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ポスターデザイン・制作|大判印刷まで一括対応

大判印刷・屋外用も高品質で対応

遠くからでも目を引き、足を止めさせる一枚を。大判サイズから耐水紙、パネル加工まで、あらゆる掲示環境に対応する最適なデザインをご提案します。

▼ パネル・ポスターの制作料金について

― ポスターデザイン費用

¥31,900〜

ポスターデザイン制作費

目を引くポスター・パネルのデザイン制作〜印刷をプロ品質・格安料金で

パネルデザイン・ポスターデザインの制作〜印刷を格安料金で行っています!A2 / B2 / A1 / B1といったオーソドックスなサイズのポスターから、A0 / B0サイズのいわゆる大判サイズまでカバー。屋外でも対応できる耐水紙、ラミネート加工やパネル加工などの幅広いニーズにもお応え可能です。飲食店や商品の宣伝・イベントの紹介ポスター・展示会のブース掲示用ポスター・選挙ポスターまで、ご要望に応じたポスターの制作を行っています。(※パネル・ポスターの印刷は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の費用等はサービス料金に含まれています。)

同じデザインでも、掲示場所によって最適なサイズや仕様は大きく変わります。駅構内や商業施設の通路に掲示する場合と、店舗の壁面に貼る場合、展示会ブース背面に大きく構える場合とでは、必要な視認距離・情報量・レイアウトの組み立て方が異なります。ASOBOADでは、掲示予定の環境に合わせてA2〜B0までのサイズ提案や、パネル加工・ラミネート加工の有無などを含めた最適なプランをご案内させていただくことも可能です。

無料見積もりを依頼する

相場より安い価格で、空間を彩る“印象的なポスター”を作りたい方へ

ポスターは展示会ブースへの掲示や期間限定のキャンペーン告知などに用いられることが多く、看板ほど長期の掲示は行わないことが一般的です。シーズンやイベント毎に違った魅力をPRするには、その都合新しいポスターを作成できるのが理想的です。そのような活用を行なっていただけるよう、印刷までを一貫して行い、低コストでポスターをお届けしています。(デザイン作成のみのご依頼も可能です)

ポスターは、キャンペーンやシーズンごとに内容を差し替えながら運用していくことで、店舗や施設全体の雰囲気づくりにも大きく貢献するツールです。期間限定メニュー、セール、イベント告知など、入れ替えサイクルが早いテーマでも活用しやすいよう、デザイン〜印刷までをワンストップ&分かりやすい料金体系でご提供しています。テキスト原稿はお客様側でご用意いただきつつ、その内容がもっとも伝わる構成・余白の取り方・色使いなど、ビジュアル面での設計を中心にサポートいたします。

ポスター制作をプロに依頼するメリットとは?

プロのデザイナー

最近は、オンラインツールやテンプレートを使ってポスターを自作することもできますが、「遠くからしっかり目立つ」「掲示場所の明るさや距離を踏まえて設計されている」といった点は、やはりプロならではのノウハウが求められます。ASOBOADのポスターデザインでは、例えば次のような点を意識して制作しています。

  • 視認距離に合わせた文字サイズ・情報量の設計
    駅構内・商業施設・道路沿いなど、見る距離によって“読める情報量”は変わります。タイトル・日付・場所など「一瞬で伝えたい情報」と、詳細説明のバランスを細かく調整します。
  • 掲示環境を踏まえた色・コントラスト設計
    屋外・屋内、昼と夜、照明の有無などによって、見え方は大きく変化します。暗くなりがちな場所という事前情報があればコントラストを強めるなど、「実際に貼られる場所」をイメージしながらデザインを組み立てます。
  • ブランドイメージと世界観の統一
    既存のロゴやブランドカラー、Webサイトとトーンを揃えることで、一度見ただけでも「あのブランドだ」と認識してもらいやすくなります。キービジュアルや写真のトーンまで含めて、ブランドらしさを崩さないポスター制作を心がけています。
  • 印刷・加工まで見据えたデータ制作
    大判印刷やパネル加工では、解像度・塗り足し・色味管理など、仕上がりを左右する技術的なポイントが多く存在します。ASOBOADでは印刷所への入稿を前提としたデータを作成し、“印刷してみたらイメージが違った”というギャップをできる限り減らせるようにしています。

「自作ポスターではどうしても物足りない」「きちんと成果につながるポスターにしたい」という方は、ぜひプロのポスターデザインをご検討ください。ポスターの具体的な作り方や、反響を高めるための視線誘導・色使いのコツについては、”反響が変わるポスターデザインの法則|依頼前に知るべき全知識” に詳しくまとめていますので、あわせてご覧ください。

プロが時間を割いているのは「装飾」よりも「捨てる作業」

ポスターは、立ち止まってじっくり読まれるメディアではありません。通行や移動の途中に視界へ入ってくるものなので、もう一度振り返ってもらえるかどうかは、ほんの短い時間で決まってしまいます。だからこそ、デザイナーが制作の前半で多く時間を使うのは、装飾の作り込みよりも「何を載せないか」を決める作業だったりします。

たとえば店舗の告知ポスターひとつでも、依頼書を整理してみると、タイトル・日時・場所・価格・特典・QRコード・主催名など、思っていた以上に項目が並びます。これを全部同じ強さで載せると、紙面の重心がぼやけ、結果として何ひとつ印象に残らない仕上がりになりやすい――これが現場での実感です。視認距離・想定客層・掲示場所を踏まえて、一番遠くから読ませたい要素をまず1つ選び、そこから2番手・3番手と段階を落としていく。この優先順位の設計が、プロに任せたときにまず変わる部分だと感じます。

もうひとつ意識しているのが、「印刷後に直せない」という前提です。Webと違って、ポスターは納品されてから細部を差し替えることができません。書体の太さ、写真のトリミング、地の色の濃度などは、データ段階で印刷時のにじみや色味の変化まで見越して決めておく必要があります。気になっている素材や、まだ決めきれていない要素があれば、最初のご相談で遠慮なく共有いただけると、判断材料を一緒に絞り込みやすくなります。

ポスター制作で、こんなお悩みありませんか?

  • 「集客や売上に繋がる、効果的なポスターを作りたい」
  • 「デザイン会社に頼むと高額だし、かといって自分で作るのは難しい」
  • 「急なイベントで、ポスターが必要になった」
  • 「料金体系が複雑で、結局いくらかかるのか分かりにくい」
  • 「小ロットでも快く、かつ高品質に対応してくれる業者を探している」

そのお悩み、すべて解決します!

