
企画と原稿をご用意いただくだけ。面倒なデザイン作業をプロが格安で代行します!
社内報は「一度作って終わり」ではなく、発行を重ねていくことで社内に浸透していくメディアです。そのため、毎号の制作コストや担当者の工数を現実的な水準に抑えておくことが、とても重要になります。ASOBOADでは、メール完結のシンプルなフローと、企画・原稿の社内完結を前提にすることで、継続しやすい料金体系と進行体制を整えています。
驚きのコストパフォーマンスで実現!社内報デザイン作成サービス
「社内報のコストを抑えたい」「デザインだけプロに頼みたい」「やり取りはメールで手軽に済ませたい」――そんなご要望にASOBOADがお応えします。企画原稿はお客様でご用意。私たちは、お客様の想いを形にするデザインとデータ作成に特化。メール完結のスムーズなやり取りで、高品質な社内報(PDF納品・印刷手配も可)を低価格でご提供します。チラシ1枚から複数ページまで、まずはお気軽にお問い合わせください。(※社内報の印刷は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の費用等はサービス料金に含まれています。)
社員エンゲージメントを高める“読まれる社内報”へ。デザインの力で社内報の価値を向上

社内報は、経営メッセージや部署紹介、人事情報だけでなく、現場の声や社員同士のつながりを可視化するコミュニケーションツールでもあります。情報をただ並べるだけではなく、「どの話題をどの順番で見せるか」「どの写真を大きく扱うか」といった誌面設計によって、読み手の温度感は大きく変わります。
社内報制作を外注するメリットとは?
社内報は、「作ること」自体が目的になってしまいがちなツールです。本来は、社員同士の理解やエンゲージメントを高めるためのメディアでありながら、
- 原稿の回収
- 写真の整理
- レイアウト調整
- 校正・修正対応
など、制作業務に担当者様の時間が取られてしまうケースも少なくありません。ASOBOADに社内報デザインを外注いただくことで、次のようなメリットが生まれます。
- 担当者は「企画と原稿」に集中できる
取材・インタビュー・原稿作成といった「中身づくり」に専念していただき、デザインと DTP は丸ごとお任せ。社内の限られたリソースを、最も価値の高い部分に集中させることができます。 - 毎号のクオリティを一定以上に保ちやすい
担当者の異動やツールの使い方の属人化に左右されず、毎号安定したクオリティの誌面を維持しやすくなります。「号によって雰囲気がバラバラ…」といったお悩みも軽減できます。 - デザインルールを整えることで“シリーズ感”が出る
ロゴ・カラー・見出しのルールなどを整理することで、「この会社の社内報らしさ」が蓄積されていきます。ニュースレター形式からページ数の多い冊子形式へと育てていく際も、同じ世界観を保ちやすくなります。 - スケジュール・コストの見通しが立てやすい
1号ごとの制作費や制作期間の目安が明確になるため、年間の発行計画や予算設計もしやすくなります。「忙しくて今号はお休み」ではなく、「無理のないペースで続ける」ための体制づくりをサポートします。
「まずは内製でやってみたけれど、そろそろ限界を感じている」「一度プロに任せてみて、今後の進め方を考えたい」といったタイミングでのご相談も歓迎です。
“読みたくなるきっかけ”をデザインの力で後押し
ASOBOADは、そうした“読みたくなるきっかけ”をデザインの力で後押しします。社内報は続けたいけれど、予算も時間も限られている…。そんな担当者様の声に、ASOBOADは真摯に向き合います。
- コストの壁:「外注したいけど、制作費用が高すぎる…もっと予算を抑えたい!」
- 手間と時間:「制作会社との打ち合わせや修正指示に時間がかかって、通常業務を圧迫している…」
- 求めるのはデザイン力:「企画や原稿は自社で用意できるので、プロのデザインだけを低価格でお願いしたい。」
- 柔軟性のなさ:「部分的な作業だけを頼みたいのに、一括プランしかないと言われた…」
- メールで完結したい:「電話や訪問でのやり取りは時間も場所も拘束される。メールでコンパクトに進めたい。」
- PDF化・印刷手配:「データ作成や印刷の手配も、まとめてお願いできると助かる。」
とくに総務・人事・広報ご担当者様は、社内報以外にも多くの業務を抱えておられることが一般的です。「デザインソフトの操作に時間を取られたくない」「原稿の確認に集中したい」という声にお応えし、「編集・企画は社内、デザインとDTPは外注」という役割分担で、担当者様の負担軽減をサポートします。
ASOBOADなら、これらの課題をクリアにし、担当者様の負担を軽減しつつ、質の高い社内報づくりを「驚きのコストパフォーマンス」でサポートします。1号だけのスポット制作はもちろん、年度ごとの特集テーマや発行ペースに合わせた継続的なご依頼にも対応しています。毎号のトーン&マナーを揃えつつ、季節感や話題に応じてデザインの表情を変えていくことで、「届くのが楽しみになる社内報」を一緒に目指していきます。
なぜASOBOADは「低コスト・高品質・メール完結」を実現できるのか?

