
デザイナー ≠ お洒落
デザイナーはお洒落とか、洗練されているといったイメージが割と付きやすいです。この当時は大学を出たばかりで、社会人の経験皆無の私も同じくそう思っていましたので、配属先がまさかRPGの始めの町みたいな場所になるとは思っていませんでした。
まぁ、単線の電車に乗った段階でおかしいとは思ったんですけどね。
でもいわゆるデザイン事務所的な所は、やっぱりお洒落な所が多いとは思います。ただ、デザイナーと呼ばれる人たちが働いている場所って、そういう所だけではないんです。町工場の一角でmacを触っている方や、ネットショップの倉庫内でせっせとデザインに勤しむ方もいらっしゃいます。
全然思ってたのと違う。
とは言え、憧れのデザイナーとして就職した私は、これから多くの洗礼を受けそこから学んでいくのでした。ちなみに私は、専門学校や美大を出たわけではなく、外国語大学卒業です。デザイナーとして採用が決まったことを大学の学務課に報告したら、とても驚かれたことを覚えています。(ちくしょう…絶対に受からないと思っていたな…笑)
でも専門的な学校を出ていなくても大丈夫です。
こうしてデザイナーとして日々過ごしていて感じることは、絶対に専門的な学校を出ていないとデザイナーになれないわけではない!ということです。デザイン会社に入ってからの努力でなんとでもなります。(※はじめはスキルや知識の差が大きく、劣等感が半端ないですが、頑張りましょう!)
この記事の執筆・運営について
デザイン制作の現場で得た知識をもとに、実務に役立つ情報を整理してお届けしています。
ASOBOADの運営と、デザイン制作業務の進行管理を担っています。



