BRAND DESIGN — MOTION LOGO
ロゴアニメーション制作事例 – カレー店のモーションロゴ





魔法のように現れるエキゾチックなカレー店のモーションロゴデザインです。

シタールの音色に合わせ、上から下へギュルギュルと回るように動く白と黒の漫画のようなアニメーション。下へ移動していくにつれカレー店のロゴマークが現れます。
物語を連想させるBGMとエフェクト
アラジンと魔法のランプの妖精が登場するかのようなBGMとエフェクトをユニークに使い、カレー店の個性的なモーションロゴに仕上げました。
共通の記憶を活かす
昔からあるおとぎ話やアニメーションは誰の心の中にもぼんやりとイメージが残っているものです。そうしたイメージを掻き立てるような演出を施すことで、お店の存在がぐっと身近に感じられます。
潜在意識に訴えるデザインの効果
音や映像は、頭の中にある記憶を呼び覚ます効果を持っています。そうした潜在意識に呼びかける演出を加えることで印象深いモーションロゴを作ることができます。
▶︎モーションロゴ(アニメーションロゴ)作成サンプル



飲食店のモーションロゴが食欲を喚起する仕組み
カレー店のモーションロゴに求められるのは、映像を見ただけで「食べたい」と思わせる食欲喚起の表現です。静止画のロゴでは色やモチーフで食欲を刺激しますが、モーションロゴではそこに「湯気」「とろみ」「温かさ」といった動きの要素が加わります。カレーという料理が持つ「温かさ」「スパイスの香り」を視覚と聴覚で暗示できる点が、飲食店モーションロゴの強みです。
色彩の変化もモーションロゴならではの表現手段です。カレーに使われるスパイスの黄色やオレンジ、ブラウンといった暖色系の色相をアニメーションの中で時間的に展開することで、静止画では見せられない色の豊かさを伝えることができます。色が変化する過程そのものが、さまざまなスパイスが混ざり合って一皿のカレーが完成する調理プロセスを連想させます。
店舗のデジタル接点を広げるモーションロゴの実用性
飲食店のモーションロゴは、SNSの投稿やストーリーズ、デリバリーアプリのプロフィール動画など、デジタル上のさまざまな接点で活用できます。静止画のロゴよりも動画の方がSNSのタイムラインで目に留まりやすく、スクロールの手を止めさせる力があります。数秒のモーションロゴが一つあるだけで、店舗のデジタルプレゼンスが格段に向上します。
BGMの選択は、店内で流れる音楽の雰囲気を予告する役割も果たします。モーションロゴで使われる音楽のジャンルやテンポから、視聴者は「この店はこういう雰囲気の場所なんだな」という空間のイメージを事前に形成します。映像と音の組み合わせが、来店前の期待値を適切に設定する機能を持っています。
カレー店はランチタイムやディナーという限られた時間帯に集客する業態です。モーションロゴをSNSの投稿に添えることで、タイムラインに流れる動画がユーザーの食欲を刺激し、「今日はこの店に行こう」という即時的な来店動機を生みます。静止画のロゴ投稿よりもエンゲージメント率が高い動画投稿の特性を活かした、飲食店ならではのデジタル集客手法です。
モーションロゴは一度制作すれば繰り返し使用でき、季節メニューの告知動画やキャンペーン投稿にも汎用的に組み合わせられる映像資産です。開店時に一度制作しておけば、その後の販促活動すべてに統一感をもたらす起点となります。
制作モーションロゴデザイン に対する感想
VOICE ※第三者による感想です夢と魔法が交錯するおとぎ話を彷彿とさせるエフェクトが魅力
誰もが一度は目にした、耳にした記憶を呼び水に
魔法のランプや願いを叶えてくれる精。不思議で豪奢なアラビアンナイトを彷彿とさせる世界観に、一気に引き込まれます。ルーの容器の両サイドに描かれたさまざまなスパイス、クラシカルなフォントは、おとぎ話の絵本のよう。一度は目にしたことのある煙が立ち上るような効果と、アニメや映画でおなじみの響きが、カレーのスパイシーな香りを運んできてくれます。
ターメリックカラーが食欲を直撃するモーションロゴ
カレーにもよく使われるスパイス、ターメリックの色は、カレー店に充満する香りや香ばしいナンの焼ける空気感を連れてくる魔法(?)の色。胃袋にダイレクトアタックして、見る人の心をカレー一色に染めてしまいそうです。暖色系はもともと食欲をそそる色ですが、この色は特別美味しそうですね。音と色とアニメーション。誰もが共通認識としてもっているそれらがタッグを組んで、鮮やかなカレーの世界へトリップさせてくれるようです。
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