ASOBOADは、お客様のニーズに徹底的に寄り添い、無駄を省いた効率的な制作プロセスを追求することで、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。
驚きのコストパフォーマンス!その秘密は「特化」と「効率化」
企画会議や取材、インタビューといった工程は、社内をよく知る皆さまだからこそできる大切な仕事です。ASOBOADはそのバトンを受け取り、「読みやすさ」と「伝わりやすさ」を重視した誌面づくりに集中します。役割分担を明確にすることで、余分なコストをかけずに、高品質な社内報制作を実現しています。
私たちは、お客様からご支給いただく企画・原稿に基づいた「デザイン」と「DTP・データ作成」に特化しています。大掛かりな企画提案や度重なる訪問打ち合わせを原則行わないことで、固定費や間接コストを大幅に削減。その削減分を、お客様への提供価格に還元しています。この効率的なプロセスの中でも、お客様の意図を的確に汲み取り、コスト以上の価値を感じていただけるデザインを生み出す工夫を行なっています。
原則「メール完結」で、スピーディーかつ記録の残る進行
スケジュールがタイトになりがちな社内報制作において、打ち合わせや移動に時間を使わないことは大きなメリットです。原稿の差し替えや写真の追加、デザイン修正のご指示も、メールの履歴として残るため、過去号との比較や社内共有もスムーズ。複数名でチェックしたい場合にも便利な進行方法です。
お客様とのやり取りは、基本的にメールで行います。これにより、時間や場所を選ばずにコミュニケーションが取れ、担当者様の貴重な時間を拘束しません。指示や確認事項もすべて記録として残るため、「言った・言わない」のトラブルを防ぎ、スムーズで正確な制作進行が可能です。
必要なサービスだけを選べる「柔軟な対応力」
たとえば…
- 社内配信用のPDFデータだけ欲しい
- 既にあるデザインをベースにページだけ差し替えたい
- 毎号のレイアウトは固定で、原稿と写真だけ入れ替えたい
といったご要望にも対応可能です。「今の体制でどこまで社内で行えるか」を踏まえたうえで、無理のない範囲で外部パートナーを活用したい企業様にフィットするサービス設計です。「デザインとPDF作成だけ」「既存データの修正と印刷手配だけ」など、お客様が必要とするサービスだけを組み合わせてご依頼いただけます。画一的なパッケージプランではなく、お客様のご要望に合わせて無駄のない最適なプランをご提案。小ロットの印刷や、チラシ小部数からのご依頼も喜んで承ります。
ASOBOADの主なサービス内容 ~お客様の「こうしたい!」を形にします~

