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BRAND DESIGN — PACKAGE

パッケージデザイン制作事例 – ハンドソープの色合いが優しいパッケージ

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洗面のスペースに映える優しい色合いでデザインしたパッケージです。

まっ白すぎない柔らかいオフホワイトは、バスルームやパウダールームに置いて馴染みやすい色と考えます。ややベージュの混じったような温もり感のある白いボトルに合う、ふんわりしたフォントを使って商品名をレイアウトしています。

大人にも子どもにも使いやすさを表現

また、大人にも子どもにも使いやすいハンドソープであることを、大きな手を握る小さな手のイラストで表現しました。細いラインで描いた手は、素朴な雰囲気を大切にしようと、手には色を塗っていません。ピンク色の淡い丸を置いて、ワンポイントにしています。子どもが使えるくらい低刺激であることは、少し濃いめの色を使って強調しています。

パッケージデザインの料金について

記憶に残る差別化ポイント

「シンプル」、「素朴」だけを追求するならば、もっとすっきりしたデザインはいくらでもありますが、競合商品が多いアイテムという特性上、ポイントになる色が一つはあった方が記憶されやすく、目に留まりやすいと言えます。このデザインでは淡いピンク色と大きくあしらった手のイラストが、他の商品との差別化ポイントと言えるでしょう。

ハンドソープのパッケージデザイン2

ハンドソープのパッケージデザイン

親しみやすさと安心感を与える優しいパッケージデザイン

このハンドソープのパッケージデザインは、全体的に柔らかい色合いを使用しており、見る人に親しみやすさと安心感を与えます。特に、ベビーピンクとクリームホワイトの組み合わせが温かみを感じさせ、敏感肌や子供向けの商品としての印象を強めています。手に取りやすいデザインであり、家庭での使用に最適です。

ミニマルでありながらも温かみのあるイラスト

パッケージの中央に配置されたシンプルなイラストが、親子の手を握るシーンを描いており、家族愛や安心感を象徴しています。ミニマルなラインアートが洗練された印象を与えつつ、温かみを感じさせる要素として機能しています。このデザインは、製品の特性である「低刺激」や「無添加」を強調するのに非常に効果的です。

シンプルでありながらもエレガントな配色

全体的な配色はシンプルでありながらもエレガントで、洗面所やキッチンなどのインテリアに自然に馴染むデザインです。背景の白色と黒色の文字がコントラストを生み出し、製品情報がはっきりと伝わります。さらに、ラベルのクリーム色が、全体のトーンを柔らかくし、見た目の心地よさを提供しています。

制作パッケージデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です親しみやすさを演出する柔らかい印象が特徴的なパッケージデザインですね。

柔らかな色合いが魅力的

ボトルのカラーは、まっ白すぎないオフホワイトで優しい印象です。ややベージュが混じった温もりのある色合いが、バスルームやパウダールームに自然に馴染むことを意識しているようです。商品名はふんわりしたフォントでレイアウトされており、全体に柔らかさと親しみやすさを感じさせます。さらに、大きな手を握る小さな手のイラストは、家族全員が使えるハンドソープであることを象徴しています。細いラインで描かれた素朴な手のイラストは、ナチュラルな雰囲気を大切にしつつ、温かみを感じられるタッチで好感が持てます。

淡いピンク色が目印のカラーに

シンプルなデザインですが、淡いピンク色のワンポイントが目を惹きます。優れた競合が多いハンドソープ市場において、シンプルさを保ちながらも視覚的に記憶されやすいデザインは、販促の戦略で不可欠と言えるでしょう。子どもでも使える低刺激な製品であることを強調する工夫もなされています。淡いピンク色と大きな手のイラストという組み合わせが、他の商品との差別化を図るポイントとなっており、消費者の目に留まりやすく、記憶に残りやすいデザインと言えるでしょう。

「大人の手と子どもの手」のイラストが商品の対象範囲を一枚の絵で伝える

大人の大きな手を小さな子どもの手が握るイラストは、「家族みんなで使えるハンドソープ」という情報をテキストなしで伝えるビジュアルコミュニケーションです。「低刺激」「お子様にも安心」とテキストで書くことは簡単ですが、一枚のイラストが放つ「親子の温もり」は、テキスト以上に感情に訴えかけます。

ドラッグストアの棚で並ぶ無数のハンドソープの中で、この手のイラストが目に入れば、子育て中の親は無意識に「これならうちの子にも使えそう」と手に取ります。イラストを線画のみで色を塗らない処理は、「余計な添加物がない」という商品コンセプトをデザインの引き算で体現しています。

パッケージデザイン事例を見てから検討したい

これまでのパッケージ制作事例やサンプルについてはパッケージ作例】ページ からご覧いただけます。

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