Skip links
企業の展示会向けの二つ折りパンフレットのデザイン

パンフレット制作事例 – 企業の展示会向けの二つ折りパンフレットデザイン


企業の展示会向けの二つ折りパンフレットのデザイン

企業の展示会向けの二つ折りパンフレット_A3サイズ

企業の展示会向けの二つ折りパンフレット_A3サイズ

教育機関向けオープンソースのサポート案内の二つ折りパンフレットデザインです。

ブルーとホワイトの組み合わせをベースに表面・中面共にデザインしています。パンフレット表面は、ブルーの幾何学模様を背景にし、見開きで連続性のあるデザインを採用。

インテリジェンスとユニークさの共存

表紙には、システムをイメージしたイラストをメインに扱い、インテリジェンスでユニークな印象に仕上げました。

信頼の実績を紹介 – 学校との連携の強化

パンフレットの裏表紙では、システムを導入している学校を地図上に配置し実績として紹介。サービス提供と開発を行う企業として連絡先を記載しています。

企業パンフレット作成はこちら

中面の構成 – すっきりと読みやすいデザイン

中面は、表面のイメージを引き継ぎながらも、背景に白場を多く使い、シンプルに読みやすくプランの紹介をレイアウトしています。文章中にイラストやピクトを適度に配置しテンポよく読み進められるよう工夫しました。

教育機関向け二つ折りパンフレットデザイン_表紙

教育機関向け二つ折りパンフレットデザイン_中面

教育機関向け二つ折りパンフレットデザイン_裏表紙

デジタルをより身近に感じてもらう展示会パンフレットデザインのポイント

日本のデジタル化は先進国の中で遅れていると言われています。つまり、パソコンやクラウドシステムに詳しくない人が多いということです。だからこそデジタル商材の展示会パンフレットを手に取ってもらうためには、ひと工夫が必要になります。

作例は教育機関向けオープンソースのサポート案内のパンフレットです。デジタル化があまり進んでいない教育機関だからこそ、デジタルに詳しくない人でも見てもらいやすいデザインになるように心がけました。デザインにおいてとくに意識したのは次の2点です。

  • ゲームのようなポップさをデザインに取り入れる
  • 図やイラストを使用し読みやすくてわかりやすいレイアウトにする

デジタルをより親しみやすく感じるデザインのポイントについてお話ししていきたいと思います。

ゲームのようなポップさをデザインに取り入れる

デジタル商材を導入するといった場合、多くの人が「なんだか難しそうで不安」という感覚を覚えることでしょう。だからこそ、導入する側の不安を取り除くような、親しみやすいレイアウトにすることが重要です。親しみやすいポップなイラストや書体を用いて表現することで、読み手が理解しやすいパンフレットになります。

作例の表紙はブルーカラーをベースに、ポップなイラストを使用しました。表紙に配置されているイラストは、すべて丸みを帯びたツールやキャラクターにして、親しみやすいように心がけました。デジタルのイメージである「冷たくみえる」や「角張った図形」を使わない工夫を施しています。

裏表紙に日本地図を大きくのせることで、導入実績もひとめでわかるようになっています。導入を検討しているエリアの人に、すでに利用者が身近にいると感じてもらえ、購入を後押ししてくれるでしょう。

図やイラストを使用し読みやすくてわかりやすいレイアウトにする

商品パンフレットの場合、説明をついつい細かく書いてしまいたくなりがちです。細かい説明文=テキストは途中で読むのをストップさせてしまうリスクがあります。要点を絞ってシンプルに情報を掲載することで読み手に伝わりやすくなります。

セールスポイントが一言程度でおさまる文章「キャッチコピー」を載せたり、グラフやイラストなどにまとめたりすると伝わりやすさがアップするでしょう。

作例はイラストやアイコンを使用しながら、サポートの導入からの流れやプランなどの要点だけをまとめて制作されています。電源マークやインフォメーションなどのアイコンは「電源=導入部分」「インフォメーション=サポート」と連想させることで、パンフレットのどこに何が書いてあるかがわかりやすくしています。