お客様のご予算に合わせた格安料金で、目を引き、心に残るプロ品質のポスターデザイン・制作をワンストップで提供します。制作のやり取りはすべてメールで完結しますので、打ち合わせの時間を確保しづらいご担当者様や、複数店舗・拠点をお持ちの企業様でも進行しやすい体制です。お見積もり〜ご発注〜デザイン確認〜印刷手配まで、やり取りの履歴が残る形でスムーズに進められるようにしています。

また、掲載するテキストはお客様からコピー&ペースト可能な形式でご支給いただくかわりに、ASOBOAD側ではその文章を最大限活かせる「見せ方」に注力し、キービジュアルやキャッチコピーが遠目からもしっかり届くレイアウトをご提案します。

【参考価格】
A2ポスター 1枚 ― ¥31,810〜
デザイン料金込み

ポスターの制作料金・価格表 – デザイン費・印刷費込み

下記の掲載料金は参考価格です。内容に応じて最適な見積りをご案内します。”デザインのみ”のご依頼にも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ポスターのご相談では、「どのサイズが良いか分からない」「枚数をどれくらい刷ればいいかイメージがつかない」 というケースも多くあります。ASOBOADでは、まずメールで用途や掲示場所、ざっくりとした必要枚数などをお伺いし、「小ロットで数点だけ掲示したいのか」「大ロットで一斉展開したいのか」に応じて、オンデマンド印刷・オフセット印刷のどちらが適しているか、料金表をもとにご案内しています。

→ ポスターに使われるサイズ一覧はこちら / ポスター印刷に使われる紙の厚さ・種類を詳しく見る

少部数ポスターデザイン制作料金(1部〜)A2 / A1 / B3 / B2 / B1

数量料金
A2ポスター
料金
A1ポスター
1部¥31,810¥32,810
3部¥34,410¥37,010
5部¥37,000¥41,210
9部¥42,190¥49,620

A2ポスター(少部数)料金表

A1ポスター(少部数)料金表

数量料金
B3ポスター
料金
B2ポスター
料金
B1ポスター
1部¥31,500¥32,200¥33,520
3部¥33,610¥35,440¥38,850
5部¥35,720¥38,670¥44,170
9部¥39,950¥45,140¥54,820

B3ポスター(少部数)料金表

B2ポスター(少部数)料金表

B1ポスター(少部数)料金表

A2サイズ:420×594mm / A1サイズ:594×841mm
B3サイズ:364×515mm / B2サイズ:515×728mm / B1サイズ:728×1030mm

オンデマンド印刷による小ロット対応のポスターです。小ロット対応のポスターは、イベント告知や限定販売商品の宣伝、個展や展示会、小規模なキャンペーンなど、必要枚数が少なくても対応できるシーンで活用できます。

少部数印刷は、個展・展示会・セミナー・講演会・店舗内装のポイント使いなど、「必要な場所だけにしっかり掲示したい」ケースに向いています。まずはメインの店舗や本部オフィスだけで試し貼りをしてから、反応を見て増刷する、といった段階的な運用もしやすいのが特徴です。

ポスターデザイン制作料金(10部〜)A3 / A2 / A1 / B3 / B2 / B1

数量料金
A3ポスター
10部¥31,770
20部¥32,130
50部¥33,180
100部¥36,290
300部¥37,150

A3ポスター料金表

数量料金
A2ポスター
料金
A1ポスター
10部¥42,540¥52,410
20部¥42,740¥52,770
50部¥43,340¥53,820
100部¥44,320¥55,590
300部¥45,590¥57,770

A2ポスター料金表

A1ポスター料金表

数量料金
B3ポスター
料金
B2ポスター
料金
B1ポスター
10部¥39,460¥46,840¥63,470
20部¥39,620¥47,110¥64,000
50部¥40,060¥47,890¥65,560
100部¥40,800¥49,220¥68,190
300部¥41,790¥50,890¥71,430

B3ポスター料金表

B2ポスター料金表

B1ポスター料金表

A3サイズ: 297×420mm / A2サイズ:420×594mm / A1サイズ:594×841mm
B3サイズ:364×515mm / B2サイズ:515×728mm / B1サイズ:728×1030mm

オフセット印刷による大ロット対応のポスターです。大ロット対応のポスターは、大規模なイベントや商品販売の告知、広域での宣伝活動、フランチャイズチェーンの各店舗への展開など、大量にポスターが必要な場面で活用できます。

大ロット印刷は、フランチャイズチェーンの各店舗、全国展開のキャンペーン、広いエリアをカバーするイベント告知など、一度に多くの掲示箇所へ展開したい場合に最適です。デザインを1パターンに統一することで、ブランドメッセージを一貫したトーンで届けることができます。店舗ごとに差し替えたい情報(価格・開催日・会場名など)がある場合でも、ベースデザインを共通に保ったまま一部情報だけ差し替えるレイアウト案のご相談も可能です。

少部数ポスター・大ロットポスターの使い分けイメージ

少部数はイベント告知や社内掲示など短期利用に、大ロットは店頭掲示やチェーン店一斉展開など広範囲のプロモーションに向いています。

少部数ポスター(1〜数枚)向きのシーン

  • 個展・ギャラリー展示の案内ポスター
  • 店舗内のシーズンビジュアル、インテリアポスター
  • セミナー・講演会・小規模イベントの会場掲示

「必要な場所にだけしっかり掲示したい」「まずはテスト的に貼って反応を見たい」といった、スモールスタートのプロモーションにぴったりです。

大ロットポスター(数十〜数百枚)向きのシーン

  • チェーン店・フランチャイズ全店でのキャンペーン告知
  • 大規模イベントや新商品の全国キャンペーン
  • 学校や施設、複数拠点での統一ポスター掲示

同じデザインのポスターを一斉に展開することで、ブランドメッセージを統一したトーンで広いエリアに届けることができます。

ASOBOADでは、「まずは本部や主要店舗だけ少部数で試したい」「反応が良ければ大ロットに切り替えたい」といった段階的な運用もご相談いただけます。長期的なポスター販促を見据えている場合は、運用のイメージもあわせてお知らせください。

少部数大判ポスターデザイン制作料金(1部〜)A0 / B0

数量料金
A0ポスター
料金
B0ポスター
1部¥38,980¥39,990
3部¥45,930¥48,550
5部¥52,880¥57,110
9部¥64,400¥71,270

