BRAND DESIGN — LOGO
ロゴ制作事例 – 舵がモチーフの貿易会社のロゴデザイン




舵をイメージしたロマンあふれる貿易会社のロゴデザインです。
船の操作を担う「舵」。顧客の成功への航路を開拓したいという思いから会社名に「操舵」を意味する名をつけたそうです。貿易会社は、海や空を超え世界と取り引きする広い市場を持っています。
広大な市場と「舵」の象徴
その広い市場を駆け、ビジネスを展開するにも「舵」は不可欠。コーポレートカラーを「海」や「空」を思わすブルーに設定し、舵をモチーフにしたロマンあふれるシンボルマークをデザインしました。
金具とロゴタイプの繊細なデザイン
同じブルーでも濃淡を使い分け、ディテールを丁寧に描写。金具部分とリボンにのせたロゴタイプをゴールドのグラデーションを使い、輝きを放つように描きました。全体に気品を感じるクラシックなイメージでデザインし、信頼のおける企業であることを印象付けています。


制作ロゴデザイン に対する感想
VOICE ※第三者による感想ですブルー×ゴールドでマリンな雰囲気のロゴデザイン作成例
コーポレートカラーを全面に押し出したロゴ
コーポレートカラーであるブルーの濃さを使い分けて、船の舵がデザインされています。社名も同色にまとめて広大な海を表現しているよう。大海原を越えて広がる世界に思いを馳せたくなります。リアルに描きこまれた舵は、実際に握って舵取りをしたくなるような質感。ブルーの濃淡で描き分けることで、奥行きも感じます。実際に立体ロゴとして見ると、ディテールの細かさも際立っています。
光の表現を効かせたゴールドカラーで船の雰囲気UP
古き良き大型船の船内や部品をイメージさせる金色は、光の表現によってよりぬくもりを感じさせる色合いに。使い込まれた船内の調度品のように、どっしりとした安心感さえ感じさせてくれます。英語で記した社名も、ゴールドに文字通り光り輝いて、前途洋々といった感じでしょうか。ブルーの落ち着いた佇まいと、明るい未来を感じさせる金色のバランスが絶妙です。また、レトロな風合いのフォントは、冒険心やフロンティア精神を彷彿とさせてくれますね。
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