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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – ロックンロールカフェのユニークなロゴデザイン

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エンタメ施設のロゴ制作事例
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奇抜なシンボルマークが目を引くカフェのロゴデザインです。

強烈な関西弁のフレーズが印象的なロックンロールカフェの店名。そんなユニークな店名に合わせ、タコが直立してエレキギターをかき鳴らすコミカルなシンボルマークのデザインです。

音楽とユーモアの融合 – タコのロックスター

口を尖らせ、眉間にしわを寄せながらギターを弾く様はまさにロックンロール。洒落の効いたユニークな絵柄が目にする人の視線をくぎ付けにします。

飲食店のロゴ作成依頼について

骨太な雰囲気と繊細なフォントの調和

対して、右側に配置したロゴタイプは、シンボルマークのタコの絵柄に比べ硬派な印象で仕上げています。赤で表記した日本語部分と黒で表記した英字部分に分かれ、味わいのある日本語フォントと、細かな部分に飾りがついたゴシックな佇まいの英字フォントを組み合わせ、ロックの骨太な雰囲気をイメージしました。

ロックンロールカフェのロゴ

ロックンロールカフェのロゴ_ブランディング

キャラクターロゴが飲食店のブランドに果たす役割

飲食店のロゴにキャラクターを据えるメリットは、店の空気感を一目で伝えられることにあります。このカフェの場合、メニューや内装を見なくても「堅苦しくなさそうだ」「面白い人がやっていそうだ」という印象がロゴだけで成立しています。

タコがギターを弾くという組み合わせは、現実にはあり得ない構図です。しかし、その非現実的な絵面こそが「この店はちょっと変わっていて楽しい」というメッセージになっています。飲食業界ではコーヒーカップやフォークといった定番モチーフのロゴが多い中で、一度見たら忘れにくいシンボルを持つことは、SNSでの拡散や口コミの起点としても有効です。「あのタコのカフェ」という一言で場所を特定できる──そんなロゴの持つ”名刺代わり”の機能が、このデザインには備わっています。

赤と黒の対比が生む「らしさ」の演出

店名の日本語部分を赤、英字部分を黒で分けた配色には、単なるデザイン上の見映え以上の意図があります。赤はロックミュージックのエネルギーや情熱を象徴する色であると同時に、飲食店としての活気や温かさを伝える色でもあります。一方の黒は、ロックの反骨精神やクールさを表すカラーです。

この二色を一つのロゴタイプの中で使い分けることで、「陽気で入りやすいカフェ」と「本格的な音楽へのこだわり」という二つの顔をバランスよく表現しています。もし全体を赤一色にすれば親しみやすさは増すものの音楽的な重厚さが薄れ、逆に黒一色では近寄りがたい雰囲気になりかねません。日本語と英字という言語の違いを色の切り替え点に利用することで、不自然さなく二つのトーンを共存させています。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですロックなのにおもしろい!カジュアルな気分で立ち寄れそう。

キャッチーな印象のロゴデザイン

誰かと一緒にいてこちらのロゴを発見したら、つい口にして笑いあってしまいそうです。どうみてもタコに見えるキャラクターがセリフを言っているように感じ、ついキャラの口調を想像してなりきってしまうのではないでしょうか?子供だけでなく、大人も思わず口にしたくなるフレーズは店名とのこと。キャラクターと同じ赤い文字にしたことで、つい視線が引き寄せられてしまうでしょう。特徴的なキャラにギターを持たせ、今まさに音を奏でているかのような黄色の装飾を施して、エレキギターだと分かるように。

ロックとユーモアの組み合わせ

一生懸命弾いているタコの様子から音楽を感じ、「ロックンロール」というお店のコンセプトにもよく似合うと思いました。キャラの横に並べたフォントは読みやすくも少しだけクセのあるデザインに。日本語も英語もほどよく個性があるため、シンプルに見えつつもキャラの強さに負けていません。

関西のノリを取り入れたロゴスタイル

激しく強く、男らしさを感じさせるロックではなく、みんなが音楽にのって楽しく騒げる、ちょっと関西のノリもありなロックンロールをあらわしているようです。ロックだけれどおもしろさを感じ、カジュアルな気分で立ち寄れそうなカフェに感じました。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴデザイン事例】ページ からご覧いただけます。

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