A0ポスター(少部数)料金表

B0ポスター(少部数)料金表

A0サイズ: 841×1189×mm / A0サイズ:1030×1456mm

オンデマンド印刷による小ロット限定の大型ポスターです。小ロット限定の大型ポスターは、プレミア商品等の限定的プロモーション、特別なイベントの告知、個別の店舗やショールームでの展示など、大型のビジュアルが求められるものの、大量生産が不要な場合に活用できます。また、季節限定のディスプレイや、特定の地域・ターゲット層向けの宣伝活動でも、効果的に使用できます。

A0・B0といった大判ポスターは、ショールームの壁一面を使ったビジュアル展開や、大型イベント会場の入口・メインビジュアルなどにぴったりです。空間のスケールに合わせてインパクトを出しつつも、近づいて読んだときの情報の整理も重要になります。

→ オプション費用・印刷にかかる納期等はこちら

まずはポスターの概算を自動見積もりで確認

※宣伝広告や販売促進等の広告用のポスター制作となります。再販用の派生的製品(グッズ等)としてのポスター制作は行っておりません。

お見積り・ご相談はこちら

「相場」を見比べるときに、揃えておきたい3つの軸

ポスター制作の見積もりは、同じサイズ・同じ部数でも、依頼先によって金額に幅が出やすい領域です。これは原価の構成が「デザイン制作費」「印刷費」「加工・配送費」の3層に分かれていて、それぞれの比重が依頼内容によって大きく動くためです。相場感を比較するときは、この3つを一度バラして見ていただくと、判断の精度が上がります。

まず印刷費は、部数が少ないほど1部あたりの単価が高くなる構造です。1〜数枚を出力する場合は、機械の段取りやインクの調整に同じ手間がかかるため、「2部刷っても1部刷っても、価格はそれほど変わらない」という現象が起こりやすくなります。少部数で急いで掲示したい用途では、1部単価ではなく「合計金額の手頃さ」で見ていただくと、実感に近い判断ができるかもしれません。

逆に大判(A1・A0など)に近づくにつれて、デザイン作業以上に、用紙・出力機・梱包・配送など後工程のコストが大きくかかってきます。サイズが上がるごとに価格差が想定より大きいと感じる場面のほとんどは、この後工程の差です。デザイン費だけを純粋に比べたい場合は、印刷を含めない条件で見積もりを並べてもらうと、相場が比較しやすくなります。

もうひとつ、見落とされがちなのが校正・修正の含まれ方です。料金表の数字だけではなく、「修正は何回まで含まれているか」「初校以降の差し替え対応はどこまで無償か」を合わせて確認しておくと、後から想定外の追加見積もりが発生しにくくなります。

サイズ別・掲示場所別のポスターデザインの考え方

A0など大型は遠目から読ませるコピー中心に、B3以下は商品の情報をしっかり載せるなど、サイズと掲示距離に合わせてレイアウトや文字量を調整します。

ポスターサイズと掲示場所の関係について

ひとくちに「A1ポスター」「B2ポスター」と言っても、どのサイズが適しているかは 掲示場所・視認距離・目的によって変わります。

近距離でじっくり読んでもらいたいポスター

  • 店舗内の壁面や、受付周りに掲示する案内ポスター
  •  展示会ブース内の説明パネル、料金表やサービス紹介など

このようなケースでは、A3・A2・B3サイズなど、中〜小さめのサイズが選ばれることが多く、写真や図解・テキストをバランスよくレイアウトすることがポイントになります。

中距離から「内容が分かる」ポスター

  • 店舗前の通路・商業施設の壁面
  • オフィスビルや学校・施設内の告知ポスター

A2・A1・B2サイズなど、ある程度大きなサイズが向いています。タイトルやキャッチコピーを大きく配置し、「何のポスターなのか」が数メートル先からでも把握できるように設計します。

遠距離から「存在を認識させる」ポスター

  • 展示会ブース背面の大型ビジュアル
  • ショールームの壁一面を使ったシーズンビジュアル
  • 大型商業施設やイベント会場入口のポスター

A0・B0の大判ポスターや、パネルと組み合わせた展開が効果的です。離れた場所からは“ビジュアルとタイトル”で印象づけ、近づいてきたときに詳細情報が読み取れるよう、情報の階層設計を行います。

ご相談の際に「掲示予定場所の写真」や「どれくらい離れた位置から見てほしいか」もあわせて共有いただければ、サイズ選定やレイアウトの方向性まで含めたご提案が可能です。

サイズ選びは「読ませたい距離」から逆算します

ポスターのサイズは、貼る場所の余白(壁面)に合わせて決められることが多いのですが、本来は「どこから読ませたいか」を先に決めて、そこから逆算するほうが、伝わる設計につながりやすい領域です。

たとえば屋外の壁面や柱に貼る場合、数メートル離れた位置からも内容を届けたい用途なら、メインコピーはA1〜A0クラスで設計しておくほうが、後で「思ったより小さく見える」となりにくくなります。一方で、店舗のレジ横や受付カウンターなど、すでに足を止めている人に向けて見せる用途なら、A3〜A2サイズでも主張は十分に通ります。「大きいほど目立つ」というより、「見る人と紙面の距離に合った最小文字サイズが取れているか」が、視認性の決め手だという感覚があります。

ひとつの目安として、メインコピーの文字高さは「想定の視認距離(メートル)×1cm」を最小ラインとして検討することが多いです。3メートル離れた位置から読ませたい告知であれば、文字の高さは3cm以上を確保したい――といったイメージです。これを下回ると、視界に入っても文字が読めず、結果的に読み飛ばされる状態になりやすくなります。

もう一点、見落とされやすいのが掲示位置の高さです。同じA1サイズでも、目線の高さに貼るのか、頭上1.5メートル以上の位置に掲げるのかで、必要な文字サイズも、写真の構図も変わってきます。掲示場所が決まっている場合は、簡単な写真や図面で構いませんので最初に共有いただけると、サイズ・構成のご提案がぐっと精度よくなります。

業種・用途別のポスター活用イメージ

ASOBOADには、さまざまな業種・用途のポスターデザインのご相談が寄せられています。代表的な活用イメージをいくつかご紹介します。

店舗・ショールーム向けポスター

新商品やシーズンフェアの告知、ブランドの世界観を伝えるビジュアルポスターなど。店舗の内装・什器との相性を考えながら、空間を彩るポスターをご提案します。

→  店内・店頭ポスターデザイン制作実績

展示会・イベント向けポスター / パネル

ブース背面のメインビジュアル、サービス説明パネル、セミナー案内ポスターなど。通路からの視認性と、立ち止まって読んだときの分かりやすさの両立を意識したレイアウト設計を行います。

