
高品質なフライヤー・チラシのデザイン制作〜印刷までを格安料金で提供
フライヤーデザイン・チラシデザインの制作〜印刷※を格安料金で行っています。イベントの宣伝用ビラ、新商品の告知資料、キャンペーンの周知チラシなど、様々なニーズに対応いたします。是非一度、他の印刷 / デザイン会社と品質・価格相場を比較してみてください。チラシデザイン・印刷を一貫して行なっていますので、チラシデザインの依頼から印刷物の納品までがワンストップで完結するサービスです。(※チラシの印刷は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の費用等はサービス料金に含まれています。)
チラシは、限られたスペースの中で「何をどこまで載せるか」「何を削るか」の取捨選択がとても重要になります。ASOBOADでは、お客様からメールでいただいたテキスト原稿や写真素材をもとに、キャッチコピーや価格情報、地図・QRコードなどの掲載内容の優先順位を視覚的に整理し、「スムーズに内容が伝わるレイアウト構成」を心がけています。
ご依頼〜デザイン確認〜納品まで、やり取りはすべてメールで完結しますので、店舗やオフィスを空けられないご担当者様でも、スキマ時間でご発注・校正いただけます。
相場より安い価格で、集客に繋がる“魅力的なチラシ”を作りたい方へ
チラシ販促は一度きりではなく、内容や配布エリアを変えながら継続的にテストしていくことで、徐々に反応率を高めていくことができます。 ASOBOADでは、初回のチラシ制作だけでなく、「前回のデザインをベースに内容だけ差し替えたい」「別店舗向けに一部情報を変えたい」といったリピートのご相談も多くいただいています。過去に制作したデザインデータを活用することで、スピード感のある改善サイクルを回しやすくなります。
コンサート・ライブや演奏会等のチラシ、整骨院やジム・飲食店・サロンのDMやポスティングチラシなど、チラシを用いた販促・宣伝活動は定期的なアプローチが必要になる場合が多いです。その為、リーズナブルな料金でチラシ販促をご利用いただけるよう、印刷費用とデザイン費用を含めたセット料金にてサービスを提供しています。(デザイン作成のみのご依頼も可能です)
フライヤー・チラシデザインをプロに依頼するメリット

最近は、無料テンプレートやオンラインツールを使ってチラシを自作することもできますが、「きちんと成果につながるフライヤー・チラシ」を作るには、やはりプロの視点が欠かせません。ASOBOADでは、以下のようなポイントを意識して、フライヤー・チラシのデザイン制作〜印刷までをお手伝いしています。
- パッと見て分かるレイアウト設計
限られた紙面の中で、「一番伝えたい情報」が自然と目に入るように、タイトル・写真・価格・特典・連絡先などの配置バランスを調整します。 - ターゲットに合わせたデザインテイスト
同じチラシでも、若年層向けのイベントフライヤーと、シニア向けの医療系チラシでは好まれる雰囲気が異なります。色・フォント・写真のトーンまで含めて、ターゲットに合わせた表現をご提案します。 - 印刷を踏まえたデザインデータ作成
印刷所への入稿に適したデータ形式・塗り足し・解像度などの技術的な部分も考慮したうえで制作するため、「印刷したら文字が潰れて読みにくい」「色が想像と違う」などのトラブルを減らせます。 - 配布シーンを想定したサイズ・仕様のご提案
ポスティング用のA4チラシ、イベントで配るA6フライヤー、店頭ラックに差し込むB5など、配布シーンに合ったサイズ・紙質選びも検討できます。
「自作してみたけれど、どうしても素人っぽさが抜けない」「もう少し反応率を上げたい」という方こそ、プロのフライヤー・チラシデザインをご活用ください。
「整える」と「動かす」は、別の作業です
チラシやフライヤーは、いまや無料ツールでもそれなりの形に仕上がります。テンプレートに文字を入れて写真を差し替えれば、見た目はおおむね整います。それを踏まえたうえで、デザイナーが手を動かしている時間の多くは、形を整える前の段階に充てられています。
例えば、紙を受け取った人がどこから読み始めるのか。最初の数秒でどの情報を拾うのか。最後にどう行動につながるのか。文字の大きさや配色を決めるよりも、情報を並べる順番を考えるほうに時間を使います。「上から3番目に置くのは何か」「価格は読み始めてすぐに見える位置がいいのか、それとも本文を読み終えたあとがいいのか」といった判断は、文字組みやレイアウトに着手する前に決めておく必要があります。
「目立つ」と「伝わる」は、近いようで別の話です。色や強調を増やすほど目には入りやすくなりますが、強い要素が複数あると視線がそれぞれに引っ張られて、紙面全体としての優先順位が読み取りづらくなります。気づくと「何のチラシだったか」が記憶に残りにくくなる、ということが起こります。
紙面を「整える」のと「動かす」の違いは、もう少し具体的に分解できます。
整える作業は、テキストや画像を破綻なく配置することを目的にしています。揃える、間隔を一定にする、文字の大きさを階層に合わせる、といった処理です。これはこれで重要な工程ですが、ここで止まると「きれいだけれど、何が伝えたいかぼんやりしている紙面」になりやすくなります。動かす作業は、読み手がどこで足を止めて、どこから問い合わせや来店、来場に踏み出すかを設計することを目的にしています。
テンプレート制作と、設計から組み立てる制作の違いは、この「並び順と動線をどこまで踏み込んで考えるか」というところに集約されます。フォーマットを埋める作業と、読み手の動きを設計する作業は、似ているように見えて目的が違うため、出来上がる紙面のはたらき方も変わってきます。
チラシ制作で、こんなお悩みありませんか?

