
亀をキャラクター化したフレンドリーなイラストが目を引く焼肉デリバリー店のロゴマークデザインです。
焼肉のイメージとマッチした深みのある赤で業種を表記し、辛みや熱さ、食欲を表現しました。
店名の印象強化の工夫
それに続く店名は記憶に残りやすいユニークなフォルムを持つ書体をベースにデザインし、真ん中には亀がバイクに乗ってデリバリーしている姿を愛らしくキャラクター化して描きました。
キャラクターによる親しみやすさの演出
店名だけでお客さまの印象に残るのはなかなか難しいことですが、こうした親しみのわくキャラクターとセットにすることで、イメージが強く記憶されロゴマークを目にしただけで「あのお店だ」と認識させやすくすることができます。



ユーモアと親しみやすさが光るロゴデザイン
シンプルで読みやすいテキストデザイン
・「焼肉デリバリー」の文字が大きく、一目で業種が理解できる。
・店名が平仮名で表記され、親しみやすい印象を与える。
・黒と赤の配色が、シンプルながらも目を引くデザインになっている。
ユニークなキャラクターが印象的なシンボルマーク
・笑顔のカメがバイクに乗っている姿が、ユーモラスで愛らしい。
・デリバリーサービスを連想させる適切なモチーフの選択。
・カメのキャラクターが、店の個性を際立たせている。
動きと躍動感のあるレイアウト
・キャラクターとテキストが左方向に進む構図が、スピード感を演出。
・テキストとキャラクターのバランスが適当で、お店のコンセプトが伝わる。
ターゲット層に訴求する色使いとデザイン
・赤と黒の配色が、焼肉店らしい活気とパワーを感じさせる。
・ポップでカジュアルなデザインが、若者や家族連れなどのターゲット層に訴求。
・カラフルな色使いが、楽しい食事の時間を連想させ、デリバリー需要を喚起。
制作ロゴデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
バイクに乗ったカメが強いインパクトを残すロゴデザイン
バイク便のゆるキャラが記憶に残る
太めのキリッとした眉が凛々しいカメが、デリバリーの商品を運ぶためにバイクにまたがっているイラストがとにかく印象的です。きちんとヘルメットをかぶり、甲羅を背負った身でバイクを操る姿はユーモラスで、思わず「配達気をつけて!」と声をかけたくなる親しみやすさも。店名より先に「カメのお店」、「カメが配達するお店」と認知してもらえそうな個性が魅力的です。
食欲をそそる赤色を複数使うことで焼肉を表現
文字色とバイクの赤色は微妙に異なっていて、肉のさまざまな部位、キムチなどの副菜、辛い味つけなどを彷彿とさせます。文字の間にキャラクターがあしらわれたシンプルな構図ながら、どことなく動きを感じられるのは色やフォントのなせる技でしょう。店名の中央にキャラクターがレイアウトされているので、バイクで実際に走っているような動きが出ています。また、「焼肉デリバリー」と店名のフォントを変えることで両方を目立たせ、どのような形態の店舗なのかが一目瞭然に。シンプルなようで、さまざまな要素が互いを引き立て合い、ひとつのロゴマークとしてまとめられています。
亀がバイクに乗るというユーモアの意図
デリバリーのロゴに「亀」を起用するというのは、一見すると逆説的です。亀といえば「ゆったりとしている」というイメージが真っ先に浮かびますが、その亀がバイクに乗って颯爽とデリバリーしている姿には、思わずクスリと笑ってしまうユーモアがあります。この予想外のギャップこそが、このロゴの最大のフックになっています。
飲食店のデリバリーサービスは、フードデリバリーアプリの普及もあって競合がひしめく分野です。アプリの画面上やチラシの紙面で、無数の店舗ロゴが並ぶ中から自店を選んでもらうためには、一瞬で目を引く個性が欠かせません。バイクに乗った亀というキャラクターは、「速い」「新鮮」といったデリバリーの定番イメージとは異なる路線で、しっかりと記憶に残るユニークなアプローチを実現しています。
配色と書体に込められた食のイメージ
業種表記の「焼肉デリバリー」に使われている深みのある赤は、焼肉のイメージと直結する色です。辛みや熱さ、食欲を喚起する色として、赤は食品関連のブランディングでは定番の選択肢。しかし、ここでは全体をすべて赤にするのではなく、店名部分は記憶に残りやすいユニークなフォルムの書体をベースに黒でデザインされており、赤と黒のメリハリが効いた配色になっています。
平仮名で表記された店名は読みやすく、親しみやすい印象を与えます。韓国料理という専門性を持ちながらも、気軽に注文できるカジュアルさが書体選びの段階で表現されている点も見逃せません。
キャラクターロゴがデリバリー業態にもたらす効果
店名だけでお客さまの印象に残ることは、実は簡単ではありません。特にデリバリーの場合、お客さまは実店舗を訪れないことも多く、ロゴだけが「お店の顔」として機能する場面が増えます。キャラクターとロゴをセットにすることで、「あの亀のお店」「バイクに乗った亀のところ」という覚え方が可能になり、リピート注文の際にもロゴマークを目印にして迷わず見つけられます。
配達袋やバイクにこのロゴが入っていれば、配達員が街を走るだけで移動広告として機能します。テキストだけのロゴと比較して、イラスト入りのロゴは視認距離が長くなる傾向があり、デリバリー業態の特性に適応したロゴ戦略といえます。
ユーモアがブランドの親近感をつくる
「ゆったりとした亀」がデリバリーをするという矛盾は、裏を返せば「スピードよりもお客さまとの距離感を大切にしている」というメッセージにもなります。大手チェーンのような効率重視の姿勢とは一線を画し、地域に根ざした個人店のどっしりとした親しみやすさをユーモアで伝えているとも読み取れるデザインです。
亀を用いたサービスのロゴが与える印象
亀は、長寿や堅実さを象徴する動物とされており、それはこのデリバリーサービスが長期的に安定したサービスを提供することを彷彿とさせます。また、バイクに乗っている亀は、スピーディで迅速な配達がイメージできます。店名と相まって、記憶に残りやすいロゴデザインですね。

疾走する亀のデリバリー〜焼肉・韓国料理の魅力を伝えるロゴデザイン
・亀の愛らしい存在感
こちらの焼肉・韓国料理デリバリー店のロゴデザインは、独特のキャラクターを採用して印象的なビジュアルを実現しています。中央に配置されたバイクにまたがる亀のキャラクターは、愛嬌あふれるデザインで目を引きます。
・疾走する亀の印象的なインパクト
このロゴマークの最大の特徴は、親しみやすい亀のキャラクターによって、お店のイメージが強く記憶に残りやすくなる点です。デリバリーを行う亀がバイクに乗る姿はインパクトがあり、認知度を高める効果が期待できそうです。
・フォントのコントラスト
さらに、焼肉デリバリーと店名部分のフォントが異なることで、両方の要素が目立ち、店舗の形態が一目で分かるようになっています。シンプルでありながら、さまざまな要素がお互いを引き立てるデザインが、このロゴマークの魅力を引き出しています。

※【セミオーダープラン】でご依頼のロゴは、お客様から提供いただいたオリジナルの原案(図案・アイデア)に基づいてロゴ作成を行っています。
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