展示会パネル・ポスターデザイン制作実績

採用・会社案内ポスター

企業説明会や学校内掲示向けに、企業の雰囲気や価値観が伝わる採用ポスターを制作。会社案内パンフレットやWebサイトとトーンを揃えた展開も可能です。

ビジネス・販促ポスターデザイン制作実績

文化・エンタメ・教育系ポスター

コンサートや演劇、映画、展覧会、各種講座・スクールの告知ポスターなど。アート性と情報の整理を両立し、「行ってみたい」と感じてもらえるビジュアルを目指します。

イベントポスターデザイン制作実績

公共・施設・インフォメーション用ポスター

施設の利用案内、安全・衛生に関する注意喚起、キャンペーンやイベントのお知らせなど。年齢や言語の異なる方にも伝わりやすい、ピクトグラムや図解を活用したデザインもご相談ください。

「自社の業種でもポスター制作の実績があるか知りたい」という場合は、お問い合わせ時に業種や用途をお知らせいただければ、参考になりそうな事例をご案内いたします。

業種ごとに本当に変わるのは「読み手の余裕」

業種別と聞くと、配色や書体といった見た目のテイストを思い浮かべがちですが、現場で本当に変わってくるのは「読み手にどれだけ余裕があるか」だと感じています。同じ告知ポスターでも、駅や展示会で通りすがりに目に入る場合と、店舗で順番待ちをしている人に向けて見せる場合では、使える時間も、集中できる情報量も、別物だからです。

たとえば展示会のブース掲示用ポスターは、通路から1〜2メートル離れて視界に入ることが前提になります。この場面では、ブース名や提供価値を瞬時に伝えるコピー1〜2行と、強い1点物のビジュアルで構成するのが自然です。詳細な説明は、近づいてきた人に向けてリーフレットや動画へ受け渡すほうが、ブース全体の動線が破綻しません。

店舗・ショールーム向けは反対に、すでに足を止めている顧客が「ついで読み」する状況が中心になります。価格・期間・適用条件など、判断に必要な情報を網羅しても成立しやすく、むしろ情報の不足が機会損失につながりやすい領域です。

採用・会社案内ポスターは、興味を持った求職者が意識的に近づいてきて読むケースが多いポスターです。条件のスペック羅列より、「働く人の表情」や「社内の空気感」を中心に置いたほうが、結果的に応募の質に効きやすい印象があります。文化・エンタメ・教育系は世界観が主役なので、開催情報の可読性を確保したうえで、ビジュアル先行で攻めても成立しやすいのが特徴です。

業種ラベルだけで判断するのではなく、「読み手は、どのくらい集中して、どの距離から、どんな気持ちで見るのか」を起点に組み立てると、構成の正解が見えやすくなります。

 

その他、以下の印刷・デザイン制作に対応しています。

通常のポスター制作だけでなく、展示会用のパネルや電飾看板用フィルム、中吊り広告など、掲示メディアごとの特性に合わせたデザイン制作 にも対応しています。

同じビジュアルコンセプトをもとに、「壁面に貼るポスター」「通路に設置するパネル」「夜間も光るバックライト用フィルム」「車内で目に入る中吊り広告」など、複数の媒体を組み合わせた展開も可能です。掲示される環境や視認距離、照明条件に合わせてレイアウトや文字サイズを調整しながら、全体として統一感のあるポスター・パネルデザインをご提案いたします。

展示会パネルデザイン制作(1部〜)

展示会パネルデザイン

【参考価格】
A2パネル 1枚 ― ¥34,490〜
デザイン料金込み

展示会ブースでよく用いられる厚みのあるパネルです。展示ブースのディスプレイや説明用パネル、看板などに活用されます。設営や撤収が容易で、輸送にも便利です。展示会場で目を引くような鮮やかな広告を作成するのに適しています。

展示会パネルの場合、来場者は立ち止まって読む時間が限られているため、「一番伝えたいメッセージ」と「詳細情報」を段階的に読める構成が重要になります。いただいた原稿をもとに、キャッチコピー・サービス概要・図解・写真などの配置バランスを設計し、ブース全体のレイアウトに馴染むようなデザインをご提案します。

スチロールパネル

展示会・イベントで使用いただける貼り合わせのスチロールパネル(スチレンボード)です。スチロールパネルは、展示会や店舗のPOP広告、展示物や看板など、室内でのディスプレイに活用されることが多いです。軽量で持ち運びがしやすく、印刷やカッティング加工がしやすいため、多彩なデザインを表現することができます。

屋外長期掲載対応パネル

アルミ複合板と塩ビフィルムを使用した、長期間の屋外掲示を想定したパネルです。アルミ複合板は、軽量かつ丈夫で耐久性に優れているため、長期間屋外に設置されても劣化しにくく、安定した品質を維持できます。塩ビフィルムは柔軟性があり、高品質な印刷表現が可能で、耐候性があります。看板や広告パネルとして、建物や屋外スペースなど、さまざまな場所で活用されています。

電飾用看板(バックライト)用フィルムデザイン制作(1部〜)

電飾用看板フィルムデザイン

【参考価格】
A2電飾用ポスター 1枚 ― ¥36,800〜
デザイン料金込み

電飾看板に最適なバックライトフィルムの作成が可能です。バックライトフィルムは半透明の乳白フィルムになっており、背面LEDや電飾の光を透過する為、夜間や暗所でも鮮やかに広告情報を伝えることができます。飲食店やバー等、夜間集客が重要な店舗ビジネスにオススメです。その他にも、バックライトフィルムは、広告業界や小売業界・娯楽業界など、多岐にわたる場面で活用されています。

バックライト用のデザインでは、昼と夜、どちらの時間帯でも視認性が確保できるよう、発光時の色味やコントラストを意識した設計が欠かせません。明るさや視線の高さ、設置位置など、分かる範囲の情報を共有いただければ、光を通したときに魅力が引き立つデザイン・レイアウトをご提案します。

バス・鉄道車両中吊り広告デザイン制作(10部〜)

各種車両広告(中吊りポスター)のデザイン・作成を行っています。中吊りポスターは、公共交通機関での広告媒体です。車内の天井部分等に設置され、乗客の目線に直接アピールすることができます。宣伝効果が高く、新商品やサービスのプロモーション・キャンペーン告知などに利用されることが多いです。また、沿線上の地域密着型のビジネスやイベントの告知、観光案内などの情報発信にも使用されています。移動中の乗客が比較的長時間目にすることになるため、興味を持って見てもらいやすいメリットがあります。

