Skip links
ブリスターパッケージデザイン

パッケージデザイン制作事例 – 着火グッズのmini版ブリスターパッケージ


ブリスターパッケージデザイン

着火グッズの小型バージョンのパッケージデザインと什器デザインです。

通常サイズ版と同様に、什器とブリスターパッケージのデザインを行いました。ブリスターの透明素材であることを活用し、商品そのものを魅せながらも、隙間で商品の機能が伝わるようなデザインになるよう心がけて制作しました。

縦置きできる通常サイズの着火グッズに続き、コンパクトサイズになったmini版の着火グッズのパッケージと什器のデザインを行いました。

ブリスターパッケージは通常サイズ版と同様に、台紙を黒でデザインし、点火部分に炎の画像を使いました。コンパクト設計な分、台紙のスペースに余裕があり、グリップ構造や点火スイッチの滑り止め加工など見やすく配置できています。

パッケージ制作費用について

吊り下げ販売用什器は、炎や温かさを感じる暖色系でデザインしており、通常版の寒色系デザインと買い間違いが起きないように差別化しています。上部のスペースでは、自在に持ち方を変えられる構造をイラストで表現し、他の着火製品との違いを大きくアピールしています。

着火グッズのmini版パッケージデザイン1

商品のディスプレイ什器デザイン

商品什器デザイン

ブリスターパッケージが「商品そのものがディスプレイ」になるフック陳列の強み

透明なブリスター(プラスチックの透明カバー)に商品が収まったパッケージは、商品の実物が丸見えであることが最大の特長です。ホームセンターやアウトドアショップでフックに吊り下げられた際、消費者は箱を開けなくても商品の形状・色・サイズを確認できます。

着火グッズという「使い方が分かるから安心して買える」タイプの商品では、中身が見えることへの信頼感が購入の最後の一押しになります。開封せずに触れられる半透明のパッケージは「試着できないけど見せることはできる」というオフライン小売の制約への最適解です。

台紙に使い方イラストを配置 — 「説明書不要」のセルフサービス設計

パッケージの台紙にイラストで使い方を描くことで、スタッフに質問せずとも商品の使用方法が理解できます。ホームセンターはセルフサービスが基本であり、店員が一人ひとりに説明する余裕はありません。

老若男女問わず一目で使い方が分かるイラスト説明は、言語を超えた「ユニバーサルデザイン」的アプローチであり、インバウンド需要のあるアウトドア市場では外国人観光客への訴求にも有効です。

「mini」のネーミングが既存商品とのクロスセル動機を生む

「mini版」と明記することで、消費者は自動的に「通常サイズもあるのか」と認識し、シリーズ全体への認知が広がります。キャンプ初心者がまず小さい方を試し、気に入れば次回は通常版を購入する — この段階的な購買行動をパッケージの命名戦略で設計しています。

 

制作パッケージデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

本体のデザインが鮮やかなので、それを活かしたパッケージデザインに好感が持てます。

最近はバーベキューなどアウトドアを楽しむ人が増えていますね。バーベキューを行うのに欠かせないのが火なのですが、どのような使い方をするのかは大半の人はわかっているので、パッケージデザインも比較的シンプルになっていると言えるでしょう。

実際このように火が付くというのがわかるように、スイッチを押すと火が付く場所に火の絵が書かれています。簡単な説明とPRポイントも書かれているので、初めて使う人でも安心です。イラストを用いてこのように使うということもわかりやすく簡潔に書かれている点も高評価できます。イラストというのは、一目見れば年代に関係なく分かるようになっているというメリットがあるので、このように用いられていることでとても買いやすくなっていると言えるでしょう。

VOICE ※第三者による感想です

透明であることを利用して商品を魅せるパッケージですね。

実用的な商品であればあるほどに、実際はどのような商品になっているのだろうと気になります。このパッケージデザインは商品である着火ライターが、透明なフィルムで覆われており、どんな商品であるかが、手に取るように分かります。すごく買いに来た人の目を惹かせる、掴みがばっちりなデザインです。

また持ち方が自由自在という最大の特徴が、矢印や端的な説明で分かりやすく表示されています。そのため直感的に買い手の方は商品について理解がしやすいです。頭の中で自分が使っている姿を想像できます。パステルカラーの商品や、丸みの帯びたフィルムなど、商品の形により添った説明のフォントが柔らかく、角の立たないデザインで素敵です。

女性でも使いやすいんじゃないのかと思わせてくれます。買いたくなるような親しみやすさがあります。ただこれはライターなので、可愛らしさがあればいいことには越したことはありませんが、ライターの性能を感じたいです。そこで、ライターの口から出る、暖かい火の画像がこの商品に説得力を与えてくれます。また商品を際立たせるような黒の背景は、パッケージデザイン自体の引き締め効果があり、全体をやわらかすぎない効果を持っています。商品名の表記で、miniとレギュラーサイズのライターにはない表記が、品名を強調しつつも、パッケージデザインにはかわいらしさがあり、普段手を伸ばさない方にも、手に取りやすいデザインです。

※掲載のラベル・パッケージ・什器等は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載デザインサンプルのモックアップはイメージです。実際の製品・パッケージと仕上がりが異なる場合がございます。

↓↓↓ パッケージデザイン等をご検討の方へ ↓↓↓

パッケージデザイン依頼

パッケージデザイン事例を見てから検討したい

これまでのパッケージ制作事例やサンプルについてはパッケージの制作事例】ページ からご覧いただけます。

まずは無料お見積もりから

お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。コンセプト設計からラベルとの違い、依頼前に押さえておきたいポイントは商品パッケージデザインの作り方・依頼の知識でくわしく解説しています。

デザインコラム・ブログについて

パッケージデザインの見せ方や売り場で目にとまる工夫については、パッケージデザインのコラム一覧で詳しく解説しています。