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チル

僕がデザインを続けられている理由

「心身の健康を保ちながら、デザインの仕事を続けていきたいなぁ」と、最近よく思います。デザインは好きだし、やりがいもある。でも、好きなことを続けるって、思った以上に難しいんですよね。特にフリーランスだと、自分でルールを決めないとどこまでも仕事が膨らんでしまうことがあります。

お客様のため、自分のための「ルール作り」

お客様にとっても僕にとっても、ある程度のルールが必要だと思っています。例えば、対応可能な時間や、デザインの修正回数に制限を設けることです。ルールがないと、どうしてもお互いの期待値がずれてしまうことがあります。こうしたルールは一見、僕自身を守るためのように見えますが、実はお客様にとってもメリットがあるんです。

 

「自分がすべてやる必要はない」という考え方

チームワーク

僕が特に大切にしているのは、「すべての役割を自分でこなす必要はない」という考え方です。フリーランスになると、デザインはもちろん、営業、会計、スケジュール管理まで全部自分でやらなきゃいけないと感じがちです。でも、それだと無理が出てしまいます。必要な部分は信頼できる人に任せることで、余裕を持って自分の得意な部分に集中できるようになります。

「続けること」に重きを置く

健康に気を使いながら、無理なく続けることが一番大事だと思っています。体調を崩してしまえば、続けたくても続けられませんし、お客様にも迷惑をかけてしまいます。だからこそ、マイペースで仕事をして、無理をしないことを心がけています。

 

健康を優先しながら、仕事を楽しむために

デザインの仕事は、僕にとって生きがいでもあります。でも、それが自分の健康や生活の質を犠牲にするものであってはならないと思っています。仕事と生活、そして健康のバランスを取りながら、長くこの仕事を続けられるように、これからも工夫していきたいです。

 

「心身の健康を保ちながら、デザインの仕事を続けていきたいなぁ。そうする為にはどうすれば良いだろうか?」と日々考えています。サービスにおけるルール作りはお客様の為でもあり、自分たちの為でもあります。別に僕自身がプレイヤーでなくてもいいです。

X (Twitter) – Dec 19, 2020

この記事は過去の自分のX(Twitter)のポストを元に、編集しています。

フリーランス・デザイナーのブログ

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トミナガハルキ

グラフィックデザイナー/AMIX 代表。独学でデザインを学び、パッケージメーカー→美容系ベンチャー→家庭用品メーカーでのデザイン・広報運営を経て独立。現在は小さな事務所を拠点にASOBOAD等のサービスを運営し、ロゴ・パッケージ・広告物を中心に制作しています。著書『#ズボラPhotoshop 知識いらずの絶品3分デザイン』は各カテゴリでベストセラーを獲得。2020年Adobe Creative Residency選出。ブログでは、10年以上の実務から学んだことや働き方のヒントを等身大の視点で発信しています。