お客様がご用意された企画・原稿・写真素材を基に、プロのデザイナーがご要望に応じて社内報を制作します。社内イントラや社内SNSでのPDF配布が中心の企業様もいれば、一部を印刷して拠点や店舗に掲示・配布したい企業様もいらっしゃいます。どちらのケースでも使いやすいよう、画面上での読みやすさと、紙に印刷したときの視認性の両方を意識したデザインを心がけています。
社内報デザイン制作
お客様の企業イメージや読者層、社内報の目的に合わせ、読みやすく魅力的な誌面デザインをご提案します。1枚もののニュースレターから複数ページの冊子まで対応可能です。「まずはニュースレターのような1〜2ページから始めてみたい」「ゆくゆくは中綴じ冊子タイプの本格的な社内報に育てていきたい」といった段階的なステップも歓迎です。ページ数や形式が変わっても、ロゴやカラー、見出しのルールを揃えることで“同じシリーズ感”を保つことができます。
形式別・社内報(ニュースレター / 冊子)の特徴と使い分け
同じ「社内報」といっても、ページ数や形式によって得意な役割が少しずつ異なります。ASOBOADでは、次のようなイメージで形式をご提案しています。
1〜2ページのニュースレター形式
- 月次・週次など、比較的高い頻度で発行したい場合
- トピックスをコンパクトにまとめて、すきま時間に読んでほしい場合
- イントラやチャットツールで PDF をサッと配布したい場合
- 特徴:短いサイクルで情報を届けやすく、現場の雰囲気や小さな成功事例、日々のニュースをテンポよく共有するのに向いています。「まずは小さく始めたい」企業様にもおすすめです。
4ページ以上の冊子形式の社内報
- 四半期に一度など、ある程度間隔をあけてじっくり読み込んでもらいたい場合
- 経営メッセージや特集記事、複数部署の紹介など、読み物としてのボリュームを持たせたい場合
- 印刷して配布・掲示するケースが多い場合
- 特徴:読み応えのあるコンテンツをまとめやすく、「保存版」として手元に残してもらいやすい形式です。特集テーマごとにシリーズ化することで、企業の歴史や変化を振り返るアーカイブとしても機能します。
どの形式が向いているか分からない場合は…
- 発行頻度
- 予算・制作体制
- 想定読者(全社 / 特定部門 / 拠点など)
- 配布方法(紙 / PDF / 両方)
といった条件によって、最適な形式は変わります。「まずはニュースレターから」「いずれ冊子型へ移行したい」など、段階的なステップも含めてご相談ください。
→ 社内報・ニュースレターに使われる用紙サイズ一覧はこちら / 社内報に適した紙の選び方はこちら
DTPオペレーション・データ作成
ご支給いただいた原稿と写真素材を基に、印刷またはPDFに適した高精度なデジタルデータを制作します。
PDFデータ納品
社内イントラネットでの共有やメール配信に最適な、軽量化されたPDFデータを作成し納品します。ご要望に応じて、目次リンクやURLリンクの設定も可能です。PDF形式の社内報は、メール配信やチャットツールでの共有、社内ポータルへの掲載など、紙とは異なる導線で読まれるケースが増えています。目次リンクや外部ページへのURLリンクを設定しておくことで、読みたい情報にすぐアクセスでき、閲覧体験をより快適にすることができます。
紙と PDF、両方を視野に入れた社内報設計
近年は、紙で配布する社内報に加えて、PDF 形式での配布・閲覧を組み合わせる企業様が増えています。ASOBOADでは、どちらのケースでも使いやすいよう以下の点を意識してデザインしています。
- 紙で配布する場合のポイント
見開きごとの情報量や文字サイズ、写真の点数などを調整し、「ぱっとめくっても内容が入ってきやすい」誌面を目指します。オフィス内だけでなく、店舗や工場などの現場でも見やすいよう、環境を想定したレイアウトを心がけています。 - PDF・デジタル配布の場合のポイント
画面上で読みやすい文字サイズや行間の設定に加え、目次リンクやページ内リンクを設定することで、読みたい記事へすばやく移動できるようにします。テレワーク中の社員や、スマートフォンから閲覧する社員が多い場合にも効果的です。 - 紙と PDF を組み合わせた運用例
本社や主要拠点では印刷物を配布し、その他の拠点やリモートワーカーには PDF を配信するなど、配布形態を柔軟に使い分ける企業様も増えています。一度データを作成しておけば、社内ポータルでのアーカイブ掲載や一部記事の再利用もしやすくなります。
「紙の社内報から始めて、ゆくゆくは PDF 配布も併用したい」「最初から PDF を前提にしたレイアウトにしたい」など、ご希望の運用スタイルに合わせて誌面設計をご提案いたします。
印刷手配代行(オプション)
印刷会社と連携し、お客様のご予算や仕様に合わせた印刷手配を代行します。小ロットから大ロットまで対応可能です。
既存データの修正・流用(オプション)
過去に作成された社内報データ(Illustrator等)の修正や、デザインを流用しての新規ページ作成も承ります。
料金プラン例 ~コストパフォーマンスを実感してください~

