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SNSは面白いビジネスをしている人や、業界の最前線で活躍している人の貴重な情報の断片をたくさん拾える場所だと思っています。 彼らは答えを語ってくれるわけではありませんが、時々ぽろっとヒントになる言葉をこぼす事があります。気の緩みなのか、優しさなのかは分かりませんが、そうした凄い人のカケラをSNSで拾うのが楽しいです。

これ、どこかで言っておかないといけないなと思いまして。 Twitterのフォロワーさんが8000人を超えて、これは年内に10,000人くらいになるのでは?というスピードで増え続けています。 そのため知り合いに「Twitter頑張ってるけど、やっぱりそこから仕事来るの?」とよく聞かれるのですが、Twitter経由で仕事が来たことは皆無に近いです。

複数の会社で働いてきた中で感じたことの一つとして、勝ち方や負け方、いわゆる”過程”の美しさを評価する人が多いと感じます。 ただ情報を伝えるだけで良い資料に、無駄に装飾したり演出したりするのはまさにその典型ですよね。見やすくするだけなら、そこまでの演出は要りません。

あくまで僕の場合なのですが、フリーランスになってからの心境の変化として、得たお金をどう使うのか?という事をより考えるようになりました。もちろん貯金もするのですが、例えば、より仕事を拡大するために広告などの攻勢にお金を使う

SNS上などで影響力を持つにはどうすれば良いか?という問いに対して、何度も返される言葉。 継続して発信すること。 これは確かにその通りで、滝の様に日々流れる情報の中で存在感を発揮するには、目に留まる機会を増やす事が大切です。実際にやってみると、情報発信に限らず"何かを継続する事"というのは非常に難しいです。習慣化についての書籍が多いのも頷けます。 だからこそ、続けて発信しているだけで、それなりに影響力を持つ事ができる時期があったと思います。

ある程度時間が経ったので、話しても良いかなと思って書くのですが、まぁSEOで痛い目を見ました。 元々内部のSEOはそこそこ勉強していて、自分でも色々試行錯誤してきた歴史はありました。昔よく参考していたSEOの海外のサイトがあって、そこで知り合った人に外部SEOについて色々と質問するようになりました。

結論から言うと、流行を追いかけるロゴ・流行に左右されないロゴ、どちらも姿勢として否定すべきでは無いと思います。 例えば、世界中の大企業のブランディングを手掛けているChermayeff & Geismar & Haviv社の手がけるロゴは、非常にシンプルなロゴデザインが多く、初期のロゴが現在も使われていることが多いです。永続性のあるロゴデザイン・ブランド構築の話になると、よく話題に上る企業です。

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