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BRAND DESIGN — MOTION LOGO

ロゴアニメーション制作事例 – 屋外アトラクションの爽やかなモーションロゴ

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モーションロゴ (Lite版) 制作事例
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スピード感と躍動感伝わる屋外アトラクションのモーションロゴデザインです。

アトラクションのモーションロゴデザイン

森林をイメージしたグリーンのバック。ぐるぐると画面を素早く動く青い色。

ダイナミズムを感じる動きの演出

塗料のような質感をもつ物体は、中心に向かって吸い込まれるように動き、点になったかと思うと外に向かって思い切り弾け、中から屋外アトラクションのロゴマークが出現します。弾けた後は、白場にロゴマークだけが残り、動きの余韻を残しながら徐々に大きくなっていきます。

モーションロゴの作成依頼について

期待感を呼び起こすロゴの展開

軽やかなBGMに乗せテンポよく画面が動く様子は、アトラクションに乗った時のように、楽しく爽やかな印象を与えます。

音楽とシンクロした爽快な演出

動くロゴマークを採用することで、アトラクションの爽快感を事前に感じることができ、「体験してみたい」という期待感と欲求を引き出します。

▶︎モーションロゴ(アニメーションロゴ)作成例

モーションロゴの強みを活かすデザインで意識したいこと

近年、広告が進化しています。動画サービスが常態化したことにより、広告もポスターやチラシのような「デザインが動かないもの」から、動画やアニメーションといった「デザインが動くもの」へとシフトするものも増えています。

会社や商品、サービスに使われている「ロゴ」も動くものへと進化しています。動くロゴはモーションロゴと呼ばれ、多くの企業様や商品、サービスのロゴがモーションロゴとして新たにデザインされることも少なくありません。

事業イメージに合わせた「動き」

会社や商品、サービスはそれぞれに「イメージ」があります。モーションロゴ制作では、ロゴの対象となる事業のイメージに合わせた動きをつけることが重要です。

作例は屋外のアトラクション=大自然をイメージして制作しています。森林の中をグルグルと回るようなアトラクションであるため、モーションにも同様の回転のあるものをチョイスしました。アトラクションの動きをあらわす回転の動きから、最後は弾けるような動きでロゴを表示しています。アトラクションで得られる楽しさや興奮といったイメージが感じられます。

事業コンセプトをベースにしたカラーコーディネート

作例は大自然の中を回るアトラクションのモーションロゴです。そのため、大自然を連想させる緑や青をベースにしたカラーコーディネートにしました。

モーションロゴの場合、色が動くため同系色を組み合わせたとしても、色が融合されて認識されるデメリットがあまりありません。大自然の中のアトラクションをイメージしやすい同系色の組み合わせを動かすことで、サービスのイメージを強くさせられるでしょう。

制作モーションロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です画面を縦横無尽に駆け回る動きが面白いモーションロゴ

自然を表すブルー×グリーンが白にマッチ

青い空のブルーと、自然のグリーン。落ち着いたトーンなので子どもっぽくなりすぎずおしゃれな雰囲気です。画面所狭しと飛び回る色の描写は、80〜90年代のカートゥーンアニメを彷彿とさせるレトロなムードもあります。遊び心あふれるエフェクトの後、白い背景で現れるロゴが清々しいですね。乗り物のシルエットが描かれていて、自然を舞台にしたアクティビティであることがすぐに分かります。色からロゴが飛び出してくるような効果は、誰をも童心にかえらせる楽しさに満ちています。

弾むような音色に自然の癒しがにじむ

アクティブなエフェクトと対照的に、BGMはある種の透明感があり森林の清々しい空気や澄み渡る空といった要素を想像させてくれます。ロゴに用いられている色はくっきりと強い色で、透き通った透明感はありませんが、音と合わせて提示されると、不思議にナチュラルな雰囲気になりますね。数秒でも映像と音の組み合わせでPRできる、サイネージならではのデザインといえるかもしれません。

モーションロゴが屋外施設で果たす情報伝達の役割

屋外アトラクション施設では、静止画像だけでは伝えきれないブランド価値があります。モーションロゴを採用することで、来場者への視線誘導と興味喚起が段階的に実現されるのです。移動する要素、変化する色彩、リズミカルな演出によって、施設のエネルギッシュな雰囲気が直感的に伝わります。屋外では季節による光の変化や時間帯による視認性の変動が避けられません。モーションロゴはこうした環境変数に対応しながら、一貫性のあるブランド認識を実現するのです。

動きのあるロゴは、来場者の記憶に深く残ります。複数回の来場時に同じモーションを目にすることで、ブランドの信頼感が醸成されていくのです。

屋外施設向けモーション設計の実務的な配慮

屋外に展開されるロゴアニメーションは、天候や時間帯を問わず視認性を保つ必要があります。色彩の選定では、日中の強い日差しと夜間のライトアップの両方で判別可能な配色を検討することが重要です。フレームレートや再生スピードの調整も、環境光の変化に対応するための重要な要素になります。

屋外施設の来場者層は多様です。年齢や文化背景を問わず理解できるモーション表現を設計することで、施設全体のユニバーサルデザイン化にも貢献します。音声を伴うアニメーション設計の場合、風音や環境音とのバランスを考慮した音量設定と周波数帯の選択が、実務的な課題となるのです。

モーションロゴが屋外施設に設置された後の、視聴者の心理変化も追跡すべき重要な指標です。季節や時間帯による見え方の違いが、来場者の施設に対する印象形成に影響を与えるという、動的な環境要因の最適化が、ブランド価値の長期維持を実現するのです。屋外アトラクション施設では、来場者の行動パターンがロゴ認識に影響します。移動しながら見るモーション、立ち止まって見るモーションといった、時空間的な変数を考慮した表現設計が重要です。

動画ロゴ事例を見てから検討したい

これまでの動画ロゴ制作事例やサンプルについては動画ロゴ作例】ページ からご覧いただけます。

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