- 「集客や売上アップのためにチラシを作りたいけど、何から始めればいいか分からない…」
- 「自分で作ってみたけど、素人っぽさが出てしまい反響がない…」
- 「デザイン会社・広告代理店は高そうだし、かといって安すぎると品質が心配…」
- 「忙しくて自分で作る時間がない!原稿を渡すだけで、まるっとお任せしたい!」
そのお悩み、すべて解決します。
はじめてチラシを発注される方の中には、「どこまで情報を書けばいいのか分からない」「文章は用意できるけれど、どの順番で載せるべきか悩んでいる」というお声もよくあります。ASOBOADでは、テキスト原稿はお客様にご用意いただきつつ、レイアウトや見出しの大きさ、写真の使い方など“見せ方の部分”でプロならではの視点をご提供しています。メールで用途やターゲット層、配布方法(ポスティング・折込・店頭配布など)を共有いただければ、チラシの目的に合った構成をご提案いたします。
私たちは、ただ安いだけのデザインは作りません。お客様の目的を達成するため、価格を抑えつつも最大限の反響を得られるチラシデザインをご提案します。
「素人っぽさが出てしまう」は、どこから来ているのか
自作したチラシを見て「なんとなく素人っぽい」と感じることがあると思います。多くの場合、原因はひとつではなく、いくつかの要素が重なって生じています。よくあるパターンを分解しておくと、自作するにせよ依頼するにせよ、判断軸ができてやりやすくなります。
1つめは、フォントの選び方と扱い方です。本文に主張の強い書体を選んでしまったり、見出しと本文で相性が良くない組み合わせになったり、太さのコントラストが弱かったりすると、文字組み全体が落ち着きません。本文は読ませるための書体を、見出しは目を引くための書体を、と役割で選び分けるだけでも印象が変わります。さらに、和文と欧文を併用する場面では、欧文専用の書体を別に当てたほうが、文字の高さと太さの違和感が減ります。
2つめは、配色のコントラスト不足、または過剰です。背景と文字色の明度差が足りないと、ぱっと見たときに文字がにじみます。逆に、強い色を3〜4色以上使うと、紙面全体が騒がしくなって視線が定まりません。「主役の色を1色決めて、ほかは支える色にする」という考え方をベースにすると、整理しやすくなります。原色をそのまま使うのではなく、彩度を一段下げるだけで、紙のうえでの落ち着きが大きく変わります。
3つめは、写真の扱いです。解像度が足りない、明るさやコントラストが整っていない、被写体に対して余白が中途半端、といった要素が積み重なると、紙面全体の品質が写真に引っ張られて見えてしまいます。チラシは紙の物理的な質感と一緒に評価されるため、画面で見て大丈夫だった写真が印刷で粗く見える、ということも起こります。素材は撮影段階での余白を意識し、トリミングしてもサイズが破綻しない解像度を確保しておくと、レイアウトの自由度が上がります。
4つめは、余白の扱いです。情報を盛り込むほど余白は減っていきますが、余白がないと読み手の視線は休めません。余白は「何も書かれていない場所」ではなく、紙面の中で「次に視線が向かう先」を案内する役割を持っています。詰めれば詰めるほど伝わると感じてしまいがちなところですが、実際は逆に作用することが多くあります。
5つめは、行頭・行末や禁則処理といった、見えにくい部分の処理です。行頭に句読点が来ている、英数字と日本語の間のスペースが不揃い、改行位置が単語の途中で切れている、といった細かいズレが積み重なると、理由は説明しづらいけれど落ち着かない、という印象が残ります。プロの仕事と自作の差が一番出やすい部分でもあります。
6つめは、要素の整列です。横の中心線が微妙にずれている、複数の写真の高さが揃っていない、見出しと本文の左端がそろっていない。一つひとつは小さなズレですが、紙面のあちこちで起きると、全体としての精度感が下がって見えます。
「素人っぽさ」の正体は、こうした小さな違和感の合計です。逆に言えば、ひとつずつ手を入れていけば、紙面はきちんと整っていきます。
A4チラシ 片面カラー 500枚 ― ¥29,940〜
デザイン料金込み
チラシ・フライヤーの制作料金・価格表 – デザイン費・印刷費込み

下記の掲載料金は参考価格です。内容に応じて最適な見積りをご案内します。”デザインのみ”のご依頼にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
フライヤー・チラシのサイズ選びや部数設定は、「どこで・どのくらいの期間・どれぐらいの頻度で配るのか」によってベストな組み合わせが変わります。例えば、街頭配布やイベント会場での手配りが中心ならコンパクトなA6〜A5、店頭掲示やDM同封がメインならA4〜B4など、用途ごとにおすすめの仕様があります。
どのサイズが良いか迷われている場合は、「おおよその配布方法」と「検討している部数」をメールでお知らせください。料金表を参考にしながら、想定される活用シーンに合ったプランをご案内いたします。
→ チラシに適した用紙サイズの一覧はこちら / チラシに最適な紙の厚みと特徴はこちら
A6フライヤー・チラシデザイン制作料金
| 数量 | 料金(片面カラー) | 料金(両面カラー) |
|---|---|---|
| 100部 | ¥27,690 | ¥37,340 |
| 300部 | ¥28,030 | ¥37,780 |
| 500部 | ¥28,370 | ¥38,220 |
| 1,000部 | ¥29,210 | ¥39,320 |
| 2,000部 | ¥31,330 | ¥42,000 |
| 3,000部 | ¥33,450 | ¥44,680 |
A6サイズ(105×148mm)の小型フライヤー・チラシです。A6チラシは、イベント告知や新商品の宣伝など、広範囲に訴求したい場合や、街頭での配布などに活用することができます。
A6フライヤーは、ポケットやバッグにも入れやすく、街頭配布やショップカード代わりのミニチラシとしても人気のサイズです。ライブ・イベントのフライヤーや、新規オープン告知、期間限定キャンペーンなど、「まずは存在を知ってもらう」ことを重視したチラシとしてご利用いただくケースが多くなっています。
A5フライヤー・チラシデザイン制作料金
| 数量 | 料金(片面カラー) | 料金(両面カラー) |
|---|---|---|
| 100部 | ¥28,340 | ¥38,300 |
| 300部 | ¥28,760 | ¥38,860 |
| 500部 | ¥29,180 | ¥39,420 |
| 1,000部 | ¥30,230 | ¥40,810 |
| 2,000部 | ¥32,800 | ¥43,940 |
| 3,000部 | ¥35,370 | ¥47,070 |
