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カルチャースクールの開催スケジュールを紹介する二つ折りパンフレットデザイン

パンフレット制作事例 – カルチャースクールの開催スケジュールを紹介する二つ折りパンフレットデザイン


カルチャースクールの開催スケジュールを紹介する二つ折りパンフレットデザイン

カルチャースクールの開催スケジュールを紹介する二つ折りパンフレット_A3二つ折り

カルチャースクールの開催スケジュールを紹介する二つ折りパンフレット_A3二つ折り

学びと体験を提供する施設のタイムテーブルパンフレットデザインです。

さまざまなワークショップを開講している体験施設の夏休み向けのタイムテーブルパンフレット。中面では、2か月分のスケジュールを色分けして表組で掲載し、講師や料金、時間割まで一覧でわかるようにまとめています。一列ごとに、網掛けと白場で交互に色分けしているので横軸が読みやすくなっています。

夏休みのたくさんの楽しみを詰め込んだデザイン

表面は、イラストや写真を使い内容盛りだくさんのレイアウト。余白を少なめに密度を上げることで楽しそうなイベント感を強調しています。パンフレットの表紙は、個性的なロゴマークをトップに自然の中にある可愛らしい学校のイラストをタイトルバックにしてプログラムの顔を作っています。

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夏の魅力を伝えるイラストと詳細案内

夏らしいヒマワリやスイカのイラストを用いて夏休みの開館日の案内を入れ、おすすめのワークショップや利用方法を紹介しています。

施設のタイムテーブルパンフレットデザイン_表紙

施設のタイムテーブルパンフレットデザイン_中面

施設のタイムテーブルパンフレットデザイン_裏表紙

開催スケジュール付きパンフレットを読みやすくするデザインのポイント

スケジュール付きのパンフレットは、いかに分かりやすく読みやすくするかがポイントになります。

当サービスが「開催スケジュール付きパンフレット」を読みやすくするために心がけたデザインのポイントは次の3つです。

  • 色のイメージを活用して表現する
  • 白色で抜け感を作る
  • 色の部分と白地の部分をバランスよくレイアウトする

一覧になったスケジュールを分かりやすくし、満足度の高いパンフレットデザインになるポイントについてお話していきます。

色のイメージを活用して表現する

色にはそれぞれ連想されるイメージがあります。たとえば、赤色やオレンジ色は太陽や夕日、炎を連想できるでしょう。青色や水色は水や海などのイメージが強いはずです。色のイメージを活用することで、色だけでパンフレットの印象を構成できます。

作例パンフレットでは、表紙と裏表紙に青色を多くして知的さを意識しました。青色には冷静さや落ち着き、信頼といった心理的効果があり、企業パンフレットやロゴにも多く用いられています。子どもたちを預かるカルチャースクールだからこそ、保護者が見ることも想定して落ち着いた色味に仕上げました。

また、青色だけでなく緑色と組み合わせることで自然をイメージしやすくなります。青色と緑色は空と山々といった自然を連想しやすい組み合わせです。学びと体験が両方できる施設にはピッタリのイメージカラーに仕上がりました。

白色でパンフレットデザインに抜け感を作る

色で背景を構成した場合、同系色や黒色のテキストでは読みにくくなってしまうことがあります。そんな時には白色を活用してみましょう。白色は背景としてもよく用いられますが、色ありの背景の場合にはアクセントとして映える存在になります。

作例では、パキッとした青色と緑色を使用していますが表紙上部に白い部分を作っているため、スッキリとした印象にまとまっています。濃い色味を並べてしまうと圧がすごい印象を与えてしまいますが、白を入れることでちょうどいい抜け感が出せます。

テキストにも白色を使い、見出しには白抜きした青い縁取りテキストを使うことで浮き出て見えるようにしました。「もう、お友達と同じ作品なんて、言わせない!」という表紙の部分や、裏表紙のワークショップの項目など、子どもたちに響いて欲しい部分は白色を使って強調しています。

