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BRAND DESIGN — PACKAGE

ラベルデザイン制作事例 – アルコールハンドスプレーの商品ラベル

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ラベルデザイン制作実績
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手肌に優しいイメージと除菌のクリーンなイメージでデザインしたスプレーボトルラベルです。

ミクロの世界に紛れ込んだような水中の世界に漂う水滴や空気のリング。ひと際大きなブルーの水滴に品名を重ね商品ラベルをデザインしました。

アルコールハンドスプレーの特長

このアルコールハンドスプレーの特徴は、アルコールでしっかり除菌もしつつ、保湿成分を含み手肌に優しいところ。液体の中で揺れる水滴や空気の様子を美しく優しく描くことで、保湿に優れた機能性を訴求しています。

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アイコンを活用して商品の特徴を視覚化

また、ブルーでデザインした無香料タイプのほか、レモングラスの香りがするフレグランスタイプもあり、さわやかな柑橘系をイメージしたオレンジ色でデザインしました。両タイプとも、品名の下に丸囲みでアイコンを入れ、商品の特徴をわかりやすく視覚化しています。

アルコールハンドスプレーのラベルデザイン作成例1_青色

アルコールハンドスプレーのラベルデザイン作成例2_青色

アルコールハンドスプレーのラベルデザイン作成例3_オレンジ色

アルコールハンドスプレーのラベルデザイン作成例4_オレンジ色

アルコールスプレーのパッケージデザインを作る時に考えたいこと

アルコールスプレーのパッケージは大きな意味を持ちます。棚に並んでいる商品を見て思わず手に取りたくなるように、パッケージは人目を引く魅力的なものでなければなりません。しかし、それ以上に重要なのは、製品に関するすべての情報を混乱させることなく伝えることです。

— お客様の視点〜ターゲットのニーズを把握

その為に考えるべきこととしては、まず第一に、お客様を知ることです。製品を手に取る人は皆、全く同じ情報を必要としているわけではありません。初めて見る人と普段から使っている人とでは大きな違いがあります。

— 明確なメッセージ〜使用方法と目的

次に、パッケージで何を伝えたいのか。アルコールスプレーを特定の場所で使用してほしいのであれば、その旨をラベルに明記します。使用頻度などの指示がある場合は、店頭で見てもわかりやすいようにしましょう。

— 視覚的な情報伝達〜色とアイコンの活用

また、言葉だけでなく視覚的にも伝わるようにします。どんな成分がどんな効果に使われているのかを明確にするためには、色分け等も有効です。

制作パッケージデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です透明感と清潔感のあるパッケージデザインですね。

ミスト感のあるクリーンな雰囲気が手に取りたくなる

水滴や空気を意匠化したパッケージデザインは、透明感を感じさせるエフェクトでクリーンな印象です。水滴の透明感を損なわないすっきりしたフォントも、デザイン性を高めているポイントに。ノズル部分の長いやや縦長なボトルデザインと、透明感を感じさせるパッケージは良いバランスで釣り合っています。

レモングラスの香りのデザインはぬくもりのあるカラーで柔らかさをプラス

無香料のクリアなブルーのデザインは、多くの人が「無香料」を連想するのではないでしょうか。一方で、レモングラスの香りは薄いイエローであったりグリーンがかった爽やか系カラーであったり、商品によって違いがあります。この商品の場合は、オレンジをプラスした温かみのあるカラーがチョイスされています。ふんわりしたデザインを活かした和らぎを感じさせる色使いで、保湿成分を含むという商品特性がしっかりアピールされていますね。柑橘類のみずみずしさも同時に感じさせてくれます。

VOICE ※第三者による感想です優しさを感じさせつつも選びやすさにも追及

清楚なデザインの魅力

除菌やアルコール製品はとても増えましたが、それだけにどれを購入していいのか迷うことも多くなりました。キャッチコピーや大げさな表現が目立つ商品の中、とても清楚なデザインに魅力を感じます。

ユーザーの安心感を大切にしたデザイン

優しい色合いにホッとした気持ちにさせられる、安心感を与えるパッケージです。殺菌する強さや消毒力の強さをアピールする商品には頼もしさはあるものの、肌に使う際には刺激が気になるもの。子供や家族に使わせたくないという方もいるでしょう。そんななか、見た目にホッとさせられる製品があれば、一度は使用してみたくなってしまいます。

色での情報伝達

無香料は水を思わせるブルーに、レモングラスはとろけるようなイエローで表し、好みの香料がパッと選べるように。水滴やリングが静かな景色の中に動きを与え、目を惹く効果を高めています。

明確な情報提供〜信頼を築く要素

また、アルコール度数が75%あることが真ん中に記載されているため、アルコール消毒を目的にしている方が手にしやすいと思いました。製品によっては「アルコール」と記載しながらも、十分なアルコールが含まれていないこともあります。パッケージに数値や保湿成分を記載することで、選びやすさを追求したデザインになっています。

パッケージデザイン事例を見てから検討したい

これまでのパッケージ制作事例やサンプルについては【パッケージデザイン実績】ページ からご覧いただけます。

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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。コンセプト設計からラベルとの違い、依頼前に押さえておきたいポイントは【商品パッケージデザインの作り方・依頼の知識】でくわしく解説しています。

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