BRAND DESIGN — MOTION LOGO
ロゴアニメーション制作事例 – 建設会社の落ち着いたモーションロゴ





シャープで都会的なイメージでデザインした建設会社のモーションロゴです。

ソリッドなBGMと共にさまざまな角度からアプローチする建設会社のモーションロゴ。シンボルマークはビルをモチーフにし、窓に移りこむ映像が都会の景色を連想させます。
効果的なカメラワーク
モノクロで描かれた立体的なロゴマークをクローズアップし、下から映すアングルやサイドからインサートしてくる映像でロゴに動きを与え、ラストはロゴ全体を映しカラーの景色をシンボルマークに映りこませています。
ドラマチックなビジュアル
建築物は動くものではありませんが、建物がある街は常に息づいているもの。ロゴを様々な角度から映し、映りこむ都会の景色を見せることで、街の「動き」を表現し、人々が行き交い様々な事象を生む街のロケーション「建物」をドラマチックに見せています。
モーションロゴは、ロゴの形だけに留まらず背景にあるストーリーを伝えることができます。企業のアイデンティティーや事業に対する思いをモーションロゴにして伝えてみませんか?
▶︎モーションロゴ(アニメーションロゴ)作成サンプル



カメラワークが建造物のスケール感を疑似体験させる手法
下から見上げるアオリのカメラアングルから始まる演出は、ビルを見上げたときのスケール感を映像の中で疑似体験させるアプローチです。建設会社のロゴにビルのモチーフを採用している場合、そのビルを実際に見上げるような視点でカメラを動かすことで、モチーフの意味が動きを通じて強化されます。静止画では「ビルの形をしたマーク」でしかないものが、カメラワークによって「そびえ立つ建造物」として立体的に認識されます。
モノクロで描かれた立体的なロゴマークは、建設会社の堅実さと洗練を同時に表現する色彩選択です。カラフルな色を排してモノクロに徹することで、建造物の構造そのものに視線が集中し、形の強さが際立ちます。窓に映り込む映像の動きは、建物が実在する空間に建っているかのようなリアリティを付加しています。
建設会社のブランディングにおけるモーションロゴの戦略的価値
建設会社のモーションロゴは、企業紹介動画のオープニング、展示会ブースのデジタルサイネージ、採用サイトのトップページなど、企業の「顔」を映像で示す場面で力を発揮します。建設業は完成した建造物そのものが最大の実績ですが、モーションロゴがその建造物のスケール感を映像で予感させることで、実績を見る前の段階から企業への期待が高まります。
ソリッドなBGMは、建設という仕事の「確かさ」を音で伝える演出です。柔らかい音楽では建設業の力強さが伝わりませんが、硬質で明瞭な音は鉄骨やコンクリートといった建設資材の質感を想起させます。映像の質感と音の質感を揃えることで、モーションロゴ全体に一貫したトーンが生まれています。
建設業界では、施工実績の写真やパースCGで自社の技術力を示すことが一般的です。モーションロゴは、そうした実績紹介動画のオープニングとして、動画全体のクオリティの基準を最初に示す役割を果たします。冒頭のモーションロゴが洗練されていれば、その後に続く実績映像への期待も高まり、プレゼンテーション全体の説得力が底上げされます。
採用活動においても、会社説明会の動画冒頭にモーションロゴを配置することで、求職者に対して企業の規模感や洗練度を映像で即座に伝えることができます。
制作モーションロゴデザイン に対する感想
VOICE ※第三者による感想ですエッジの効いたシャープなモーションが特徴的なロゴ
映画のOP風な高いデザイン性が魅力
アメコミやスパイものの映画タイトルを彷彿とさせる、スタイリッシュなモーション。色を抑えたトーンがクールです。さまざまな角度できらめきを放つビルは都会的。意匠化されたビルは、それがひとつの図形のようにも、そして図面のようにも見えます。多角的な視点を暗示するような動きに惹きつけられますね。黒い背景から劇的に登場するさまは、非常に洗練されています。角度が異なると違った表情を見せるというのも、ビルという無機質に思われがちなオブジェクトに新たな魅力を与えているようです。
グレーの硬質な輝きは透明感を帯びる
メタリックな光沢が特徴的なグレーは、ロゴに変化する時、透明感を帯びて感じられます。ガラス窓やなめらかな壁材など、都会的なビルディングを体現したような佇まいがおしゃれですね。文字もビルのモーションと同じように硬質な輝きが見られ、全体がひとつの彫刻作品のようなまとまりを持っています。
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