A5サイズ(148×210mm)の小型フライヤー・チラシです。A5チラシは、商品の特徴を詳しく伝えたい場合や、店舗での訴求、ポスト投函などに活用することができます。
A5チラシは、A4の半分サイズでありながら、メニュー・料金表・地図・QRコードなどをバランス良く配置できる“ちょうどいい情報量”が魅力です。ポスティングやポスト投函、店頭ラックへの設置など、住宅街や商圏エリアに向けた販促でよく選ばれる仕様です。新規集客とリピート促進の両方を狙いたい店舗様にもおすすめです。
A4フライヤー・チラシデザイン制作料金
| 数量 | 料金(片面カラー) | 料金(両面カラー) |
|---|---|---|
| 100部 | ¥28,950 | ¥39,150 |
| 300部 | ¥29,450 | ¥39,830 |
| 500部 | ¥29,940 | ¥40,500 |
| 1,000部 | ¥31,170 | ¥42,170 |
| 2,000部 | ¥34,410 | ¥46,190 |
| 3,000部 | ¥37,650 | ¥50,210 |
A4サイズ(210×297mm)の中型フライヤー・チラシです。A4チラシは、商品の詳細情報を掲載したい場合や、大型イベントの告知、DM郵送などに活用することができます。
A4チラシは、新聞折込チラシや企業のキャンペーン告知、セミナー・説明会の案内など、「1枚でしっかり内容を伝えたい」時の定番サイズです。写真やグラフ、料金プラン、申込の流れなどを丁寧に掲載できるため、説明性と訴求力の両立がしやすいのが特徴です。封筒に折り入れて送付するDMや、社内外への配布資料としても活用されています。
B5フライヤー・チラシデザイン制作料金
| 数量 | 料金(片面カラー) | 料金(両面カラー) |
|---|---|---|
| 100部 | ¥28,790 | ¥38,930 |
| 300部 | ¥29,270 | ¥39,580 |
| 500部 | ¥29,750 | ¥40,220 |
| 1,000部 | ¥30,940 | ¥41,820 |
| 2,000部 | ¥34,070 | ¥45,730 |
| 3,000部 | ¥37,190 | ¥49,640 |
B5サイズ(182×257mm)の中型フライヤー・チラシです。B5チラシは、商品の詳細情報や、店舗情報などを掲載したい場合に活用することができます。
B5チラシは、日本の学校や地域のお知らせなどでもよく使われる、なじみのある規格です。A4よりやや小さく扱いやすいため、学習塾やスクール、習い事教室、不動産の物件情報チラシなど、情報量は確保しつつも配布コストも意識したいケースで選ばれることが多くなっています。
B4フライヤー・チラシデザイン制作料金
| 数量 | 料金(片面カラー) | 料金(両面カラー) |
|---|---|---|
| 100部 | ¥31,110 | ¥42,300 |
| 300部 | ¥31,880 | ¥43,360 |
| 500部 | ¥32,650 | ¥44,420 |
| 1,000部 | ¥34,560 | ¥47,070 |
| 2,000部 | ¥39,140 | ¥52,890 |
| 3,000部 | ¥43,720 | ¥58,700 |
B4サイズ(257×364mm)の大型フライヤー・チラシです。B4チラシは、商品の特徴を大きく掲載し、視覚的に訴求する場合に活用することができます。
B4チラシは、スーパーの特売チラシや大型イベントの告知など、「とにかく目立たせたい」「写真や価格を大きく載せたい」場合に向いた大判サイズです。紙面が広いため、タイムセールや複数店舗の情報など、情報量が多い企画でも視認性を保ちやすくなります。折加工を組み合わせて配布しやすくする運用も可能です。
※宣伝広告や販売促進等の広告用のチラシ制作となります。再販用の派生的製品(ポストカード等)としてのデザイン作成は行っておりません。
配布方法別 – フライヤー・チラシデザインの考え方
同じ内容のチラシでも、「どこで・どのように配るか」によって、最適なレイアウトや情報量は変わってきます。チラシ制作をご検討の際は、以下のような点も意識していただくと効果的です。
ポスティング・新聞折込用チラシ
- 一目で内容が分かる大きめのタイトル・写真
- 住所・地図・営業時間・電話番号など、来店に必要な情報を分かりやすく掲載
- 期間限定サービスやクーポンなど、「今すぐ行動したくなる」要素を入れる
ポストから取り出した瞬間に「自分に関係がありそう」と感じてもらえるよう、ターゲットに響くビジュアルづくりが大切です。
店頭配布・店内設置用フライヤー
- 店舗の雰囲気が伝わる写真やアイコンを大きく
- 店頭で手に取った瞬間に、サービス内容や価格帯がざっくり把握できる構成
- 裏面にメニューや料金表、地図などの詳細情報をまとめるのもおすすめ
既に興味を持って来店された方に、「次の利用シーン」をイメージしてもらえる内容にするのがポイントです。
イベント・ライブ・セミナー告知フライヤー
- 日時・会場・出演者・申込方法など、情報の抜け漏れがないよう整理
- イベントの世界観が伝わるビジュアルやキービジュアルをメインに配置
- QRコードやURLを掲載し、詳細ページや申込フォームへの導線もしっかり確保
先にオンラインで情報を見た方が、紙のフライヤーを見て「そういえばこれ気になっていた」と思い出してもらえるよう、デジタルと紙の両方を意識した設計も重要です。
用途が明確な場合は、お見積もり依頼の際に「ポスティング中心」「イベント会場で配布」など、想定している配布方法もあわせてお知らせください。最適なサイズや構成をご提案いたします。
配布シーンが変われば、「読まれ方」も変わります
同じ内容のチラシでも、ポストから取り出して読まれるときと、店頭で受け取って読まれるときでは、視線の動き方がずいぶん違います。読まれる場所が変わると、紙面の優先順位の付け方そのものを変えたほうが効きやすくなります。
ポスト投函されたチラシは、たいてい「他の郵便物やチラシと一緒に取り出される」ところからスタートします。最初の数秒で「読み続けるか、まとめて捨てるか」が判断されるため、紙面の上半分の情報設計が結果を大きく左右します。情報を欲張って書き込むと、判断する余白がなくなり、まとめて捨てられる側に回ってしまうことがあります。「上半分で全部を語ろうとしない」「下半分は読みたくなった人のために残す」と分けて考えると、上半分が整理しやすくなります。
一方、店頭で手渡す/設置するチラシは、すでにそのお店や催しに関心を寄せた人が手に取るケースが多く、メニューや料金、アクセスといった具体情報を求めて読み込まれる傾向があります。同じA4でも、ポスティング版では「目を引く構成」、店頭版では「読み込ませる構成」と、優先順位が逆転することがあります。文字量の最適値も自然に変わります。