ASOBOADでは、お客様のご予算とニーズに合わせた透明性の高い料金プランをご用意しています。下記の掲載料金は参考価格です。内容に応じて最適な見積りをご案内します。
社内報 — A4片面1ページの場合
A4サイズ 1ページ データ納品 ― ¥27,500〜
デザイン1案の場合
→ オプション費用・印刷にかかる納期等はこちら(チラシタイプ)
社内報 — 二つ折りパンフレット形式(A4サイズ4ページ分)の場合
A4サイズ 4ページ データ納品 ― ¥48,400〜
デザイン1案の場合
→ オプション費用・印刷にかかる納期等はこちら(パンフレットタイプ)
社内報担当者様へ。読まれる社内報デザイン、3つのポイント

読みやすく整ったデザインは、「忙しいからあとで読もう」とスルーされがちな社内報を、“今読んでみようかな”と思ってもらえる状態に近づけるための土台になります。ASOBOADでは、すべてのページでこの3つのポイントを意識しつつ、企業ごとのカルチャーや雰囲気に合わせて細かな調整を行っています。
「せっかく作ったのに読まれない…」そんなお悩みをデザインの力で解決します。ASOBOADが実践する、社員のエンゲージメントを高めるデザインのコツを少しだけご紹介します。
ポイント1:読者の視線を意識したレイアウト
伝えたい情報の優先順位を明確にし、Z型やF型といった人間の視線の動きを考慮して情報を配置します。見出し、写真、本文のバランスを整え、ストレスなく読み進められるレイアウトを設計します。
ポイント2:企業らしさを伝える配色とフォント
企業のブランドカラーやカルチャーを反映した配色、そしてターゲットとなる社員層に合わせたフォント選びが重要です。親しみやすさを出したいのか、信頼感を伝えたいのか。目的に応じて最適な書体や色をご提案します。
ポイント3:図やイラスト、インフォグラフィックの活用
文字だけでは伝わりにくい情報やデータは、グラフやイラスト(インフォグラフィック)で視覚的に表現します。複雑な内容も直感的に理解できるようになり、読者の興味を引きつけます。
企画や原稿は、そのままで構いません。
取材やインタビュー、原稿執筆といった業務は、これまで通り社内で進めていただければ問題ありません。私たちは「いただいた原稿の魅力をどう引き出すか」に専念し、見出しの見せ方や写真の配置、余白の取り方などを工夫することで、読まれる社内報づくりをお手伝いします。これらのデザインの専門知識を活かし、皆様がご用意くださった大切な原稿の価値を最大限に高めるのが私たちの仕事です。
社内報づくりの進め方を、もう少し詳しく知りたい方へ