色の部分と白地の部分をバランスよくレイアウトする

パンフレットは文字情報も比較的多く入れることが多いため、ある程度の余白や白地の部分があった方がスッキリとまとまります。とくにスケジュール一覧などが入っているものは、文字情報が多すぎてごちゃごちゃしてしまいがちです。そんな時には、色をつける部分と白地にする部分をバランスよくレイアウトしていくと、テキストが読みやすくなります。

作例の場合、中面いっぱいに2ヶ月分のスケジュールが並んでいます。講師や時間割、料金なども一覧表にしてまとめて見やすくしました。土曜日は水色、日曜日は赤色、平日は緑色と曜日によって色分けすることで日程確認をしやすくしています。

また、一列ごとに背景を網掛けと白地の交互にすることで一列ずつ確実に読めるように工夫しました。列の背景を白地と交互にさせることで、読み間違いや勘違いを防止できます。パッと見て分かる視認性の高いスケジュール表は、満足度アップにもつながるでしょう。

 

制作パンフレットデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

色使いが知的かつ自然をイメージしやすいパンフレット制作例

ブルーとグリーンは落ち着いた印象でありながら自然をイメージできる

パキッとした鮮やかなブルーとグリーンが特徴的なパンフレットデザインです。ブルーは知的で落ち着いたイメージを見る人に与えてくれる色ですが、グリーンと組み合わせると青い空と山々、海や川と植物など、自然をあらわす色にもなります。学びと体験を両方得られる施設のイメージカラーとしてぴったりではないでしょうか。濃い色同士がぶつかっていると圧迫されたような気分になることもありますが、こちらのパンフレットは表紙上部に白い部分があるので、抜け感も感じられます。

中面のタイムスケジュールは月別に色を変更して一目で予定が分かるように

ワークショップの開催予定は、月別に色を変えた一覧表を一面にレイアウトされていて、パッと見た瞬間にスケジュールが分かるようになっています。タイムスケジュールを勘違いしていて希望の体験授業が受けられない!というのは顧客満足度を下げてしまうので、視認性の高い一覧表はマストですね。

 

カルチャースクールのタイムテーブルパンフレットにおける「密度」と「読みやすさ」の両立

情報密度を上げて「たくさん学べる感」を演出

表面はイラストや写真を多用し、余白を少なめにした密度の高いレイアウトです。通常、余白を確保することが「読みやすいデザイン」とされますが、この作例ではあえて密度を上げることで「こんなにたくさんのワークショップがある」という賑やかさを表現しています。

夏休みの子ども向けプログラムという性質上、「楽しいことがいっぱいある」と感じさせることが来場の動機になります。スカスカな紙面よりも、情報がぎっしり詰まった紙面の方が「行ってみたい」という気持ちを喚起します。

表組の交互色分けによる横軸の読みやすさ

中面に2か月分のスケジュールを表組で掲載する際、一列ごとに網掛けと白場で交互に色分けする手法は、視線が横方向にスムーズに流れるようにするためです。多数の行が並ぶ表では、読んでいる行を見失いやすくなりますが、交互の色分けがガイドの役割を果たします。

講師名、料金、時間割まで一覧で確認できる構成は、保護者が「いつ、何が、いくらで」学べるかを一目で把握できる実用的な設計です。

季節感のあるイラストが添える「楽しさ」

ヒマワリやスイカといった夏のモチーフのイラストが紙面に散りばめられているのは、スケジュール表という事務的なコンテンツに「夏休みの楽しさ」を加えるためです。情報の正確性と季節のワクワク感を一冊の中で共存させる手法です。

自然をモチーフにした表紙のロゴとイラスト

表紙にある自然の中の学校のイラストは、この施設が「自然の中で学ぶ」というコンセプトを持つことを伝えるビジュアルです。ロゴマークをトップに配置してブランド認知を図りつつ、イラストで施設の雰囲気を直感的に表現しています。

 

※掲載のパンフレット・冊子は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
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