イベントやライブ会場で配るフライヤーは、また別の文脈に置かれます。来場者は他のフライヤーも一緒に受け取るため、「束の中で目に留まる」ことが必要になります。さらに、その日のうちに持ち帰ってもらうことが前提になるので、二つ折り・三つ折りでも畳みやすい折り位置で情報を切る、紙の縁に重要情報を寄せすぎない、といった紙面の物理的な扱いやすさまで含めて設計したほうが、結果として捨てられにくくなります。
オフィスやBtoB向けに配る/同送するフライヤーは、机の上に置かれて何度か目を通される、という前提で考えます。一度で全部を伝えるのではなく、「最初に見たときの引き」と「2回目に手に取ったときに読み込める情報」を二段構えにしておくと、手元に残りやすくなります。電話番号やメールアドレスを目立つ位置に置くだけでなく、紙の余白に「メモを書ける余地」を残しておくと、検討材料として保管されやすくなります。
新聞折込で配るチラシは、他のチラシと一緒に折り込まれて到着するため、「一束を広げたときの第一印象」が読まれるかどうかを決めます。新聞紙より一回り小さい判型に対して、内容を遠目で識別できる強い見出しを置く、商品写真を寄りで使う、といった調整が必要になります。
そのため、配布方法が決まらないままデザインを進めると、どの読まれ方にも最適化されない、中途半端な紙面になりがちです。最初に「どこで、誰の手に渡るのか」「何回、読まれる前提か」を整理してから紙面構成に入るほうが、結果として無駄が出にくいと感じています。
業種・用途別のチラシ/フライヤー活用イメージ
ASOBOADには、さまざまな業種・用途のチラシデザインのご相談が寄せられています。代表的な活用イメージをいくつかご紹介します。
飲食店・カフェ・居酒屋などの集客チラシ
- 新規オープン告知
- ランチ・ディナーのメニュー紹介
- 期間限定フェア・キャンペーンの告知
など、「近くに住んでいる・働いている人に来店を促したい」ケースで、ポスティングや店頭配布に活用されています。地図や営業時間、クーポン、QRコードをバランスよく配置し、「行ってみよう」と思わせる導線づくりを重視しています。
美容室・サロン・整体・フィットネスジムのチラシ
「どんな人が施術してくれるのか」「どんな雰囲気のお店なのか」が伝わるよう、写真の選定やトーン・配色にこだわったチラシが人気です。メニュー・料金表はもちろん、初回限定クーポンや予約方法もしっかり掲載し、予約導線を明確にした紙面構成をご提案します。
教室・スクール・習い事のチラシ
学習塾・英会話教室・音楽教室・スポーツクラブなど、地域密着型の習い事教室では、保護者や生徒が安心できる情報量が重要です。指導方針やカリキュラム、対象年齢、アクセス、体験レッスンの案内など、必要な情報を整理し、「問い合わせ・体験申込につながる」構成を意識して制作します。
医療・クリニック・福祉施設のチラシ
開院告知や診療科目の案内、健診・検査のご案内など。信頼感と分かりやすさを重視し、専門用語を整理しながら図解やアイコンも取り入れたデザインをご提案します
イベント・セミナー・ライブ・展示会のフライヤー
開催日時・会場・出演者・申込方法など、限られたスペースで情報を整理しつつ、ビジュアルで世界観を伝えることがポイントです。ASOBOADでは、ターゲット層に合わせたテイスト(ポップ / 上品 / ビジネス寄り / アート寄り など)で、つい手に取りたくなるイベントフライヤーをデザインします。
業種を超えて、反応が出やすいチラシに共通する3つの軸
飲食店、サロン、教室、クリニック、イベント。業種によってチラシの中身は大きく変わりますが、反応が出やすいチラシには、業種を超えて共通する設計の軸があるように感じています。
1つめの軸は、「呼びかけ」と「説明」のバランスです。呼びかけ(キャッチコピーや問いかけ)は読み手の足を止める役割、説明(メニューや料金、特長)は止まった足を行動に変える役割を持っています。呼びかけだけだと印象には残るが行動につながらない、説明だけだと読み始めてもらえない、というふうに、どちらが欠けても機能しにくくなります。紙面を見渡したとき、「立ち止まらせるパート」と「動かすパート」の両方が、それぞれちゃんと面積を持っているかを確認してみると、抜けが見えやすくなります。
2つめの軸は、価格や料金情報の置き方です。値段はそのまま大きく出すべきか、それとも詳細を本文に譲るべきか、で迷う場面はよくあります。判断の目安は、「価格が判断材料の中心か、判断材料のひとつか」です。価格そのものが他店との差を生むサービス(割引、キャンペーン、低価格を売りにした業態)であれば、紙面の主役にしたほうが効きやすくなります。一方、価格が決め手にならない領域(医療、習い事、専門サービス)では、価格は情報のひとつとして整理して置き、「なぜそのお店なのか」「なぜその先生なのか」を主役にしたほうが反応が出やすい傾向があります。
3つめの軸は、想定する読み手が「初めての人」か「もう知っている人」かを区別することです。新規開拓を狙うなら、相手はそのお店や教室をまだ知らない前提で、読んだあとの最初の一歩(来店、予約、問い合わせ)までを丁寧に案内する必要があります。リピート促進や既存顧客向けなら、相手は店名やサービス名を知っている前提で、新しい情報(新メニュー、新コース、季節の限定)に集中して伝えるほうが反応が出ます。両方を一枚で兼ねようとすると、どちらにも中途半端になりやすいので、配布シーンと一緒に「どちらの読み手に向けた一枚か」を最初に決めておくと、作業全体が早く進みます。
業種ごとの慣例や見せ方の作法は、もちろんあります。けれどもその手前の「呼びかけと説明」「価格の置き方」「読み手の前提」の3つが整っていないと、業種ごとの工夫が乗っても効きにくくなります。逆に、ここがそろっていると、業種が変わっても紙面のはたらき方は比較的安定します。
その他、以下の印刷・デザイン制作に対応しています。

同じ「チラシ」というカテゴリでも、紙の厚み・耐水性・サイズ・形状を変えるだけで、受け手に与える印象や活用シーンは大きく変化します。 ASOBOADでは、通常のコート紙だけでなく、厚紙・耐水紙・再生紙・非木材紙・型抜き加工など、目的に合わせた仕様をご提案することが可能です。
「少し特別感を出したい」「環境配慮を打ち出したい」「イベントの世界観を形にしたチラシにしたい」など、こだわりたいポイントがあれば、お見積もり時にあわせてメールでお知らせください。
厚紙チラシデザイン制作(180kg〜)
しっかりとした厚みを感じられる丈夫な厚紙チラシです。特別感・高級感を与えたい場合に。厚紙チラシは、持ち運びやすい薄紙のチラシよりも、高級感や重厚感をアピールしたい商品やサービス、または限定商品やサービスのプロモーションに適しています。厚紙の厚みや質感を生かした加工を加えることで、さらに効果的な広告媒体として活用することができます。