中吊り広告は、揺れる車内で、座席からも立ち位置からも見られる特殊な環境で機能するポスターです。乗客の視線移動や読みやすさを考慮し、情報量や文字サイズ、写真の配置などを丁寧に設計することで、移動時間の中でも「思わず読みたくなる」クリエイティブに仕上げていきます。

再生紙・非木材紙ポスターデザイン制作

環境配慮を打ち出したい企業・ブランドにとって、用紙選びは大切なメッセージの一部です。再生紙や非木材紙を採用することで、「サステナビリティを意識したブランドである」ことを、デザインだけでなく素材面からも伝えることができます。用紙の風合いを活かしたデザインテイストについても、用途に合わせてご提案いたします。

再生紙再生紙ポスター : 古紙リサイクル適正Aランクの再生紙を利用したポスター用紙です。古紙を配合しているため白色度はやや劣ります。

非木材紙非木材紙ポスター : 環境に優しい竹パルプを利用した非木材紙のポスター用紙です。やや茶色みがかった素朴な仕上がりです。※仕上がりムラを許容いただけるお客様向けです

変形ポスターデザイン制作(1部〜)

A2 / B1 のような定型サイズ以外にも、正方形・短冊型などのカスタムサイズのポスター作成が可能です。主に店舗のインテリアや装飾、アート展示、イベントの広告媒体、セミナーや講演会のプログラムなどに使用されます。正方形のポスターは、シンプルでモダンな印象を与えるため、ファッションやインテリアなどのライフスタイル分野で人気があります。短冊型のポスターは、目立ちやすく、コンパクトで持ち運びがしやすいため、展示会やイベントのブースに設置するのに適しています。変形サイズのポスターは、定型サイズとは異なる形状であるため、目を引きやすく、デザイン性が高いという特徴があります。

正方形や短冊型などの変形ポスターは、壁一面の中でも自然と目に入りやすく、「ちょっと特別感のあるビジュアル」を演出したいときに最適です。たとえば、アパレルのシーズンビジュアルや、ギャラリーの展示案内、カフェのインテリアポスターなど、世界観づくりを重視したシーンで効果を発揮します。

オリジナル型抜きポスターデザイン制作(10部〜)

型抜きポスター紙を打ち抜く型抜き加工を用いて、オリジナル形状のポスターを作成します。主にブランディングキャンペーンや商品の宣伝、イベントの広告媒体などに活用されます。オリジナルの形状にカットすることで、強いインパクトを与えることができ、商品やサービスの個性を表現することができます。形状に合わせて商品の特徴を表現したり、デザインに工夫を凝らしたりすることができます。特に、顧客の目を引き、ブランドの認知度を高めたい場合に有効です。

型抜きポスターは、商品の形・ロゴのシルエット・キャラクターの輪郭など、ブランドを象徴するモチーフをそのままポスターの形に落とし込めるのが魅力です。平面の長方形ポスターでは埋もれてしまいがちな売場でも、視線を引きつけるアイキャッチとして機能します。

選挙ポスターデザイン制作(100部〜)

選挙ポスター・選挙掲示板耐候性インキ×耐水紙×裏面シール加工を施した、選挙用のポスターです。選挙活動中の候補者のアピールポイントや政策、公約などを訴求するために使用されています。屋外での使用を想定し、耐候性の高いインキと耐水紙を使用しているため、雨や風・紫外線などの影響を受けにくく、長期間の使用にも耐えることができます。裏面にシール加工が施されているため、ポスターの掲示スペースに簡単に貼り付けることができます。

クリア [透過素材] ポスターデザイン制作(100部〜)

透明なPP素材を使用した、文字通り透明感のある特殊なポスターを作成できます。主に店舗のショーウィンドウやインテリア、展示会のディスプレイ、商品の販促物などに活用されます。透明な素材を使用することで、商品やサービスの特徴的な部分を際立たせたり、インテリアとの調和を図ることができます。また、透明なPP素材は、耐水性に優れ、軽量で持ち運びがしやすいため、イベントなどの移動販売や展示にも適しています。透明な素材を活かした独自のデザインを施すことで、視覚的な面白さのあるデザインを実現することができます。

クリアポスターは、ガラス面やショーウィンドウ、間仕切りなどに貼ることで、背景や光を活かした“抜け感のある”ビジュアル演出ができます。店内外のインテリアと違和感なくなじませたり、商品そのものを引き立てたりしたい場合におすすめです。

屋外向け少部数 [耐水] ポスターデザイン制作(1部〜)

耐水性のある用紙を使用した、屋外対応のポスターを1枚から作成できます。雨や湿気に強く、野外フェスや屋外イベント、露店などでも活躍します。屋外だけでなく、室内でも使用が可能です。たとえば、水回りのスペースや湿気の多い場所、屋内プールや温泉施設・スパ施設・ジムなど、湿気が多く、水がかかる可能性のある場所での利用に適しています。

耐水ポスターは、屋外イベントの案内や、温浴施設・スポーツジム・プールなどの水回りでの掲示 に特に向いています。通常の紙ではヨレやすい環境でも、内容を長期間きれいに保ちやすいため、注意書きや利用案内・キャンペーン告知など、常に目にしてほしい情報の掲示に活躍します。

屋外向け耐水性・耐候性ポスターデザイン制作(100部〜)

耐候性耐候性インキ×耐水紙の屋外での使用に強いポスターです。屋外広告、イベント告知、道路案内、建設現場など、様々な場面で活用されています。屋外で使用されるポスターは、様々な気象条件にさらされるため、耐久性が重要になる場合があります。耐候性インキと耐水紙の組み合わせによって、ポスターの耐久性が高まり、長期間にわたって鮮明な色や文字を保つことができます。

長期掲示を想定した屋外ポスターでは、日光・雨・風などにさらされても読みやすさが維持されることが重要です。耐水紙と耐候性インキを組み合わせた仕様であれば、屋外掲示板や建設現場の案内、イベント告知看板などでも、色褪せや滲みを抑えながら情報を伝え続けることができます。
※デザイン作成のみのご依頼も可能です

気になる仕様で見積もり

デザインを“安く”できる理由(品質はそのまま)