「まずは社内報づくりの全体像を整理してから、外注範囲を決めたい」「メール完結の進め方や、PDF社内報の工夫ポイントも知っておきたい」という方のために、社内報の作り方や外注のコツをまとめた解説ページもご用意しています。
→ 低コストで読まれる社内報の作り方|失敗しないデザイン外注術
社内報制作をムリなく続けるための進行方法や、「企画・原稿は自社」「デザインとDTPは外注」という役割分担のポイント、PDF社内報を読みやすくするためのデザインの工夫などを、実務目線で詳しく解説しています。「まずは情報収集をしてから、外注のしかたを検討したい」という場合にも、ぜひご活用ください。
目的別・社内報コンテンツ構成の一例
社内報の内容は、企業ごとに正解が異なりますが、大きく分けると次のような目的に整理できます。
- 経営方針やビジョンの浸透
- 部署・拠点間の相互理解
- 現場の成功事例の共有
- 福利厚生・制度の理解促進
- 採用・オンボーディングの補完 など
目的ごとに、よく使われるコンテンツ構成の一例をご紹介します。
1. 経営メッセージを届けたい場合
- 表紙:テーマやキービジュアル
- 冒頭:社長・経営層のメッセージ
- 中面:中期計画の解説・重点施策の紹介
- 終わり:社員からの声やアンケート結果の紹介
2. 部署・拠点間の理解を深めたい場合
- 部署紹介・拠点紹介の連載コーナー
- プロジェクトの裏側インタビュー
- 他部署とのコラボレーション事例
- 拠点・店舗の日常スナップ
3. 働き方・制度の理解を促進したい場合
- 新制度・福利厚生の概要
- 実際に制度を活用した社員の声
- Q&A コーナー(よくある質問への回答)
- 相談窓口・問い合わせ先の案内
「どんな記事をどれくらいのボリュームで載せれば良いか分からない」という場合は、まず“やってみたいこと”を箇条書きで書き出していただくだけでも十分です。ASOBOADでは、いただいた原稿案を拝見したうえで、見せ方や配置のご提案も行っています。
デザインを“安く”できる理由(品質はそのまま)

少数精鋭・直請け体制
— 代理店を介さず担当制作者が直接対応。中間コストを抑え、意思決定もスムーズ。
原稿をご提供いただく運用
— テキスト原稿をご用意いただくことで、編集工数を圧縮。
オンライン完結のワークフロー
— 打ち合わせ〜校正までオンライン(メール)で往復時間と調整費を最小化。全国どこからでもご依頼OK。
サービス比較表 ~ASOBOADの強み~

「企画から丸ごと任せたい」というケースには向かない一方で、「社内にコンテンツはあるので、デザイン部分だけ効率的に外注したい」という企業様にとっては、非常に相性の良いサービス形態です。現在の社内体制やご予算に合わせて、どの程度まで外部に任せるのが適切か、一緒に整理していくことも可能です。
社内報の制作・外注には様々な選択肢があります。ASOBOADは「デザイン特化」により、お客様にとって最適なサービスをご提供します。
| 項目 | ASOBOAD(当サービス) | 一般的な制作会社 | クラウドソーシング |
|---|---|---|---|
| 制作料金 | ◎ 非常に安い | △ 高い | 〇 安い傾向 |
| デザインの品質 | ◎ 経験豊富なプロ | ◎ 高品質 | △ スキルにばらつき |
| スピード | ◎ メール完結で迅速 | △ 訪問・会議等で時間 | 〇 比較的早い |
| 柔軟性 | ◎ デザインのみ等、部分依頼OK | △ パッケージが基本 | ◎ 部分依頼OK |
| 企画・取材 | × お客様でご用意 | ◎ 対応可能 | △ 非対応がほとんど |
| 総合評価 | 企画・原稿は自社で用意し、高品質なデザインを低コスト・スピーディーに実現したい場合に最適! | 企画段階から丸ごと依頼したい場合に適しているが、高コスト。 | とにかく安く済ませたいが、継続依頼・品質の安定性に不安が残る場合も。 |
対応エリア