耐水チラシデザイン制作
破れにくい合成紙を使用した耐水チラシです。水に強く、雨などでふやけることもありません。耐水チラシは、野外イベントや屋外展示会など、水や汚れがかかりやすい場面での訴求や、海やプール・キャンプ場などの水辺での宣伝などに活用することができます。結露にも強いため、冷蔵物・冷凍物との同梱チラシにもオススメです。
生紙・非木材紙チラシデザイン制作
再生紙チラシ※ : 古紙リサイクル適正Aランクの再生紙を利用したチラシ用紙です。古紙を配合しているため白色度はやや劣ります。
非木材紙チラシ※ : 環境に優しい竹パルプを利用した非木材紙のチラシ用紙です。やや茶色みがかった素朴な仕上がりです。※仕上がりムラを許容いただけるお客様向けです
変形チラシデザイン制作(正方形など)
A4やB5といった定型以外に、正方形や短冊形などのカスタムサイズのチラシ制作も可能です。正方形チラシ・フライヤーは、デザインやアート・音楽関係などのクリエイティブな業界での告知や、オリジナリティをアピールしたい商品・サービスの宣伝に適しています。また、飲食店などのメニューとしての活用もできます。
短冊形チラシは、長細いフォルムが特徴的で、シンプルなデザインや文字情報が伝わりやすいため、様々な業界での商品やサービスの宣伝に利用されます。また、引換券やクーポンなど、シンプルに伝えたい情報を掲載する場合にも適しています。
オリジナル型抜きチラシデザイン制作(型抜き印刷)
紙を打ち抜く型抜き加工を用いて、個性豊かなオリジナル形状の型抜きチラシを作成します。型抜きチラシは、商品やサービスの特長を強調することができ、デザイン性に優れるため、ブランドイメージの向上や、販促効果を高めることを狙った広告媒体として活用することができます。(別途、金型の作成費用が発生します)
ハガキ・年賀状・DMデザイン制作
販促DMやハガキなどの小型の郵便物の制作に対応しています。ハガキ・年賀状・ダイレクトメールは、個人や企業からの直接的なメッセージを伝えるための広告媒体として利用されます。
新商品・サービスの案内、イベントの告知、クーポンや割引券の配布、お礼状や感謝状の送付、お知らせやアンケートの回収など、様々な場面で利用されています。年賀状は、年末年始の挨拶として一般的に使われるため、広告的な意味合いが強いものではない場合もあります。
UV圧着ハガキ・DMデザイン制作
圧着面を剥がして中を見ることの出来る圧着DMです。通常のハガキよりも多くの情報が掲載できます。UV圧着ハガキ・DMは、特別なキャンペーン・商品のPRなどに利用されます。具体的には、企業の新商品の案内や、高級飲食店での特別メニューの告知、スパやエステサロンでの限定キャンペーンのPRなどが挙げられます。
※デザイン作成のみのご依頼も可能です
見積もりを比較するときに、確認しておきたい7項目
複数社から見積もりを取ったときに、価格だけを見て選んでしまうと、納品後に「思っていたものと違う」「想定していなかった追加費用が出た」ということが起こりやすくなります。見積書にすべての条件が書かれていないことが多いため、価格の手前で揃えておきたい項目があります。
依頼前または見積もり受領時に確認しておくと、後々の食い違いが減ります。
1. 修正回数の条件
最初の見積金額に何回までの修正が含まれているか。何回目から追加費用が発生するか、または時間単位での加算なのか。
2. 修正の範囲
文字の差し替え程度を「修正」とするのか、レイアウト変更も「修正」とするのか、デザイン案の出し直しは別案件扱いになるのか。会社によって解釈が異なります。
3. 提案案の数
初回提案で何案出るのか。1案ベースで進めて修正で詰めていく運用か、複数案から選ぶ運用か。
4. 印刷費の有無
デザイン費に印刷費が含まれているのか、別計算なのか。含まれている場合、用紙・部数・加工の条件が前提になっているか。
5. データの最終納品形態
PDF納品なのか、編集可能なIllustrator・InDesignデータも納品されるのか。後者は別費用になる場合があります。
6. データの権利と保管期間
完成データの権利はどちら側に移るのか。次回再印刷したいときに、データは何年保管されるのか。
7. 納期と急ぎ対応
通常の納期と、急ぎで進めた場合の追加費用。先方都合の遅延が起きたときの納期スライドの取り扱い。
これらが揃った状態で見積もりを並べると、「価格は同じくらいだが含まれる範囲が違う」のか、「同じ範囲で本当に価格が違う」のかが、ようやく区別できるようになります。相見積もりを取るときに条件が揃っていないと、比較そのものが成立しないことがあるため、最初の問い合わせ段階で条件をそろえておくと、後々の判断がしやすくなります。
「見積もりが安いほうを選んだのに、後から追加費用がかさんで結局高くついた」というケースは、たいていこのいずれかの項目の確認漏れから起こっています。
デザインを“安く”できる理由(品質はそのまま)

少数精鋭・直請け体制
— 代理店を介さず担当制作者が直接対応。中間コストを抑え、意思決定もスムーズ。
原稿をご提供いただく運用
— テキスト原稿をご用意いただくことで、編集工数を圧縮。
オンライン完結のワークフロー
— 打ち合わせ〜校正までオンライン(メール)で往復時間と調整費を最小化。全国どこからでもご依頼OK。
これらの仕組みによって、印刷会社への入稿代行や進行管理といった“見えにくい工程”を効率化しつつ、デザインのクオリティはしっかりキープしています。やり取りはすべてメールで行い、テキスト原稿はお客様にご用意いただく運用とすることで、広告代理店経由よりも中間コストを抑えた「プロ品質のチラシデザイン」をご提供しています。
選ばれるのには理由があります!他社サービスとの違い
| 当サービス | 大手デザイン・印刷会社 / 広告代理店 | クラウドソーシング | |
|---|---|---|---|
| 価格 | ◯ | △ | ◎ |
| デザイン品質 | ◯ | ◎ | △〜◯ |
| 進行の手軽さ | ◎ | △ | △ |
安さと品質、柔軟な対応力を両立!
特にチラシ制作では、「スピード」「わかりやすさ」「予算」の3つのバランスが求められます。ASOBOADでは、担当デザイナーが直接メールでご要望を伺いながら、納期やご予算の範囲内で実現できるベストな落としどころを一緒に探っていきます。はじめて外部にチラシデザインを依頼される方でも、進め方や必要な準備物が分かるよう、制作の各ステップで丁寧にご案内いたします。
当サービスは、フリーランスの気軽さと制作会社の品質を両立したサービスです。担当デザイナー(および専任窓口)が直接ヒアリングから納品まで一貫して対応するため、お客様の意図を汲み取ったクオリティの高いデザインを、中間コストを省いた適正価格でご提供できます。
お客様の目的や状況に合わせたベストな選択肢は?
