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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – モノグラムが高級感を漂わせるホストクラブのロゴデザイン

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エンタメ施設のロゴ制作事例
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装飾を削ぎ落とし、モダンで都会的な印象に仕上げたホストクラブのロゴデザインです。

このホストクラブの店名は「チェスの盤面」を意味しており、提案段階ではチェスをモチーフにしたロゴマークも存在していました。しかし、装飾の多いロゴはホストクラブにおいては比較的多く見られるデザインであり、特に大阪ではあまり見られないシンプルで現代風のロゴへと舵を切りました。チェスの知的で上流感のあるイメージは残しながらも、ワンランク上の店舗であることを予感させるロゴデザインに仕上げました。

店舗ロゴのデザイン作成料金について

高級感のあるホストクラブのロゴマーク

ホストクラブのコンセプトイメージロゴ

ホストクラブロゴ、WEB使用例

ロゴ作成例に関する考察 

高級ブランドを思わせるホストクラブの看板ロゴ制作例

スタッフの容姿や話術といった、半ば芸能的な要素の強いホストクラブのお仕事。全盛期と比較すると、徐々に店舗数も減少傾向にあるとはいえ、ホスト業界も競争が激しい世界であることに変わりはありません。女性客の心をしっかりと掴み、固定客として足を運んでもらうためには、スタッフの力量やサービスの内容が重要であることは言わずもがな、それらも含めたお店のブランディングが重要なマーケティング戦略の一環となってくることでしょう。

店舗同士の固定客争奪戦が激化している現代、ホストクラブのロゴデザインにも個性的な意匠が見られるようになってきました。中には個性を重視するあまり、方向性を見失っているものも少なくありません。ロゴマークというものは、その後のお店のイメージを決定し、長くお客様に親しまれてゆくものですから、ただ奇をてらっただけのようなデザインは避けるのが好ましいでしょう。こういったホストクラブ業界の現状を考えた上でこのロゴマークを改めて見てみますと、業界にありがちな過剰な装飾の要素を削ぎ落とした、非常にシンプルで洗練されたデザインになっています。店名はチェスの盤面に由来するというスタイリッシュなものですが、敢えてモチーフとして使いやすいチェスの要素を徹底的に排除し、大阪ではあまり見かけない洗練された都会的な印象にこだわりました。

ロゴマークから、バックグラウンドが想像できるようなデザインに

ホストクラブのロゴマークを作成する場合、内装や価格帯を意識してデザインすることは、非常に大切なポイントとなります。それはもちろん、看板や店内のグッズ、広告などに使用する場合にお店の雰囲気と整合性を取るためという戦略的な意味合いもありますが、何よりもお客様がロゴマークを目にしたときに、内装や価格帯をシンプルに想像できることは、集客の際の強みにも繋がるからです。ブランド力の高いモノグラムは、お客様が日頃から持っていられるメンバーズカードやサービスチケットなどにプリントした時に、非常にスタイリッシュな輝きを放つことでしょう。ごてごてとした装飾を省き、知的な美しさを感じさせるロゴタイプは、クールで落ち着いた大人の男性の雰囲気を彷彿させます。女性は特別感を大切にするものですから、ブランド力を持ったこのロゴを活かした広報宣伝活動やマーケティングを展開してゆきたいところです。会員限定のピンバッジや金属のチャームとしてアイテム化しても、このシンボルマークは非常に高級感のあるオシャレなグッズになりそうですから、お客様の特別感に訴えるには効果的かも知れません。あらゆる手段に用いることが出来るロゴマークになっています。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですワンランク上のお店、という印象のする店舗ロゴデザインです。

ホストクラブというのは、このロゴデザインのように、比較的暗めの色を主体にした宣伝方法が多くなっています。しかし、ただ黒くするだけでは暗い感じになってしまうだけなので、一工夫加えることが多いでしょう。この場合には、黒いカーテンのような背景になっているので、高級感が漂っています。重要なのは背景だけではなく、真ん中に書かれている文字とマークでしょう。

通常このような店舗ロゴデザインというのは、いろいろな使用用途があります。インターネット上に記載することもあれば、背景を変えて使用することも多いでしょう。そのため、比較的暗めの背景に合うように作成されているだけではなく、個性を出しつつもインパクトのある感じにしないといけません。あまりロゴマークを凝った感じにしてしまうと、お客に覚えてもらいにくくなるので、シンプルさを出すことも重要でしょう。この場合には、頭文字であるSとQの字を組み合わせで、スタイリッシュにロゴが仕上がっています。

モノグラムが「高級ブランド」の文法でホストクラブの格を引き上げる

装飾を削ぎ落としたモノグラムデザインは、ルイ・ヴィトンやグッチなどの高級ブランドが採用する手法と同じ「記号による格付け」戦略です。第三者が「ワンランク上のお店」と評した通り、ごてごてした装飾を省いた知的な美しさが、クールで落ち着いた大人の男性の雰囲気を彷彿とさせます。女性客が日頃から持ち歩けるメンバーズカードやサービスチケットにプリントした時にも、高級感のあるアイテムとして機能します。

ロゴから「内装と価格帯」が想像できることが集客の強みになる

ホストクラブのロゴは看板やグッズ、広告に展開される際にお店の雰囲気と整合性を取る必要がありますが、何よりも重要なのは「ロゴを見ただけで内装と価格帯が想像できること」です。このモノグラムを目にした女性客は「このお店は洗練された空間を提供してくれる」と期待し、価格に対する心理的ハードルが下がります。ブランド力を持ったロゴを活かした広報宣伝活動が、集客の土台を作ります。

限定ピンバッジやチャームへの展開が「所属感」と「特別感」を生む

会員限定のピンバッジや金属のチャームにアイテム化しても高級感を保てるこのシンボルマークは、お客様の「特別な場所に通っている」という所属感に訴えかけます。ロゴが日常の持ち物に自然に溶け込むことで、お店の名前が常に身近にあるという無意識の刷り込み効果も期待できます。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴの制作事例】ページ からご覧いただけます。

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