
安心と調和の色「緑」をキーカラーにしたロゴデザイン戦略
企業やそのブランドのロゴに使われる色は、その企業が主張したい方向性を端的に表現しています。色が人々に与える印象には一定のパターンがあるため、デザイナーはそれを意識して色を選ぶのです。 今回は緑色を使ったロゴを見ていきまし…
企業やそのブランドのロゴに使われる色は、その企業が主張したい方向性を端的に表現しています。色が人々に与える印象には一定のパターンがあるため、デザイナーはそれを意識して色を選ぶのです。 今回は緑色を使ったロゴを見ていきまし…
企業ブランドの印象を決定づけるロゴ。既存の顧客や、これから顧客になり得る人たちにどう思われたいのか?そのような企業の「気持ち」が、ロゴから読み取れるでしょう。良いロゴは、細心の注意をはらって形と色を探り、その企業の「気持…
社章のデザインはシンプルに 社章を作る際のポイントですが、デザインを出来るだけシンプルにして社章をわかりやすくすることが大切です。元々の企業ロゴが非常にシンプルであれば支障ありませんが、社章の金型を作成する際にロゴが複雑…
ロゴマークをデザインする時、シンボルとなるモチーフは、大きく分けると「文字」か「絵柄」、またはその2つの組み合わせのいずれかになります。文字がモチーフとなる場合、よくあるのが、頭文字や2~3文字のイニシャルをデザイン化す…
社標をデザインする時に気をつけたい事 社標をデザインする時のポイントとしてまず大事となってくるのが、それを見た相手方に印象付けられるかどうかという事です。せっかく凝ったデザインしたものであっても相手に何の印象も与えないと…
アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにある「Salu」は、「クラブ&キッチン」と名のつく、一風変わったレストラン。アルゼンチン産の最高のワインを楽しみながら、シェフの手ほどきを受け、アルゼンチンに伝わる郷土料理を習うことが…
どんなに優れた商品であっても、そのイメージが消費者に届かなくては、手に取る機会が訪れることはないでしょう。顧客となり得る消費者層に、効果的にアプローチするには、「見てもらえる仕掛け」が必要です。 新たなブランドを興したり…
「モノ消費からコト消費へ」と言われて久しい日本の消費市場。「モノ消費」とは、生活に必要な品物を買って満足する、いわゆる物欲に基づいた消費行動。日本では高度成長期に代表されるモノ消費の隆盛期が幾度か訪れ、モノがあることが当…
リアルタイムで会員がロゴデザインを投稿できるWEBサービスであり、質の高いロゴに関する記事が読めるWEBマガジン「LogoLounge」。2002年以降27万2千個を超えるロゴが投稿され、定期的に書籍も発刊されています。…
同じ身なりを整えるヘアサロンでも、女性をメインの客層とする美容院と男性を顧客とする理髪店では、大きくイメージが異なります。美容院は、華やかでファッショナブルなイメージが好まれ、理髪店は、衛生的でダンディズムを感じるイメー…