デザイン事務所

少数精鋭・直請け体制

— 代理店を介さず担当制作者が直接対応。中間コストを抑え、意思決定もスムーズ。

原稿をご提供いただく運用

— テキスト原稿をご用意いただくことで、編集工数を圧縮。

オンライン完結のワークフロー

— 打ち合わせ〜校正までオンライン(メール)で往復時間と調整費を最小化。全国どこからでもご依頼OK。

ポスターやパネル制作では、サイズ・仕様・印刷方法など、検討すべき要素が多くなりがちですが、オンライン完結の体制により、こうした条件整理もメールベースでスムーズに進められます。原稿データや参考画像を共有いただきながら、必要な情報を一つずつ確認していくことで、余分な打ち合わせコストを抑えつつ、品質を維持した制作フローを実現しています。

「安い」の中身を見極めるための、2つのチェックポイント

格安をうたうデザインサービスは年々増えていますが、価格が下がっている理由は依頼先によってさまざまです。同じ「半額に近い見積もり」でも、品質を保ったまま削れているケースもあれば、あとから差額の追加請求が発生するケース、そもそも仕上がりの完成度を落として価格を作っているケースもあります。発注前に確認しておくと安心なのは、次の2点です。

ひとつめは、「修正回数」と「対応範囲」が見積もり段階で明示されているかどうか。提示金額に含まれる修正の上限や、追加修正が発生したときの単価が、文字でしっかり書かれているかを確認してみてください。ここが曖昧なまま発注に進むと、初稿の見た目は安く見えても、実際に「使える状態」になるまでに、追加金額が想定外に積み上がっていく――というケースは珍しくありません。

ふたつめは、「素材の準備をどちらが担うか」です。手頃な価格を実現できているサービスの多くは、ロゴデータ・写真素材・本文テキストといった原稿類をご提供いただく前提で工数を組んでいます。逆に「原稿の用意もおまかせで」「写真も新たに撮影で」となると、デザイン以外の工程が積み上がるため、本来必要な金額に近づいていきます。これ自体は適正な差なのですが、最初の見積もり比較のときに条件を揃えないまま並べてしまうと、価格の見え方が大きくブレてしまいます。

価格は安いほうが嬉しいのは当然ですが、「何が含まれていて、何が含まれていないか」を一度文字に並べてから見積もりを比較すると、金額差の意味が読み取りやすくなります。

選ばれるのには理由があります!他社サービスとの違い

当サービス大手デザイン・印刷会社 /
広告代理店
クラウドソーシング
価格
デザイン品質△〜◯
進行の手軽さ

安さと品質、柔軟な対応力を両立!

当サービスは、フリーランスの気軽さと制作会社の品質を両立したサービスです。担当デザイナー(および専任窓口)が直接ヒアリングから納品まで一貫して対応するため、お客様の意図を汲み取ったクオリティの高いデザインを、中間コストを省いた適正価格でご提供できます。

お客様の目的や状況に合わせたベストな選択肢は?

ポスター制作には様々な方法があります。ご自身の状況に合わせて最適なサービスを選びましょう。

こんな方におすすめDIYツール
(Canvaなど)
当サービス大手デザイン会社 /
広告代理店
とにかく費用を抑えたい(デザイン経験が少しある)
無料〜低価格で始められるのが魅力。ただし、時間とセンスが必要です。

プロの品質を、適正価格でご提供。時間と手間を大幅に削減できます。

クオリティは高いですが、料金も高額になる傾向があります。
相談しながら進めたい(初めてのデザイン制作で不安)×
基本的にすべて自己責任。相談相手がいません。

所属するデザイナーが一貫して対応。メールでの進行。

担当者は付きますが、営業と制作者が別の場合がある。下請けへの再委託も。
品質と価格のバランスを重視したい
テンプレート感が出やすく、オリジナリティや訴求力に欠けることも。

「安かろう悪かろう」ではない、反響に繋がるデザインを追求します。

品質は最高レベルですが、費用対効果の見極めが必要です。
デザイン考案やPC作業が苦手×
操作やデザイン原則の学習に時間がかかり、挫折しやすいです。

最低限原稿さえあれば丸投げOK!面倒な作業はすべてお任せください。

すべてお任せできますが、その分費用がかかります。

依頼先を比較するときに、目を留めておきたい3つの観点

ポスター制作の発注先は、「大手のデザイン会社」「制作も手がける印刷会社」「クラウドソーシング」「個人デザイナー」「中規模のデザインスタジオ」など、選択肢の幅が広いカテゴリーです。比較表だけでは見えてこない部分もあるので、問い合わせや初回ヒアリングのタイミングで、次の3点を揃えて見比べておくと、後々のミスマッチが起きにくくなります。

ひとつめは、「誰がデザインを担当するのかが事前に分かるか」です。同じ社名でも、案件によって担当者の力量や得意領域にはどうしても差が出ます。担当者の過去実績を発注前に確認できるか、複数案件にわたって同じ人が継続担当するか――この2点を確認しておくと、納品時のズレを減らせます。

ふたつめは、「印刷工程までを一気通貫で見ているかどうか」。デザインだけを請け負う体制の場合、入稿後の色の出方・紙の選定・加工指示などのトラブルが発生したとき、責任の分解点があいまいになりがちです。納品物として「掲示できる状態」まで責任範囲としているかは、初回の問い合わせ段階で確認しておきたい部分です。

3つめは、少し意外かもしれませんが、「無理な依頼を断ってくれるかどうか」です。「そのサイズだと文字が読み切れません」「この用紙だと屋外掲示は耐久が厳しいです」といった指摘を返してくれる相手のほうが、最終的な失敗は少ない印象があります。何を投げても「できます」とだけ返ってくる相手は、結果的に戻り作業で時間を消費しやすい――というのが現場での実感です。

予算と納期だけで決めず、この3点を選定の判断材料に入れておくと、相見積もりをとる意味が一段深くなります。

対応エリア

デザイン・印刷 全国対応|東京・大阪・名古屋・福岡をはじめ全国にお届け

オンライン完結で印刷物やデータ納品に対応。地域を問わず安心してご依頼いただけます。展示会やイベントへの出展が多い企業様、複数の店舗・拠点をお持ちの企業様からも、全国各地よりポスター・パネル制作のご相談をいただいています。印刷物の発送先を拠点ごとに分けることや、データ納品と印刷納品を組み合わせた運用なども可能ですので、運営体制に合わせた納品方法をご相談ください。※分納手数料が発生いたします

パネル・ポスター制作実績 – お値段以上のクオリティを

デザインギャラリー

デザイン制作実績・事例掲載数
2,000件以上
※パネル・ポスター以外の作例も含む

ポスターの作成実績やサンプルを掲載しています。ポスターの基本作成費用については、上部の料金表ページから確認いただけます。(お見積もりは、専用フォームから無料でご依頼いただけます。)

