしていくかに焦点を当てるかもしれません。「〇〇が得意だから、この道に進もう」「このスキルを磨いて、専門家になろう」といった具合に。もちろん、それはとても大切なことです。でも、僕の場合は少し違いました。独立して自分の力

フリーランスとして、あるいは自分の事業としてデザインの仕事をしていると、多くの人が一度は「価格設定」の壁にぶつかるのではないでしょうか。僕も独立したての頃は、自分のスキルや提供する価値に対して、いくらが適正なのか、本当に悩みました。特に、会社員から独立した場合、時間の感覚が大きく変わりますよ

SNSなどを見ていると、定期的に盛り上がるテーマがありますよね。そう、「フリーランスと会社員、どっちがいいの?」問題です。「フリーランスは自由だけど不安定」「会社員は安定してるけど不自由」といったステレオタイプな比較から、「こんなはずじゃなかった…」というリアルな悩みまで、いろんな意見が飛び

世の中には、様々な働き方や生き方がありますよね。リスクを恐れず新しい道を切り拓こうとする人がいる一方で、安定した環境で着実に自分の役割を果たしたいと考える人もいます。僕は時々、前者を「荒野を行く戦士」、後者を「村で暮らす人々」に喩えて考えることがあります。どちらが良い・悪いという話ではありま

今日は、多くのデザイナーさんが一度は考えたことがあるかもしれないテーマについてお話ししたいと思います。それは、「デザインスキルと稼げるかどうかは、必ずしも比例しないんじゃないか?」ということです。特にフリーランスとして活動していると、「すごいスキルを持っているのに、なかなか仕事に繋がらない…

自分のスキルで何かを生み出すのって、最高に楽しいですよね。頭の中のイメージが形になった瞬間、クライアントに「ありがとう!」って言われた時… この喜びがあるから、クリエイティブな仕事はやめられません。そして、スキルが身についてくると、「自分の力でやってみたい」「フリーランスとして独立したい」と

デザインの仕事は自由な創造性を発揮する一方で、納期やクライアントからの要望など、常にプレッシャーと隣り合わせです。特に真面目な人は、デザインに真摯に向き合うあまり自分を追い込みがち。せっかく好きで始めたデザインを嫌いになってしまうのは、大きな損失だと思います。僕自身もデザインの世界に携わってきて感じ

はじめまして、トミナガハルキと申します。大阪を拠点に活動しているグラフィックデザイナーで、小さなデザイン事務所「AMIX(アミクス)」を運営しています。フリーランスとして独立してから、気がつけばもう10年ほどの月日が経ちました。時代の流れとともにデザインを取り巻く環境もめまぐるしく変わってい

迷いながらも会社員デザイナーとしてスタート。僕は今でこそフリーランスとしてデザイン事務所を運営していますが、最初は会社員としてデザイナーのキャリアを始めました。大学を出て最初に入った会社では、右も左もわからない状態で毎日をこなしていました。上司や先輩デザイナーに鍛えられながら、仕事の進め方やクラ