デザイン・印刷 全国対応|東京・大阪・名古屋・福岡をはじめ全国にお届け
オンライン完結で印刷物やデータ納品に対応。地域を問わず安心してご依頼いただけます。支店や店舗が全国各地に点在している企業様の場合でも、本社のご担当者様とメールで完結するフローのため、拠点ごとの調整に時間を取られにくいのもポイントです。PDFのみの納品であれば、拠点ごとに印刷・配布方法を柔軟に決めていただくこともできます。
特に、東京・大阪・名古屋・福岡といった大都市圏に本社や拠点を構える企業様からのご相談が多い一方で、地方拠点のみの企業様や、全国に拠点が分散している企業様からの社内報デザインのご依頼も多数いただいています。
- 首都圏エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 など
- 関西エリア:大阪府・兵庫県・京都府・奈良県 など
- 中部エリア:愛知県(名古屋市周辺)・岐阜県・三重県 など
- 九州・北海道・東北エリア ほか全国
本社と拠点が離れていても、メールベースで情報共有・校正ができるため、拠点横断での社内報制作にも適した体制です。
社内報デザイン制作実績 – お値段以上のクオリティを

デザイン制作実績・事例掲載数
2,000件以上
※社内報デザイン以外の作例も含む
これまでに、メーカー・IT・専門サービス・医療・教育・流通・インフラ企業など、さまざまな業種の社内報デザインを手がけてきました。フォーマル寄りのトーンからカジュアルなテイストまで、企業風土や読者層に合わせた誌面づくりが可能です。
社内報の作成実績やサンプルを掲載しています。社内報の基本作成費用については、上部の料金表ページから確認いただけます。(お見積もりは、専用フォームから無料でご依頼いただけます。)
業種別・社内報の活用イメージ
これまで ASOBOADが関わってきた社内報やパンフレットの中から、代表的な活用パターンをいくつかご紹介します。
メーカー・製造業
本社と工場・物流拠点が複数に分かれているケースでは、拠点ごとの取り組みや改善活動を社内報で横展開。安全対策・品質向上の事例共有にも活用されています。
IT・専門サービス業
プロジェクト単位で動くことが多いため、社内報を通じて「他チームがどんな仕事をしているか」を可視化。ナレッジ共有や社内勉強会のレポートなど、インナーブランディングの一環として使われています。
流通・小売・飲食チェーン
各店舗の取り組みや売れ筋商品の情報、スタッフの紹介などを掲載し、店舗間の情報格差を減らす目的で活用。社内キャンペーンや接客コンテストの告知・結果発表の場としても機能しています。
医療・福祉・教育機関
院内・施設内の連携強化や、職種をこえたコミュニケーションのきっかけとして社内報を発行。研修レポートや事例紹介、院内イベントの様子などを通じて、組織全体の一体感づくりに役立てられています。
スタートアップ・ベンチャー企業
急拡大フェーズでは、入社したばかりの社員が多くなります。社内報を通じて、創業ストーリーやカルチャー、バリューの具体例を伝えることで、「らしさ」を共有するツールとして機能させている企業もあります。
上記以外の業種でも、「社内コミュニケーションを強化したい」「拠点や職種をこえた一体感をつくりたい」といったテーマで社内報が活用されています。自社の業種での活用イメージに迷われる場合は、お気軽にご相談ください。
オススメの関連サービス【格安デザイン】