実績ページでは、イベント告知ポスター・展示会用パネル・店舗ビジュアルポスター・採用ポスターなど、用途別の事例もご覧いただけます。「自社と近い業種の事例」「目指したい雰囲気に近いデザイン」があれば、見積もり依頼時にあわせてお知らせいただくことで、完成イメージのすり合わせがよりスムーズになります。

パネル・ポスターの制作例

 

オススメの関連サービス【格安デザイン】

デザイナーたち

ポスターと同じトーンで、チラシ・店頭バナー・POP・SNS画像などをまとめてご依頼いただける格安デザインプランもご用意しています。複数ツールを一括で制作することで、世界観を揃えながらトータルコストも削減可能です。店舗やキャンペーンの立ち上げ時におすすめのサービスです。

パネル・ポスター制作のご相談・無料見積もり|ご依頼

パネル・ポスターデザイン作成の見積もりは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。費用相場の確認だけでもお気軽に。「こんなポスターを作りたい」といった簡単なご要望・用紙サイズ等も記載いただけますとスムーズです。

展示会やイベントが集中する大都市圏だけでなく、地方の観光施設・自治体主催イベント・商店街のキャンペーンなど、全国各地からポスター・パネル制作のご相談をいただいています。

  • 「本部は東京だが、地方会場でのイベント用ポスターを作りたい」
  • 「地方の店舗だが、首都圏のブランドイメージに合わせたポスターを掲示したい」

など、拠点が分散している企業様からのご依頼も歓迎です。

お問い合わせフォームへ

 

パネル・ポスター制作依頼の流れについて|発注〜納品

パネル・ポスター制作の流れ①

見積もり(無料)

パネル・ポスターの制作部数や要望等に応じて、見積もりを行います。まずはお問い合わせフォームより連絡をお願い致します。(他のデザイナー様・デザイン事務所・デザイン会社・ポスター印刷会社等との価格比較・相見積もり歓迎いたします。)

パネル・ポスター制作の流れ②

制作情報の提供

パネル・ポスターの制作に必要な掲載文章や素材などをご提供いただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成・広告表現をお願いいたします。

パネル・ポスター制作の流れ③

パネル・ポスターデザインの作成

パネル・ポスターのデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容をご確認いただきます。修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。

パネル・ポスター制作の流れ④

校了〜印刷・納品

デザインが校了となりましたら、ご入金確認後に印刷手配(またはデータ納品、及びその両方)を行います。お届けまでお待ちください。(※パネル・ポスターの印刷は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の代行費用等はサービス料金に含まれています。)

流れのなかで、実際に「止まりやすいポイント」

ご依頼の流れ自体は4ステップとシンプルですが、現場では「どのフェーズで作業が止まりやすいか」がある程度パターン化しています。事前に把握しておくと、スケジュール感のすり合わせがしやすくなるので、よく出てくる3か所を共有しておきます。

最初に止まりやすいのが、原稿テキストの確定です。デザインに入る前に、本文・キャッチコピー・補足情報を最終形に揃える工程ですが、複数の関係者の確認が入る案件ほど、ここで時間がかかる傾向があります。「文章はあとで直す前提でも、まずレイアウトを進めてほしい」というご相談も多くいただきますが、紙面の構成は文字量によって最適解が変わるため、確定原稿があるほうが結果として手戻りが少なく済みます。

ふたつめが、写真や素材の準備です。既存素材で進める場合はそのまま動けますが、新たに撮影が必要な案件や、ロゴデータが「JPGしかない」状態だと、印刷データ用に再制作が必要になることがあります。納品時の解像度・ファイル形式・カラーモード(印刷用のCMYK)が揃っているかは、ヒアリング段階で一度チェックしておきたいポイントです。

3つめは、最終チェックの段取りです。校了の判断には責任者の方の確認が必要になるので、社内承認フローが複数階層ある場合は、早めに「いつ・誰の承認が必要か」を整理しておくと、最終工程で詰まりにくくなります。

掲示開始日が決まっている案件では、「ここまでに何が手元にあれば、どこまで進められるか」を逆算して最初に相談しておくと、印刷・配送のリードタイムまで含めて、余裕のあるスケジュールが組みやすくなります。

 

初めてでも安心!効果的なポスター制作 3つのポイント

ポイント

印象的で集客に繋がるポスターを作るには、いくつかのコツがあります。ご依頼の前に、以下の3つのポイントを整理しておくと、制作がスムーズに進み、より効果的なポスターが完成します。

目的を明確にする【誰に・何を伝えたいか】

ターゲット(例:20代女性、近隣のファミリー層)と、ポスターを見た後に取ってほしい行動(例:お店に来店する、商品を手に取る、イベントに申し込む)を明確にしましょう。目的が具体的であるほど、デザインの方向性も定まります。

一番伝えたい情報を絞り込む【情報の優先順位】

ポスターは瞬時に情報を伝えるメディアです。掲載したい情報は多いかもしれませんが、「イベント名と日付」「新商品の写真と価格」など、最も伝えたいことを3つ程度に絞り込みましょう。情報の優先順位をお伝えいただければ、デザイナーが効果的に配置します。

デザインのイメージを伝える【参考資料の準備】

「かっこいい感じ」「かわいい雰囲気で」といった抽象的な言葉だけでなく、Webサイトや雑誌で見つけた好みのデザイン、好きな色、手書きのラフスケッチなど、参考になるものをご共有いただくと、お客様のイメージに近いデザインをより早くご提案できます。

制作前に整理しておくとスムーズなチェックリスト

ポスター制作をご依頼いただく前に、可能な範囲で下記の内容をメモしておいていただくと、お見積もり・デザイン制作がよりスムーズに進みます。

  • 掲示予定場所(屋内 / 屋外・店舗内 / 通路・ガラス面など)
  • 想定しているサイズ(A1・B2など、ざっくりでもOK)
  • 掲示期間の目安(短期イベント / 長期掲示 など)
  • ターゲットとなる方のイメージ(年齢層・性別・職業・来場者層 など)
  • 既にお持ちのロゴ・写真・ブランドカラーの有無
  • 参考にしたいポスターやWebサイトのURL、手書きラフなど

