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PRINT DESIGN — FLYER

チラシ制作事例 – ディスコテイストの輝き弾ける派手なイベントチラシデザイン

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クラブイベントフライヤー制作実績
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ディスコ風のイベント _A5チラシ
02WORK VISUAL

80年代ディスコのイメージを現代風にアレンジしたイベントチラシデザインです。

特殊なインキは使用していませんが、キラキラと眩しさすら感じるようなデザインになっています。イベントタイトルやロゴが暗めのトーンで構成されているため、チラシの背景を明るくすることでメリハリが生まれ、読みやすさと印象を強めています。

エネルギッシュな配色のデザイン

このチラシは、レトロでありながら現代的なディスコテイックな雰囲気を醸し出しています。使用されているビビッドな色合いは、クラブイベントの活気と喧騒を伝えるのに理想的です。中央に配置されたタイトルは、その大胆なタイポグラフィとデザインにより、イベントの核となるエネルギーを強調しています。

情報の配置と可読性のバランス

主要な情報は上部に大きく配置され、一目でイベントの性質を把握できるように工夫されています。参加費用の明記は、来場者が入場に関する具体的な詳細を容易に理解できるようにしており、男女の価格差もはっきりと分けて表示されています。

イベントのチラシデザインの外注費について

ディスコテイストの派手なイベントチラシデザイン

80年代ディスコの「レトロ」を現代の若者にも届ける — 世代間ブリッジとしてのデザイン

80年代をテーマにしたイベントは、その時代にディスコを体験した40〜50代と、レトロブームに親しむ20代のZ世代という、全く異なる2つのターゲット層を同時に狙う必要があります。中高年だけが集まるノスタルジーイベントにも、若者だけのオシャレパーティにもしてはいけない。

このチラシは80年代のディスコを連想させるミラーボールやネオンカラーを取り入れつつ、現代のEDMイベントにも通じるデジタル感のあるレイアウトで全体をまとめています。年配層が見れば「懐かしい!」、若者が見れば「レトロフューチャーでカッコいい」と感じる、世代によって異なる感動を引き出す二重構造のデザインです。

男女で異なる入場料を「明確に分けて表示する」ことで不公平感を排除する

このイベントでは男女で入場料が異なります (男性の方が高い設定)。こうした価格差は飲食店のレディースデーなどにも見られますが、チラシ上で分かりにくい表示にすると、入口で初めて知って不快に感じる来場者が出ます。

このチラシでは男女の価格を並列で明記し、事前に納得した上で来場してもらう透明性を確保しています。料金体系がチラシの段階で開示されていることは、トラブル予防の実務面でも、フェアな印象形成のブランディング面でも有効です。

色数をコントロールして「何でもあり」を回避する — 派手さの中の統制

カラフルなチラシは注目を集めやすい反面、色が多すぎると視覚的な混乱を招きます。このチラシではピンク・ブルー・ゴールド・ホワイトという限定された色パレットの中で彩度を変化させることで、カラフルに見えながらも統一感を保っています。

デザイナーが「色数をしっかり管理して、何でもありにならないように」と振り返っている通り、派手さは無制限に足し算すれば良いものではなく、意図的に引き算をした上での派手さこそが、プロフェッショナルなイベントの格を示すのです。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですクラブなどの暗い環境での使用に映えそうなイベントチラシですね。

何気ないデザインでも、人間の思想感は多くで共有する部分が多く、このチラシのデザインもある分類方法に合致しています。このチラシデザインでは、要素を四隅に散らした点在型の分割方法を用いて、中央のテーマから飛び出された「期間」と「時間」、「場所」という基本情報と「消費者向けの利点」が配置されています。基準となるのは中央の ”Sound injection” であり、これがテーマで、主役の一部を周囲に追いやった形で紙面全体に目が行くようになっています。ここで思うのが四隅に置かれた要素の占める割合がほぼ同じであるということです。わかりやすくいえば、その要素の大きさであり、「枠」という見方をすれば、ここにもっとリズムが欲しい、目で遊ぶような強弱があればいいなとおもいました。

チラシを一回り大きな黒い無地の紙の上に乗せると、フォントの黒がよりインパクトのあるものに感じられるはずです。これは中央のハレーションが強いために、落差が要素を強調することがわかると思います。大きなレイアウト変更をせずとも、こうして少し手を加えれば、非常にデザインが生き生きして本来の印象をバックアップするのは、ちょっと面白い効果ですね。黒を強めるのは、白ではなく明度です。配色が多い素材をよりまとめるのは、強いインパクトをもった単色だと言われています。特にこのデザインは、使われている素材のディティールが強いので、黒を背景としても充分に明るく感じるのです。使われるデザイン要素を強めるには、周囲から攻めるのも面白いと思いますね。

VOICE ※第三者による感想ですディスコらしいライトのキラキラ感でも文字はしっかり読めます。

バブル期に流行ったディスコですが、そんなディスコ風に派手で明るく作成したのがこのチラシデザインです。イベントの宣伝をするために作成されたのですが、ディスコという感じだけではなく、ワールドカップや野球のナイターのような感じも出ていると言えるでしょう。ただ明るく作成されているだけではなく、全体が一体化するように作られていますし、ライトもいろいろな色を使っているのがよいでしょう。しかも黒く大きく文字が描かれているので、背景がかなり明るくなっていたとしても、とても文字が読みやすくなっています。

そんな中でも特に目がいきやすくなっているのは、ピンクの文字で白の淵を使って書かれている来場者特典という欄でしょう。会場が浦安ということもあり、近くにあるディズニーリゾートのペアチケットが抽選で当たるということや、イベントに参加するアーティストのCD2枚組がプレゼントされると言うのですから自然と見てしまいます。このようにさりげなく書かれているところに多くの人は注目するのです。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについてはチラシの制作事例】ページ からご覧いただけます。

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