情報が溢れ、お客様との接点が多様化する現代。「どうすれば、自社の魅力が正しく伝わるのだろう?」「数ある選択肢の中から、自社を選んでもらうにはどうすればいい?」 多くの企業が、そんな「伝える」ことの難しさに直面しています。
私たちASOBOADは、デザインを単なる「装飾」とは考えません。お客様が抱えるビジネス課題を解決し、具体的な成果を生み出すための「戦略的なコミュニケーション手段」であると捉えています。貴社の目的や課題に応じて、最適なデザインの領域をご案内します。
情報が溢れ、お客様との接点が多様化する現代。「どうすれば、自社の魅力が正しく伝わるのだろう?」「数ある選択肢の中から、自社を選んでもらうにはどうすればいい?」 多くの企業が、そんな「伝える」ことの難しさに直面しています。 私たちASOBOADは、デザインを単なる「装飾」とは考えません。お客様が抱えるビジネス課題を解決し、具体的な成果を生み出すための「戦略的なコミュニケーション手段」であると捉えています。貴社の目的や課題に応じて、最適なデザインの領域をご案内します。 世の中には多種多様なデザインの「手段」が存在しますが、目的を見失ったまま流行のデザインを当てはめても、望む成果は得られません。「新店舗の認知度を、地域で一気に高めたい」「商品の魅力を伝えきれず、競合に埋もれてしまう」「Webサイトからの問い合わせを、とにかく増やしたい」「次世代を見据えた、強い企業ブランドを構築したい」こうした多様なビジネス課題に対し、私たちはデザインを「伝える相手」と「伝える場所」に応じて戦略的に使い分けることが不可欠だと考えています。 そこでASOBOADでは、提供するデザインサービスを大きく4つの領域(カテゴリ)に分け、それぞれの特長や役割、そしてどのような課題解決に適しているかを解説するページをご用意しました。お客様の「今、解決したいこと」に、どのデザインが最適なのか。ぜひ、そのヒントを見つけてください。 ここまでの内容で「販促物・印刷物」「ブランディング&パッケージ」「サイン・屋外広告」「Web広告・映像」と4つの領域が並ぶと、どれも必要に見えて、どこから手をつけるか余計に悩まれる方も多いと思います。そんなときに役立つのが、「お客様が自社を見つけて、関心を持ち、最終的に問い合わせや購入に至るまでの順番」を、ゴールから逆向きにたどってみるという考え方です。 実際にご相談を伺っていると、「ロゴから整えなきゃ」「とりあえずチラシを撒こう」と入口の媒体から発想がスタートするケースが多いのですが、これは少し回り道になりがちです。たとえば「最終的に問い合わせフォームから連絡してほしい」がゴールなら、その手前にあるWebサイトやLPの説得力が肝心ですし、さらに手前で「Webを見てもらうきっかけ」を作るのが、看板やSNS広告、チラシといった役割になります。逆順にたどると、自然と「優先度の高い媒体」と「あと回しでも問題ない媒体」が見えてきます。
デジタル情報が溢れる現代だからこそ、「手触り」のある紙媒体の力が見直されています。チラシ、名刺、パンフレットなど、お客様の手に直接届き、物理的な「重み」と共に記憶に残るコミュニケーションは、他の媒体にはない強みを持っています。地域での集客、イベントの告知、商談での信頼獲得など、即時性と深い情報伝達を両立するこれらのツールは、ビジネスの最前線で今もなお強力な武器となります。 とくに、初めてのお客様との最初の接点や、商談時に「じっくり読んでもらいたい情報」を届ける場面では、紙の存在感が大きな力を発揮します。一方で、同じ内容をWebバナーや動画・デジタルパンフレットとして展開することもできますので、「まずは紙から」「最初からデジタル中心で」など、自社の営業スタイルに合わせて活用チャネルを選んでいくことが重要です。 価格競争や機能競争が激化する市場において、最終的にお客様から選ばれ続けるために必要なもの。それが「ブランド」です。ブランディングとは、企業の“らしさ”を定義し、それを社会との約束として一貫したビジュアルやメッセージでカタチにすることです。ロゴ、ネーミングからパッケージデザインまで。これらは、競合との明確な差別化を図り、顧客の心に深く響き、「機能」ではなく「感情」で選ばれるための、最も重要な経営資産となります。 創業期の「これから名前やロゴを決める段階」はもちろん、事業が育ってきたタイミングでのリニューアル、新商品ラインの立ち上げなど、「ブランドの方向性を見直したい」と感じたときが、ブランディングを検討するサインです。名刺やWebサイト、パッケージ、店舗サインなど、複数の接点で一貫した世界観を届けられるようにしておくことで、長期的なファンづくりに繋がっていきます。 店舗やイベント会場への“道しるべ”となり、街ゆく人々の足を止める。