
何色にも染まらないスケール感のあるモーションロゴデザインです。

真っ白な画面に左上から徐々に光が射し、立体的な文字が浮かび上がるモーションロゴ。「はじまり」や「広がり」を感じさせるスケール感のあるBGMが流れ、文字を照らす光と共にロゴの出現を演出しています。
シンプルさの中の強烈なインパクト
画面の中には色味はなく、白い世界に光と影があるだけ。極限までシンプルな表現の中で存在感を強く打ち出すモーションロゴは、大きなスケールと無限の可能性をイメージさせます。BGMが終わるころには、影がスッと文字に引き込まれ2Dのロゴに収まります。ここでも余計な色を使わないことで、シンプルな世界観がそのまま継承され、立体的だったモーションロゴと2Dロゴが違和感なく融和していきます。
クリエイティブの原点としての白
デザイン事務所は、無から有を作り出すクリエイティブな現場。ゆえに、色を持たない真っ白な世界から立ち上がる立体的なロゴが、どんなものでも作ることができる創造性を象徴しているのです。
▶︎モーションロゴ(アニメーションロゴ)作成サンプル



デザイン事務所の「クリエイティブ」をモーションロゴの洗練された動きで宣言する
デザイン事務所のモーションロゴとして、デザインの専門家集団としてのクリエイティブセンスがロゴの動きそのものに凝縮されています。デザイン事務所にとってモーションロゴは自社のデザイン哲学を「動き」で表現する重要な自己紹介であり、イージングの緩急・カラーの変化・タイポグラフィの出現方法すべてがデザインの技術力を無言で証明しています。
クライアントがデザイン事務所のWebサイトや動画を初めて見た瞬間に目にするモーションロゴが「ここに頼めば間違いない」という第一印象を決定づけます。静止ロゴでは伝えきれないデザイン事務所の「動的な表現力」を15秒で凝縮した作品です。
デザイン事務所のモーションロゴが「ロゴデザインの付加価値提案」としてクライアントに影響
デザイン事務所がモーションロゴを制作・公開することで、静止ロゴの依頼を検討中のクライアントに「ロゴをアニメーションにするという選択肢もある」という付加価値の提案が自然に生まれ、受注単価の向上につながっています。
「ロゴを作ってほしい」という依頼に対して、「静止ロゴ+モーションロゴ」のセットプランを提案できるのは、自社のモーションロゴが存在するからこそです。クライアントがデザイン事務所のWebサイトを訪れたときにモーションロゴを見れば、「自分のロゴも動かしてみたい」という需要が自然に喚起されます。
この「需要の創出」は営業トークで説得するよりもはるかに効果的で、クライアント自身が「これが欲しい」と気づくプロセスをモーションロゴが担っているのです。
Webサイトのローディング画面にモーションロゴを組み込む「待ち時間のブランド体験」設計
Webサイトの読み込み待ち時間にモーションロゴを表示することで、ユーザーの待ちのストレスをブランド体験に転換できます。この「退屈な待ち時間」をブランディングの機会に変えるデザイン発想が先進的です。
通常、Webサイトのローディング画面はユーザーにとって「待たされている」というネガティブな体験です。しかし、その数秒間に洗練されたモーションロゴが再生されれば、「待ちが苦にならない」どころか「楽しい」というポジティブな印象に変えることができます。
デザイン事務所のWebサイトでこの演出を実装していること自体が、「ユーザー体験の隠れた接点までデザインする」というデザイン哲学の実践であり、クライアントにとって「ここに頼めば細部まで考えてくれる」という信頼の証明になります。
制作モーションロゴデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
力強さを見る人に与えるシンプルな白いモーションロゴ
白の強みを活かしたロゴ
カラフルな色の洪水も強いインパクトを与えますが、時に白色はそれと同じくらい力強さを発揮します。立体時も平面時も、使われているのは白とグレーからグラデーションで変わっていく黒だけ。シンプルを突き詰めた表現は、安定感と安心感、そして仕事に対する圧倒的な自信を感じさせます。1を2や3にするのではなく、0(ゼロ)から1や10をつくりあげるクリエイティブなイメージを見る人に与えてくれます。
光を感じさせる効果は音楽によって高められる
光に照らされて浮かび上がり平面に収束するロゴは、高みからおりてくるようなメロディによって、よりその効果を感じやすくなっているようです。何とはなしに耳にしていると一瞬の音ですが、光線のような表現を一層高める役目を担っているといえるでしょう。ロゴ自体を大きく動かさなくても、光を感じさせるエフェクトをかけることで見る人に「動」を与えているのが興味深いですね。
白の美学が際立つ洗練されたモーションロゴ
・音と光、双方の共演
このモーションロゴは、白を基調としたシンプルながらも力強いデザインで、無限の可能性を感じさせる印象的な作例です。洗練された表現と独特なBGMによって、視聴者の心を引き寄せる魅力が溢れていますね。
・白の中に隠された創造の象徴
ロゴの立体感とシンプルな白の美学が、デザイン事務所のクリエイティブな力を象徴しています。白い画面から立ち上がる立体的な文字は、無から有を生み出す創造力と柔軟性を表現しており、視聴者に強いインパクトを与えます。
・色を排除したデザインの魅力
色彩を極力排除し、白とグレーからなるグラデーションを用いたデザインは、安定感と自信に満ちた表現力を感じさせます。BGMと光の演出が相互に高め合う効果は、ロゴの印象をより一層引き立てます。音楽によって光の表現が強調され、視覚と聴覚の両面からロゴの美しさと存在感が際立ちます。
・デザイン事務所のクリエイティブなアピール
このモーションロゴは、白の美学を追求した洗練されたデザインと、立体感とシンプルさのバランスが調和した表現によって、デザイン事務所の独自性とクリエイティブな力を効果的にアピールしていますね。

※掲載しているモーションロゴのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。
↓↓↓ モーションロゴをご検討の方へ ↓↓↓
動画ロゴ事例を見てから検討したい
これまでの動画ロゴ制作事例やサンプルについては【動画ロゴの制作事例】ページ からご覧いただけます。まずは無料お見積もりから
お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。SNSやプレゼンで映える動くロゴの効果や導入方法・制作の流れは、【動くロゴ制作でSNS・プレゼンを強化】でくわしく解説しています。