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僕はデザインのパーソナルプロジェクトを大切にしています。単純に楽しいからなのですが、新卒でデザイナーになった時から続けている TOMMY GRAPHICS はその筆頭です。TOMMY GRAPHICSはフォトグラファーやモデルとコラボレーションして、クリエイティブな遊びを行うという企画です。モーターショーで言うコンセプトカーに近いかもしれません。ただ、時間も労力もかかるので、やや気負ったプロジェクトでもあります。その為、あまり更新できていないのが現状です。

仕事において「時間を守ること」はとても重要です。そして、僕たちデザイナーは「納期」という一つの時間の区切りに追われがちです。 「時間を守ること」と「納期を守ること」は、厳密には少し違うと考えています。おかしな言い方かも知れませんが、時間を守ることによって、納期を守れなくなる事があるからです。

SNSは面白いビジネスをしている人や、業界の最前線で活躍している人の貴重な情報の断片をたくさん拾える場所だと思っています。 彼らは答えを語ってくれるわけではありませんが、時々ぽろっとヒントになる言葉をこぼす事があります。気の緩みなのか、優しさなのかは分かりませんが、そうした凄い人のカケラをSNSで拾うのが楽しいです。

これ、どこかで言っておかないといけないなと思いまして。 Twitterのフォロワーさんが8000人を超えて、これは年内に10,000人くらいになるのでは?というスピードで増え続けています。 そのため知り合いに「Twitter頑張ってるけど、やっぱりそこから仕事来るの?」とよく聞かれるのですが、Twitter経由で仕事が来たことは皆無に近いです。

複数の会社で働いてきた中で感じたことの一つとして、勝ち方や負け方、いわゆる”過程”の美しさを評価する人が多いと感じます。 ただ情報を伝えるだけで良い資料に、無駄に装飾したり演出したりするのはまさにその典型ですよね。見やすくするだけなら、そこまでの演出は要りません。

複数の会社で働いてきた中で感じたことの一つとして、勝ち方や負け方、いわゆる”過程”の美しさを評価する人が多いと感じます。 ただ情報を伝えるだけで良い資料に、無駄に装飾したり演出したりするのはまさにその典型ですよね。見やすくするだけなら、そこまでの演出は要りません。