すべて揃っていなくても問題ありませんが、こうした情報を共有いただけると、ポスターの目的に合った構成・サイズ・仕様のご提案がしやすくなります。

「目を引く」を成立させるのは、足し算より引き算です

チェックリストはそのまま発注前の準備にお使いいただけますが、ここではもう一歩踏み込んで、現場で「これが効いた」と感じる視点を共有します。「目を引くポスター」の正体は、装飾の派手さや色の強さではなく、ほとんどの場合「最初に視線が落ちる場所が1つだけある」という構造のことだったりします。

たとえば、写真・タイトル・キャッチコピー・ロゴ・QRコード――どれもが同じくらい主張していると、紙面に重心が生まれず、視線がさまよって結局素通りされてしまいます。逆に、写真1点だけが圧倒的に強い、もしくはタイトルの文字組みだけが他の情報よりひとまわり大きい――というように、一番目立つ要素を1つに絞り込むと、その瞬間に「立ち止まりやすい紙面」になります。

このとき意識したいのが、コントラストの取り方です。色のコントラストだけでなく、サイズのコントラスト、余白量のコントラスト、文字の太さのコントラスト――この4つのどれかが弱いと、せっかくの主役がぼやけてしまいます。「もっと目立たせたい」と感じたとき、要素を足すよりも、周囲を抑える(余白を増やす/他の要素を一段小さくする)ほうが効果が出やすい、というのが現場でよく確認する感覚です。

もうひとつ、見落とされがちなのが「貼られたあとの背景」を踏まえた設計です。同じデザインでも、白い壁に貼るのか、木目の壁か、商品が並ぶ棚の上かで、見え方は大きく変わります。掲示予定の場所の写真があれば、相談のタイミングで共有いただけると、紙面側のコントラスト設計まで含めて、現場で本当に目立つ仕上がりに近づけやすくなります。

パネル / ポスター制作・ご依頼についてのよくある質問

よくある質問について

大型ポスターの制作にも対応していますか?

はい、展示会や屋外広告用の大型ポスターにも対応しております。特殊なサイズや大判印刷をご希望の場合はご相談ください。

光沢ラミネートやマットラミネートの仕上げは可能ですか?

はい、ポスターはラミネート仕上げが可能です。ビジュアル効果や設置環境に応じて最適な仕上げを選ぶことができます。通常のオプションには含まれておりませんので、別途お申し付けください。

ポスターとパネル、どちらを選ぶべきか迷っています。

掲示期間や設置場所によって最適な仕様は変わります。短期間のキャンペーンや屋内掲示が中心であれば、紙のポスターでも十分なケースが多いですが、展示会等に掲示する場合や、しっかりとした厚み・高級感を出したい場合はパネル加工は一つの選択肢です。ご予算や運用イメージに合わせて、ポスター・パネルそれぞれのメリットをご案内いたします。

既にあるポスターデータのリニューアルや、過去デザインのブラッシュアップもお願いできますか?

はい、既存のポスターデータや過去に制作したデザインをベースにしたリニューアルも可能です。「情報はほぼ同じだが、デザインだけ今風にしたい」「レイアウトを整理して読みやすくしたい」といったご要望にも対応いたします。現在お持ちのデータ形式(PDF・画像・Illustratorデータなど)をお知らせのうえご相談ください。

デザインデータのみの納品を受け取り、自社の指定印刷会社で出力することはできますか?

はい、ポスター・パネルともに、データ納品のみのご依頼にも対応しております。ご希望の印刷会社様の入稿仕様(データ形式・カラーモード・トンボの有無など)が分かる資料があれば、そちらに合わせた形式での納品もご相談いただけます。お見積もり時に「データ納品希望」とお書き添えください。

バックライトを使用するポスターのデザインも依頼できますか?

バックライト対応のポスターも制作可能です。特に、商業施設や展示会などのバックライトボックス用ポスターに適しています。

ポスターの設置場所に応じたデザイン提案はしてもらえますか?

はい、設置場所や照明条件などを考慮したデザイン提案が可能です。特に目立たせたい部分や、周囲の環境に調和させたい場合など、設置環境をお知らせください。

イベントのために複数枚の異なるデザインでポスターを作成することはできますか?

イベントやキャンペーンに合わせて複数のデザインを制作し、統一感を持たせることも可能です。シリーズとしてのデザイン展開にも対応いたします。

ポスターにQRコードやバーコードを追加できますか?

プロモーションやキャンペーンに使用するQRコードやバーコードをポスターに組み込むことが可能です。

デジタルサイネージ向けのポスターデザインも依頼できますか?

デジタルサイネージや電子看板向けのポスターも制作可能です。デジタル表示用のデザイン画像を提供します。

耐水性のポスターはどのような場面で使用できますか?

耐水性のポスターは屋外イベントや、湿気の多い場所(プールサイドや温泉施設など)での利用に適しています。特に長期間の掲示が求められる場合に効果的です。

ポスターにアニメーション効果を加えた動的広告は提供していますか?

デジタルポスターや電子看板向けにアニメーション効果を加えた動的広告も制作可能です(別途見積もりとなります)動画を取り入れたプロモーションをお考えの方に最適です。

ポスターの設置サービスも提供していますか?

申し訳ございませんが、設置自体は対応しておりません。

展示会で使用する複数のポスターに統一感を持たせたいのですが、可能ですか?

はい、同じテーマやブランドイメージに基づいて複数のポスターをデザインし、統一感を持たせることができます。シリーズデザインとして展開することも可能です。

季節ごとに異なるポスターを作成することはできますか?

季節感を取り入れたデザインや、年間を通じたキャンペーン用のポスター制作にも対応いたします。季節ごとのテーマやカラーを反映させたシリーズ展開も可能です。

国際的なイベントのために多言語対応のポスターを作成できますか?

英語をはじめとする多言語対応のポスター制作にも対応しております。各言語ごとにデザインを調整し、統一感のある仕上がりを目指します(※原稿はお客様より支給いただく形になります)

ポスターに広告以外の情報(地図や案内図など)を追加できますか?

はい、広告要素に加えて地図やイベント案内図など、付加的な情報をわかりやすくデザインに組み込むことが可能です。

演劇やコンサートのポスター制作に対応していますか?

はい、演劇やコンサート、イベント用のポスター制作も対応しております。エンターテイメント業界のニーズに合ったデザインや、感動を伝えるビジュアルを作成いたします。

ポスターを他の広告ツール(パンフレットやWebバナー)と連動させることはできますか?

ポスターと他の広告ツールを連携させたデザイン制作が可能です。統一感のあるビジュアルで、プロモーション全体の効果向上を狙います。

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ブログ・コラム

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