チラシ制作には様々な方法があります。ご自身の状況に合わせて最適なサービスを選びましょう。
| こんな方におすすめ | DIYツール (Canvaなど) | 当サービス | 大手デザイン会社 / 広告代理店 |
|---|---|---|---|
| とにかく費用を抑えたい(デザイン経験が少しある) | ◎ 無料〜低価格で始められるのが魅力。ただし、時間とセンスが必要です。 | ◯ プロの品質を、適正価格でご提供。時間と手間を大幅に削減できます。 | △ クオリティは高いですが、料金も高額になる傾向があります。 |
| 相談しながら進めたい(初めてのデザイン制作で不安) | × 基本的にすべて自己責任。相談相手がいません。 | ◯ 所属するデザイナーが一貫して対応。メールでの進行。 | ◯ 担当者は付きますが、営業と制作者が別の場合がある。下請けへの再委託も。 |
| 品質と価格のバランスを重視したい | △ テンプレート感が出やすく、オリジナリティや訴求力に欠けることも。 | ◎ 「安かろう悪かろう」ではない、反響に繋がるデザインを追求します。 | ◯ 品質は最高レベルですが、費用対効果の見極めが必要です。 |
| デザイン考案やPC作業が苦手 | × 操作やデザイン原則の学習に時間がかかり、挫折しやすいです。 | ◎ 最低限原稿さえあれば丸投げOK!面倒な作業はすべてお任せください。 | ◎ すべてお任せできますが、その分費用がかかります。 |
発注先のタイプによって、得意な領域は変わります
チラシ制作を頼める相手は、大きく分けると次のようなタイプがあります。同じ「チラシ制作」でも、相手のタイプが違うと、成果物の性格や進行のしかたが変わります。
クラウドソーシング・コンペ型サービスは、複数案を集めて選びたいときに向いています。価格は抑えやすい一方、参加するデザイナーのスキル幅が広く、当たり外れがあります。修正対応や、印刷データへの仕上げまでを含めて自分で進める想定が必要になります。早く・安く形にしたい単発の案件には合いますが、ブランドのトーンを継続的に育てたい場合には向きにくい面があります。
印刷会社のセット制作プランは、印刷費とデザイン費がパッケージ化されていて、見積もりが分かりやすいのが特徴です。テンプレートをベースに調整する形が多く、定型的なチラシで部数を確保したい場合には合います。一方、紙面構成から練り直したい、ブランドのトーンを反映させたい、という場合には自由度が物足りなく感じることがあります。
デザイン会社(小規模制作会社・デザイン事務所)は、紙面の設計を一緒に考えてもらいたい場合に向いています。コンセプトや読み手の整理から入るため、初回の打ち合わせに時間を使う代わりに、「狙った反応を取るためのチラシ」になりやすい傾向があります。価格は中間〜高めですが、進行管理や印刷データの仕上げまで含むケースが多く、依頼者の手元で発生する作業は少なくなります。
フリーランスのデザイナーは、相性が合えば一番動きが軽い相手になります。コミュニケーションが直接で、修正のスピードも速くなりやすい一方、急な並行案件への対応や、長期的な体制維持には向き不向きがあります。実績ポートフォリオを確認したうえで選ぶと、ミスマッチが減ります。
広告代理店は、媒体選定や配布計画も含めて任せたい場合に向いています。チラシ単体ではなく、Web広告、折込、ポスティング、新聞広告などを組み合わせた施策の中の一部としてチラシを位置付けたいときに、力を発揮します。価格は最も高くなりやすく、規模の大きい施策に向いています。
「チラシ制作」というキーワードでは同じに見えても、誰に頼むかで「同じ予算でも何が手に入るか」は変わります。手早く形を作ることが目的なのか、戦略から組み立てて反応を取りに行くことが目的なのか、によって、選ぶ相手は変わってきます。
ひとつ補足すると、「相性」は実は予算や実績と同じくらい重要です。同じ案件でも、コミュニケーションの呼吸が合う相手と組むと、修正のラリーが減り、結果として制作期間が短縮されます。最初の問い合わせのやり取りや、初回打ち合わせのテンポで、ある程度の相性は感じ取れるので、一社だけに即決せず、いくつかの会社と接点を持ってから決めると、選びやすくなります。
対応エリア

デザイン・印刷 全国対応|東京・大阪・名古屋・福岡をはじめ全国にお届け
オンライン完結で印刷物やデータ納品に対応。地域を問わず安心してご依頼いただけます。すべてのやり取りはメールベースで完結しますので、店舗やオフィスが地方にある場合や、複数拠点から共同で進行したい場合でもスムーズにご利用いただけます。
チラシのデザインデータのみの納品にも対応しており、既にお取引のある印刷会社様での印刷や、社内プリンターでの少部数出力といった運用も可能です。実際に、地方都市の飲食店様や観光施設様、郊外のフィットネスジム・整骨院・学習塾など、全国各地からフライヤー・チラシ制作のご依頼をいただいています。近隣住民向けのポスティングチラシから、複数店舗で同時配布するキャンペーンチラシまで、エリア特性やターゲット層に合わせたデザインをご提案いたします。
東京・大阪・名古屋・福岡などの大都市圏はもちろん、地方都市や郊外エリアからも多くのフライヤー・チラシ制作のご依頼をいただいています。
- 首都圏:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 など
- 関西エリア:大阪府・兵庫県・京都府・奈良県 など
- 中部エリア:愛知県(名古屋市周辺)・岐阜県・三重県 など
- 九州エリア:福岡県・熊本県・鹿児島県 など
地域密着型のポスティングチラシから、複数店舗を展開するチェーン店様のキャンペーンフライヤーまで、エリア特性に合わせたチラシデザインをご提案いたします。
チラシデザイン制作実績 – お値段以上のクオリティを

デザイン制作実績・事例掲載数
2,000件以上
※チラシ以外の作例も含む
これまでに、飲食・美容・医療・教育・不動産・イベント・メーカー・士業など、幅広い業種・業態のフライヤー・チラシ制作に携わってきました。地域密着型の店舗様のポスティングチラシから、全国規模のキャンペーンフライヤーまで、ターゲット層や配布方法に合わせたデザインをご提案しています。「自社と近い事例を見てみたい」という場合は、制作実績ページもあわせてご覧ください。
チラシの制作実績やサンプルを掲載しています。チラシの基本作成費用については、上部の料金表ページから確認いただけます。(お見積もりは、専用フォームから無料でご依頼いただけます。)
オススメの関連サービス【格安デザイン】

チラシとあわせて、名刺・ショップカード・店頭ポスター・簡易ロゴなどを“まとめて”おトクにご依頼いただける格安デザインプランもご用意しています。デザインのトーンを揃えることでブランドイメージが伝わりやすくなり、単発発注よりもコスト面でもメリットが生まれます。
チラシ制作のご相談・無料見積もり|ご依頼
フライヤー・チラシデザイン制作の見積もりは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。費用相場の確認だけでもお気軽に。「こんなチラシを作りたい」といった簡単なご要望・用紙サイズ等も記載いただけますとスムーズです。お問い合わせ時点では、すべての仕様が決まっていなくても問題ございません。分かる範囲で構いませんので、お書き添えいただけると、より具体的な見積もり等が可能です。
フライヤー・チラシ制作依頼の流れについて|発注〜納品
チラシ制作の流れ①
見積もり(無料)
チラシの制作部数や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。(他のデザイナー様・デザイン事務所・デザイン会社・チラシ印刷会社等との価格比較・相見積もり歓迎いたします。)