社内報デザイン作成のご相談・無料見積もり|ご依頼
社内報作成の見積もりはお問い合わせフォームよりご連絡ください。費用相場の確認だけでもお気軽に。「こんな社内報を作りたい」といった簡単なご要望・用紙サイズ等も記載いただけますとスムーズです。
依頼前に準備しておくとスムーズなチェックリスト
お問い合わせ・お見積もりの前に、次のような項目をざっくり整理しておいていただくと、その後のやり取りがスムーズになります。
- 社内報の主な目的
(例:経営メッセージの浸透 / 部署間コミュニケーション / 拠点間の情報共有 など) - 想定している発行頻度
(例:月刊 / 隔月刊 / 季刊 / 不定期 など) - 想定ページ数と形式
(例:A4・1〜2ページのニュースレター形式 / A4・4ページの二つ折り など) - 主な読者・対象部署
(例:全社員 / 本社のみ / 店舗スタッフ中心 / 管理職中心 など) - 配布方法
(印刷物 / PDF データ / その両方 など) - 参考にしたい過去号や他社の社内報の有無
- 発行体制や担当メンバーの人数
- おおよそのご予算感・希望納期
これらがすべて決まっている必要はありません。「まだぼんやりしている」「まずは概算だけ知りたい」といった段階でも構いませんので、分かる範囲でお知らせいただければ、現実的な進め方も含めてご提案いたします。
社内報作成依頼の流れについて|発注〜納品
社内報作成の流れ①
見積もり(無料)
当ウェブサイトのお問い合わせフォームまたはメールにて、制作したい社内報の概要(ページ数、サイズ、カラー/モノクロ、希望納品形態、ご予算など)をお知らせください。可能であれば、過去の社内報サンプルやラフ案などもお送りください。(他のデザイナー様・デザイン事務所・デザイン会社・ポスター印刷会社等との価格比較・相見積もり歓迎いたします。)
社内報作成の流れ②
制作情報の提供
お見積もり内容にご承諾いただけましたら、正式にご発注ください。併せて、掲載する完全原稿、写真、ロゴなどの素材データをメールまたはオンラインストレージ経由でお送りいただきます。(掲載文章の考案・アレンジは行なっておりません。法令・業界団体等の広告ガイドラインが存在する場合は、遵守した文章の作成・広告表現をお願いいたします。)
社内報作成の流れ③
社内報デザインの作成
社内報のデザイン制作に取り掛かります。完成したデザインの見本データをメールにて送付致しますので、内容をご確認いただきます。修正などがあれば、適宜追加納期にて対応いたします。
社内報作成の流れ④
校了〜印刷・納品
最終確認で問題がなければ「校了」のご連絡をいただきます。PDFデータ納品の場合は、メールにて最終データをお送りします。印刷の場合は、校了後に印刷工程に進み、指定場所へ納品いたします。(※社内報の印刷は外部印刷会社へ委託となります。印刷・入稿手配の代行費用等はサービス料金に含まれています。)
社内報の作成・ご依頼についてのよくある質問

なぜそんなに低価格でできるのですか?品質は大丈夫ですか?
印刷もお願いできますか?その場合の費用はどうなりますか?
発行のたびに発注するのではなく、年間を通じて相談することはできますか?
1号だけのスポット依頼でも大丈夫でしょうか?
これまで社内で作っていた社内報のデザイン改善だけお願いすることはできますか?
社内報の企画や構成についても、ある程度相談に乗ってもらえますか?
社内報の制作に、社外秘情報や個人情報の扱いが不安です…。
どのくらいの期間で納品されますか?
社内報にQRコードやバーコードを追加できますか?
季節ごとに異なるテーマの社内報デザインを作成することはできますか?
「社内報そのものの役割」から整理したい方へ

「そもそも、社内報はどんな役割を果たすべきメディアなのか?」「編集や企画を考えるうえで、どんなポイントを押さえておけばいいのか?」といった視点から社内報づくりを学びたい方には、ASOBOADが運営するデザインブログ内の特集記事もおすすめです。
社内報の基本的な役割から、社員に“読まれる”ための編集・デザインのポイント、Web社内報と紙社内報の使い分けまで、企画担当者の方に役立つ情報をまとめています。
社内報制作前に役立つ無料ツール
社内報制作の相談前に、企画テーマやコンテンツの方向性を整理できる無料ツールです。
社内報運営で起きがちな「マンネリ」「ネタ切れ」を解消するための無料ツールです。約5,000通り以上の組み合わせから、ユニークで実践的な企画案をランダムに生成できます。