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BRAND DESIGN — PACKAGE

パッケージデザイン制作事例 – レストランのテイクアウト用のフードボックス

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テイクアウト・弁当のパッケージ制作事例
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テイクアウト用フードボックスデザイン_02
02WORK VISUAL

食欲をそそるカラーを活かしたシンプルなパッケージに。

マスタードカラーにケチャップ色の楕円マーク。そしてレトロな雰囲気の白いコック帽。どこか懐かしい雰囲気を大切に、開けた時に食欲がわくようなパッケージを心がけました。マスタード色は、調味料以外にも揚げ物がカラリと揚がった「きつね色」、柑橘類やバナナ、マンゴーといった果物が熟した「食べ頃の色」としてもおなじで、食べ物をおいしく感じやすい色です。同じくトマト色も、食欲をそそるカラーなので組み合わせました。

食品パッケージのデザイン外注費について

レトロなアクセントの導入

そのままだとポイントがなく、のっぺりとした雰囲気になってしまうので、白いコック帽でアクセントをつけています。イメージとしては、古き良き米国のダイナーや、日本の商店街や個人経営のファーストフードレストランなどから連想して、フォントもそれっぽいものをチョイスしています。また、中の食品がメインであることを鑑みて余白を広めに取り、フードボックスがやや大きく見えるようなバランスにしています。

テイクアウト用フードボックスデザイン_03

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制作パッケージデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですレトロな佇まいが魅力のパッケージデザインですね。

懐かしく落ち着く色とデザイン

あたたかみのある黄色と、ケチャップのような赤色の組み合わせは、手に取った人の誰もが「何だか懐かしい」と思うのではないでしょうか。親しみのあるパッケージは、安心して食べやすいデザインでもあるので、この落ち着く色味は魅力的です。食欲をそそる色の組み合わせで、どことなく昭和レトロや米国のダイナー文化を彷彿とさせますね。太い線で描かれた白いコック帽もレトロ感を演出する絶妙な小道具になっていると感じます。

たっぷりの余白で万人受けを実現

フードボックスはブランドをアピールすることも大切ですが、使いやすく持ち運びやすいデザインであることも重要です。つまり、ブランド名を目立たせたいからと言ってゴテゴテした装飾過多になったり、テイクアウトで持ち帰るのが恥ずかしいとなったりしてはなりません。その点、このパッケージはボックスの形にマッチした楕円のマークとコック帽のみというシンプルなデザインで、どのような商品ともマッチする万能感があります。余白が大きく取られているので誰からも受け入れられやすいパッケージだと思います。

パッケージデザイン事例を見てから検討したい

これまでのパッケージ制作事例やサンプルについてはパッケージの制作事例】ページ からご覧いただけます。

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