見積もりが「概算」で止まらないための事前情報
チラシ制作の見積もりは、最初の問い合わせ時点で渡せる情報が多いほど、概算ではなく具体的な金額が出てきます。逆に情報が少ないと、各社とも「幅を持たせた見積もり」を出さざるを得ず、複数社の比較がしづらくなります。
事前に整理しておくと話が早い情報は、おおよそ次の通りです。
・サイズ(A6・A5・A4・B5・B4 など。決まっていない場合は候補のみで問題ありません)
・片面か、両面か
・部数(決まっていない場合は予定範囲で構いません)
・希望納期(厳守の納期があるか、ある程度伸ばしても良いか)
・配布方法(ポスティング、新聞折込、店頭、イベント、郵送 など)
・原稿の準備状況(テキストはあるか、写真は手配済みか、ロゴデータはあるか)
・参考にしたいデザインのイメージ(自社の既存物、他社の事例、雰囲気だけでも)
・修正の想定回数(厳密でなくて構いません)
これらが揃っていると、各社とも条件が固まったうえでの見積もりを出せるため、比較がフェアになります。すべて決まっていない段階でも問題ありませんが、決まっていない項目は「未定」と明記しておくと、各社が同じ前提で見積もりを作りやすくなります。
逆に、見積もり依頼の段階で条件をうやむやにしておくと、「初回見積もりは安かったが、進行中に条件が決まっていくにつれて追加費用が膨らんでいった」という流れに入りやすくなります。これは依頼側にとっても制作側にとっても望まない展開なので、最初に決められる範囲は決めておいたほうが、双方の見通しが立ちやすくなります。
なお、すべてを決め切る必要はありません。「サイズはA4の予定だが、情報量によってはA3折りも検討」「部数は2,000〜5,000の範囲で、見積もりを比較して決めたい」のように、幅を残した状態で伝えても、見積もりは出せます。大切なのは「決まっている/決まっていない」が明確になっていることです。
チラシ制作の流れ②
制作情報の提供
チラシの制作に必要な掲載文章や素材などをご提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成・広告表現をお願いいたします。)
「丸投げ」と「丸投げじゃない」の境目
「忙しいので丸投げで頼みたい」というご要望はよく聞きます。一方で、本当の意味で「全部こちらで決めて作る」ことは、実はあまりありません。なぜかというと、お店やサービスの中身を一番よく知っているのは、依頼者自身だからです。
ここで大事なのは、「丸投げ」をどこまでとするかを最初に整理することです。
依頼側でしか分からない情報があります。
・サービスや商品の名前、所在地、連絡先、営業時間
・キャンペーンの内容、価格、期間
・他店との違い、選ばれている理由、お客様の声
・写真として使ってよい素材、使ってはいけない素材
・ブランドとして守りたいトーンや禁則(NG表現、NGビジュアル)
これらは制作側がいくら経験を積んでも、依頼者から提供してもらうほかありません。逆に、提供さえあれば、その先の構成・配置・配色・文字組みといった「見せ方」はデザイン側が受け持てます。
つまり、発注のときに「丸投げ」と感じやすい部分は、実は「中身は依頼者、見せ方は制作側」という分担が前提になっています。テキスト原稿そのものを書き起こすことや、写真を新規撮影することも対応はできる場合がありますが、別費用や別工程として扱われるのが一般的です。最初に「中身の素材は自分で用意する/用意できない」を伝えておくと、見積もりも工程も明確になります。
もうひとつ、誤解されやすいのが「お任せ」と「お任せじゃない」の違いです。
「色味も雰囲気も全部お任せします」と言われると、制作側は無難な方向にまとめがちになります。理由は、好みや方向性が分からないと、外しにいけないからです。逆に「青系で、堅すぎず、文字は読みやすく」のように、ひとことでも好みの方向を示してもらえると、思い切った提案がしやすくなります。
「丸投げで楽にしたい」と思ったときに、丸投げできる部分とできない部分を知っておくと、結果として遠回りになりにくくなります。少しだけ手前で情報を整理する時間を作っておくと、制作側のアウトプットも、自分の期待していたものに近づきやすくなります。
チラシ制作の流れ③
チラシデザインの作成
チラシのデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容をご確認いただきます。修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。
チラシ制作の流れ④
校了〜印刷・納品
デザインが校了となりましたら、ご入金確認後に印刷※手配(またはデータ納品、及びその両方)を行います。お届けまでお待ちください。(※チラシの印刷は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の代行費用等はサービス料金に含まれています。)
初めての方でも安心!チラシ作成で失敗しないための3つのポイントについて

効果的なチラシを作るには、ただ綺麗なデザインにするだけでは不十分です。私たちは以下の3つのポイントを重視し、お客様のビジネスが成功するお手伝いをします。
1. 見た人にどう行動してほしいですか?(行動喚起の設計)
チラシを見た後、お客様に取ってほしい行動は何でしょうか?「電話してほしい」「ウェブサイトを見てほしい」「クーポンを持って来店してほしい」など、ゴールを明確にすることが重要です。電話番号を大きく目立たせる、QRコードを配置するなど、具体的な行動に繋がるデザインを徹底します。
2. チラシで何を伝えたいですか?(情報の整理と優先順位)
商品の魅力、イベントの日時、お得なキャンペーンなど、伝えたいことは沢山あるはずです。しかし、情報を詰め込みすぎると、かえって何も伝わりません。一番伝えたいことは何かを明確にし、「これだけは読んでほしい」という情報を効果的に見せるレイアウトを設計します。
3. ターゲットは誰ですか?(ターゲットの明確化)
チラシを届けたい相手は誰でしょうか?年齢、性別、ライフスタイルなどを具体的に想定することで、心に響くデザインやキャッチコピーが決まります。「30代の働く女性向け」「地域のご高齢者向け」など、お客様のターゲットに合わせた最適なデザインをご提案します。
「予算をどう配分するか」で、結果は大きく変わります
チラシ制作の予算を考えるとき、「デザイン費」「印刷費」「配布費」の3つに分けて配分を考えると、結果が安定しやすくなります。総額が同じでも、配分の仕方によって最終的な反応の出方は変わります。
例えば、ある予算枠の中で、配分のしかたを3つのパターンで考えてみます。
A. デザイン費に厚めに配分し、印刷部数を絞るパターン
配布数は減りますが、紙面の精度を上げて反応率を取りに行く考え方です。新規開拓で「届けたい層に届けたい一枚」を作りたい場合に向いています。
B. 印刷費・配布費に厚めに配分し、デザインはコンパクトに収めるパターン
接触回数を稼いで認知を広げる考え方です。すでに認知のあるブランドや、シンプルなメッセージで成立する告知、または同じデザインを長期間使い回せる場合に向いています。
C. デザイン費と印刷費をバランスよく配分し、配布範囲を絞るパターン
限られた商圏に対して、紙面の質と部数の両方を確保する考え方です。地域密着型の店舗・サービスで反応を取りに行く場合に向いています。