それがサイン(看板)や屋外広告の役割です。Web上の情報とは異なり、その場所に「実在する」という圧倒的な存在感を持ち、地域社会との接点を構築します。看板、のぼり、カーラッピングなど、これらの媒体は、一度設置されれば24時間365日働き続ける、最も忠実なセールスパーソンです。地域での認知度と集客力を飛躍的に高める、各媒体の役割とパワーを解説します。 チラシやWeb広告が「こちらから情報を届けにいく」手段だとすれば、看板やのぼり・横断幕は「いつもの生活動線の中で見つけてもらう」手段です。店舗まわりのサイン計画をしっかり整えておくことで、偶然通りかかった人がリピーターへと育っていく“入口”をつくることができます。既存のロゴやパンフレットのデザインがある場合は、それらとの統一感を出していくことも重要なポイントです。 情報が滝のように流れ、指先一つでスクロール消費されるデジタル時代。この戦場でユーザーの心を掴み、具体的な成果(クリック、購入、問い合わせ)を生むためには、高度に計算されたクリエイティブが不可欠です。クリックされる広告バナー、共感を呼ぶプロモーション動画、説得力を高める営業資料。これらデジタル上でのコミュニケーションは、すべて「成果の最大化」という明確な目的のために存在します。 キャンペーンの告知や新商品の発表などでは、「紙の販促物でじっくり説明しつつ、Web広告で一気に認知を広げる」といったように、オフラインとオンラインを組み合わせた設計が有効です。ASOBOADでは、印刷物やパッケージで構築した世界観を踏まえながら、Webバナー・動画・オンライン資料といったデジタルクリエイティブへと展開していくご相談も多く承っています。 複数の媒体を同時に展開しようとすると、つい媒体ごとにバラバラに発注してしまいがちですが、じつは「最初に一つ、しっかりした素材を作っておく」ことで、その後の展開がぐっと楽になります。たとえば、商品撮影のメインカット、ブランドキーワードを示すコピー、メインのカラー指定。この3点が揃っていれば、チラシ・Webバナー・SNS投稿・パンフレット・名刺まで、同じ素材を組み替えて展開していく形が取りやすくなります。 逆に、媒体ごとに別カメラマン・別ライター・別デザイナーに依頼してしまうと、同じ会社のはずなのに「Webと紙で言っていることが微妙にズレている」「印象がちぐはぐ」といった状態になりやすく、お客様から見ると“なんとなく信用しきれない”原因にもなります。最初の段階で「軸になる素材」を一式整える発想を持っておくと、媒体を増やすたびに労力が爆発する事態を避けられます。
「デザイナーに頼むほどではないけれど、きちんとした印象のチラシが欲しい…」という場面向けに、PowerPoint®で編集可能な無料テンプレートを公開しています。販促チラシやポスター、メニュー表、ショップカードなど、用途に合わせて選べるテンプレートをダウンロードして、そのまま社内・店内でご活用いただけます。 ASOBOADがこれまでに手掛けた、多種多様な業界でのデザイン実績の一部をご紹介します。お客様の課題に、私たちがどのようなデザインで応えたか、そのストーリーをぜひご覧ください。 「自社と近い業種」「目指したいテイスト」に近い事例をいくつかピックアップしていただくと、ご相談時に完成イメージを共有しやすくなります。印刷物・ブランディング・サイン・Web / 映像がどのように組み合わさっているかを意識して見ていただくと、今後のプロモーション設計のヒントにもつながります。 「デザインについて詳しくない」「自社の課題がまだ漠然としている」そんな段階からのご相談もお待ちしております。ご相談からデザイン制作、データ・印刷物の納品まで、基本的にはメールでのやり取りにて進行いたします。掲載する文章や写真などの素材はお客様からご支給いただき、ASOBOADがそれらを最適な形にデザインしていく——という役割分担が、私たちのスタンダードな進め方です。この「広告・デザインガイド」を起点に、まずは貴社の現状に近い領域から、必要なサービスを一緒に整理していければと思います その課題、デザインの力 で解決しませんか?
オンラインからオフラインまで、幅広い広告・デザインをご提案します。
目的で選べる、4つのデザイン領域

「どこから手をつけるか」迷ったら、お客様が自社を“見つける順番”を逆から考えてみる
販促物・印刷物の特長

ブランディング & パッケージの特長

サイン・屋外広告の特長

Web広告・映像の特長

オフラインとオンラインを“同じ素材”でつなぐと、制作コストも世界観も無理なく揃う
時間もコストも抑えたい方へ。無料デザインテンプレート
制作実績

何から相談すればいいか分からない…という方もご安心ください