全体を文字で埋めず、余白にポップなイラストも添えています。文字量は少なくとも、大切なポイントを視覚効果で演出しているため、見やすく、さらに印象にも残りやすくなるでしょう。

 

制作パンフレットデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

近未来感とユーモラスさのバランスが絶妙なパンフレットデザイン

クラウドサービスをイメージしたSF感あふれるイラストが魅力的なパンフレット

ネット上に展開するノートやクリップ、会議をおこなう人たちの姿が、クラウドシステムをユーモラスに表現しています。デジタルや未来といったイメージのあるブルーを使った、光や回線を思わせるラインもおしゃれ。裏拍子の日本地図も、かっちりしたグラフィカルな意匠がSFっぽく魅力的です。

見出しやイラストをバランスよく配置して、パンフレットの内容を見やすく整理

パンフレット中面は、見出しやイラスト、アイコンなどさまざまなモチーフを活用してサービス概要やプラン内容を明確化。導入の流れは、それぞれのステップを簡潔に解説しています。ブルーの濃淡で作成された表は、シンプルで見やすいですね。パソコンやクラウドシステムに詳しくない人や、まだ導入に迷っている人にも読みやすく、理解しやすいレイアウトといえるのではないでしょうか。丸みのある読みやすいフォントも、イラストの雰囲気とマッチしています。

 

IT企業の展示会パンフレットにおける「わかりやすさ」と「先進性」の両立

ブルーの幾何学模様が伝えるITのイメージ

教育機関向けオープンソースのサポートサービスというテーマは、そのまま説明すると専門性が高く取っ付きにくい印象を与えかねません。この作例では、表面をブルーの幾何学模様で背景構成し、シンプルなシステムイラストを中央に配置することで、知的でありながら親しみやすいビジュアルに仕上げています。

ブルーはIT業界のパンフレットで多用される色ですが、幾何学模様と組み合わせることで「論理性」「構造的な思考」というメッセージが加わります。テクノロジー企業としての信頼性と、教育分野への柔軟な対応力の両方を色とパターンで表現しています。

地図を使った導入実績の可視化

裏表紙に導入校を地図上にマッピングして表示する構成は、サービスの実績を一目で伝える手法として効果的です。テキストで「全国◯校に導入」と書くよりも、地図上にドットが並ぶビジュアルの方が説得力があります。

展示会では、ブースを訪れた来場者がパンフレットを短時間で判断材料にする場面が想定されます。実績を地図で見せる方法は、読む時間をほとんど必要とせず、「多くの学校で使われている」というメッセージを即座に伝えられます。

白場を活かした中面の情報整理

中面では表面のブルーのトーンを引き継ぎながらも、白い背景の割合を増やしています。IT系のサービス紹介は説明文が長くなりがちですが、白場を多くすることで紙面に余裕が生まれ、テキストの読みやすさが向上します。

ピクトグラムやイラストを文章の間に配置し、テンポよく読み進められるようにしている点も、展示会パンフレットとして重要なポイントです。限られた時間の中で情報を拾い読みする来場者に対して、視覚的な取っ掛かりを複数用意する設計になっています。

 

※掲載のパンフレット・冊子は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているパンフレットのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

↓↓↓ パンフレット制作をご検討の方へ ↓↓↓

二つ折り販促ツール作成

パンフレット事例を見てから検討したい

これまでのパンフレット制作事例やサンプルについてはパンフレットデザイン事例】ページ からご覧いただけます。

まずは無料お見積もりから

お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。料金の目安はパンフレットの概算見積もり (自動)でもご確認いただけます。種類選びや折り方、レイアウトの考え方など、パンフレットづくりのポイントは失敗しないパンフレット制作術でくわしく解説しています。

まずは自分で作ってみたい方へ

無料で使えるパンフレットテンプレートのダウンロードはこちら。

デザインコラム・ブログについて

パンフレットデザインの構成づくりやページ設計のコツは、パンフレットデザインのコラム一覧にまとめています。