BRAND DESIGN — MOTION LOGO
ロゴアニメーション制作事例 – フライヤーデザインサービスのモーションロゴ





乱れた画像から浮かび上がるクールなモーションロゴデザインです。

真っ黒な空間に左右から電撃のように走る色の渦。映像を受信したように画像が乱れ、やがては白文字のスタイリッシュなロゴの姿に変わります。
未来的な仮想空間の演出
一見、レトロなブラウン管画像のようにも見えますが、後ろに広がる奥行きのある暗闇の空間には僅かに光がちらちらと動いており、VRなどの未来的な仮想空間であることがわかります。BGMもゲームやSFなどを思わせるデジタルサウンドを採用しており、モーションロゴの未来的な世界観を後押ししています。
先鋭的な演出の活用
ライブやイベントなどの告知のために制作されることの多いフライヤー。クリエイティブやアーティスティックなイメージを求められることが多いため、モーションロゴのイメージも先鋭的な演出を活用しました。
▶︎モーションロゴ(アニメーションロゴ)作成サンプル



印刷系デザインサービスがモーションロゴを持つことで「デジタル対応力」もアピールする
印刷物の制作を専門とするサービスがモーションロゴという動画表現を持つことは、「印刷だけでなくデジタルメディアにも精通している」というメッセージの発信です。サービス領域の広がりを潜在顧客に効果的に伝えています。
フライヤーを依頼するクライアントの中には、同時にSNS用の動画広告やWebバナーも必要としているケースが増えています。「印刷もデジタルも一箱で対応できる」というワンストップの価値を、モーションロゴというデジタル作品の存在が自然に証明しているのです。
特に地方の中小企業や個人事業主のクライアントにとって、印刷物とデジタルの両方を別々の業者に発注する手間とコストは大きな負担です。モーションロゴがその解決策をはたしています。
モーションロゴの「ループ再生」がSNSのプロフィール動画で無限にブランド露出を続ける
モーションロゴをループ再生可能な仕様で制作することで、SNSプロフィールのヘッダー動画やGIF形式のアイコンとして無限にブランドが露出し続けます。一度制作すれば長期間にわたってブランド効果を発揮する高い投資効率です。
Instagramのストーリーズハイライト、X(旧Twitter)のプロフィールバナー、LINE公式アカウントのリッチメニューなど、ループ動画が活用できるデジタル接点は年々増え続けています。一つのモーションロゴがこれらすべてのタッチポイントで機能すると考えれば、制作費の元が取れるスピードは非常に速いと言えます。
フライヤーという「紙」のデザインからモーションロゴという「動画」のデザインまで、メディアを横断するデザイン力の証明として、ループモーションロゴが果たす役割は大きいのです。
制作モーションロゴデザイン に対する感想
VOICE ※第三者による感想ですまぶしい光によって一瞬でロゴに引き込まれるトリッキーなモーションロゴ
白くまぶしい光を追いかけていくとロゴが飛び出す
白い光の帯が中央に向かって伸びていく冒頭。その一瞬で引き込まれると、奥からロゴが躍り出てきます。ゲームや近未来のイメージを想起させる音楽とあいまって、自分が仮想現実の世界に入り込んでしまったような錯覚を覚えます。白い光の動きが見る人の視線を誘導するため、没入感を得られます。「見てください」とことさら意識させなくても、自然と多くの人の視線を集めることができるのではないでしょうか。
あえてノイズを感じさせる手法がかえって未来をイメージさせる
映像も音楽も、あえてノスタルジックなノイズを感じさせる演出をしているところがポイントです。VHS時代のデジタル機器を思わせるレトロな趣向によって、見る人は却って未来を感じることでしょう。特に、映像が乱れる時にありがちなレインボーカラーのちらつきは、一定の年齢以上の人にとっては懐かしいのでは? スマホで動画を撮影することが当たり前な現代でも、あえて画質を低下させるレトロエフェクトが可能なカメラアプリが流行しているので、ティーンにとっても興味深いモーションなのかもしれませんね。
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