どの配分が「正解」というわけではなく、目的によって最適な分け方は変わります。判断の目安は、「1枚あたりの単価を下げたいのか、1枚あたりの効果を上げたいのか」です。前者は印刷数で割って単価を下げる方向、後者はデザインに投資して反応率を上げる方向、と整理しておくと、見積もりを見たときに「この配分は自分の目的に合っているか」を判断しやすくなります。
「とにかく安く」だけで進めると、紙面の精度が落ちて反応が取れず、結果として配布した部数あたりのコストパフォーマンスが下がる、ということが起こります。逆に「とにかく良いものを」だけで進めると、配布数が確保できずに認知が広がらない、ということもあります。価格を見るときは、総額だけでなく、目的に対する配分の妥当性で見たほうが、実際の結果に近づきやすくなります。
もうひとつ、見落とされやすい視点として「2回目以降の単価」があります。チラシは一度作れば終わりではなく、シリーズ化したり、季節ごとに展開したりすることが多いため、初回の制作費だけでなく「次に作るときに、どのくらい流用できるか」も含めて見ておくと、トータルでの費用感がつかみやすくなります。テンプレート化しやすい設計でデザインを起こしておくと、2回目以降は差分の制作費だけで済む、ということも起こります。
チラシデザインの考え方をより深く事前に知りたい方へ

「集客につながるチラシの作り方をもっと詳しく知っておきたい」という方向けに、チラシデザインの基本から反響を高めるポイントまでまとめた解説記事もご用意しています。
制作中のやり取りで、仕上がりは大きく変わります
チラシ制作の品質は、依頼内容そのものだけでなく、制作中のコミュニケーションでも大きく変わります。発注後のやり取りで意識しておくと、仕上がりが安定するポイントをいくつか挙げておきます。
1つめは、フィードバックの伝え方です。修正コメントを「なんか違う」「もう少し雰囲気を変えて」と伝えると、制作側はどの方向に動かせばよいか見つけにくくなり、当てに行く修正になります。「文字が読みづらいので一段大きくしてほしい」「価格をもっと目立たせたい」「全体の色味が硬いので、もう少し柔らかい印象にしたい」のように、現状のどこに違和感があるかと、どちらの方向に動かしたいかをセットで伝えると、修正が一回で決まりやすくなります。
逆に、「ここは良い」「この方向で進めてほしい」というポジティブな指示も同じくらい有効です。修正点だけが伝わると、制作側は良かった部分も含めて作り直してしまう可能性が出てきます。残したい要素が明確だと、その周りだけを動かす形で進められます。
2つめは、関係者の意見をどう集めるかです。社内で複数人が確認する場合、それぞれが個別に意見を出すと、相反する指示が制作側に同時に届くことがあります。「文字を大きく」と「情報を増やしたい」が同時に来ると、両立しないため、どちらかを優先する判断を再度依頼者側で取ることになります。最初に取りまとめ役を一人決めて、関係者の意見をその人がまとめて出すようにすると、修正の方向が散らかりにくくなります。
3つめは、修正のタイミングです。デザインがある程度進んでから「やっぱり一番上のキャッチを変えたい」となると、紙面構成の作り直しが発生します。逆に、「最初の段階でキャッチの候補を3つ並べて選びたい」と決めておけば、構成段階で方向性が固まり、後段の修正が小さく済みます。修正は早い段階のほうが軽く、遅い段階のほうが重くなる、という性質があります。
4つめは、確認のスピードです。制作側がデザインを送ってから、依頼者側のフィードバックが返ってくるまでの時間が長いと、その間に他案件が進んでしまい、再開時に思考のスイッチを入れ直すコストが発生します。短い時間でも構わないので、受け取ったら一度目を通して、「全体の方向としてはこのままでOK」「気になる箇所は明日詳しく送ります」のように、一次反応だけ先に返す運用にすると、進行が止まりにくくなります。
これらは「発注者がスキルとして身につけるべきこと」というより、「最初にすり合わせておくと、双方の負担が減るルール」のようなものです。お互いに動きやすい状態を作っておくと、限られた時間と予算の中でも、紙面の精度は上げやすくなります。
チラシ制作・ご依頼についてのよくある質問

チラシのデザイン制作にはどれくらいの時間がかかりますか?
チラシデザインの料金はどのように決まりますか?
ポスティング用チラシと店頭配布用チラシで、デザインは分けた方が良いですか?
チラシとあわせて、SNSやWebサイト用の画像もお願いできますか?
どのくらいの頻度でチラシを配布すると効果的ですか?
チラシのサイズや形式は指定できますか?
デザインを依頼する際に必要な情報は何ですか?
印刷までお願いすることはできますか?
すでにあるデザインの改訂や修正もお願いできますか?
何部から印刷を依頼できますか?
他社で制作したチラシのデザインを使用してもらえますか?
どのような業種向けのチラシデザインが得意ですか?
デザインの確認はどのように行いますか?
デザイン案に納得できなかった場合はどうなりますか?
チラシの裏面もデザインしてもらえますか?
どのようなデザインのスタイルが選べますか?
デザインの参考資料を渡したいのですが、どうすればいいですか?
デザインが完成した後の流れはどうなりますか?
モバイル向けのデジタルチラシも作成できますか?
急ぎでデザインを依頼することは可能ですか?
自分で撮影した写真をチラシに使用できますか?
ターゲット層に合わせたデザイン制作はしてもらえますか?
チラシの作成にあたって、どのようなデザインツールを使用していますか?
環境に配慮した紙の使用は可能ですか?
複数のデザイン案を比較することはできますか?
プロモーションやキャンペーンの一環として、チラシ以外のツールも一緒に制作できますか?
複数店舗でのチラシ配布を考えていますが、それぞれの店舗ごとに異なる内容を入れることはできますか?
ロゴやブランドカラーを指定してデザインしてもらうことはできますか?
デザイン案をもらう前にキャンセルすることはできますか?
印刷後に色が違って見える場合はどうすればよいですか?
デザイン案に対するフィードバックはどのように伝えればよいですか?
大規模なキャンペーンやイベント用のチラシデザインも対応していますか?
過去に制作したチラシのデータは保管されていますか?
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チラシデザインのポイントや事例解説、チェックリストなど、チラシ制作に役立つブログ記事をまとめたページも公開しています。
無料チラシ・POPテンプレート集のご案内
店頭配布やポスティング用のチラシを「まずは自分でさくっと作ってみたい」という方に向けて、PowerPointで編集できる無料チラシテンプレートをご用意しています。セール・イベント・キャンペーン・求人など、用途別のデザインを会員登録なしでダウンロードし、そのまま印刷データとしてお使いいただけます。
チラシ制作の成果を上げる無料ツール
チラシ制作の相談前に、構成や訴求・配布設計の方向性を整理できる無料ツールをまとめました。
業界別のチラシ構成案をデータに基づき分析。B2Bサービス、セミナー、イベント、採用、不動産、教育など各業種の最適な紙面配分、掲載要素、デザインコンセプトを網羅。反響の出るチラシ制作の指針にご活用ください。
チラシ配布の費用対効果(ROI)や損益分岐点を簡単に計算できる無料シミュレーションツールです。販促・集客目的とブランディング目的の両方に対応。
チラシ配布の実際の成果を計測し、ROIや計画との差異を分析できる無料ツールです。販促・集客活動や認知拡大施策の効果測定に対応。
無料のポスティング費用対効果シミュレーションツール。配布エリアのポテンシャルを瞬時に可視化し、デザイン制作から配布までの最適なプランニングをサポートします。







