10th year おかげさまで10年目。デザインを、もっと頼みやすく。

BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – シンプルな不動産会社のロゴデザイン

CATEGORY
不動産会社のロゴ制作事例
PUBLISHED
UPDATED

「家」のイラストを大胆に使った不動産会社のロゴデザインです。

ブルーのラインでロゴタイプを囲む「家」のカタチ。不動産業であることを一目で理解してもらうため、ロゴ全体を一つの大きな家のように見立てたデザインです。

興味をそそるデザインの組み合わせ

家の中に配置された大きな「1001」という数字。家と数字という一見脈絡のない関係性が見る人の興味を誘います。「1001」の上には、社名をローマ字表記で記載し、企業の顔となるロゴマークとしました。

会社ロゴ制作料金について

アイコン性を重視したデザイン

ロゴタイプを家のカタチで囲み一つのマークとして認識させることで、アイコンのようなコンパクトな外観で企業のアイデンティティを表すことができます。ホームページのファビコンやアプリ、SNSのアイコンなど、web上でも改編なくそのまま機能させることができます。

シンプルな不動産会社のロゴ

シンプルな不動産会社のロゴデザイン展開例

家のイラストを中心に据えたロゴデザインが持つ印象と効果

シンプルかつ大胆な「家」のイラストによる業態の明示

・ロゴの中心に家の形をしたイラストを配置し、不動産業であることを一目で理解させる。
・イラストはシンプルな形状で構成されており、シンボルマークとしての認識がしやすい。
・青色の家型フレームが、信頼感と安定感を感じさせる。

フレームとテキストの構成が生み出す安定感と信頼感

・家型のフレームが社名を包み込む構図は、顧客を守るイメージを想起させる。
・フレームと社名が一体化したレイアウトは、会社の結束力の高さを感じさせる。
・全体的に横長の比率になっており、安定感のある印象を与えている。

配色の持つ意味合いとブランドイメージへの影響

・青色は信頼性、誠実さ、冷静さなどを表し、不動産会社にふさわしい色彩である。
・白色は清潔感、透明性、新しい始まりなどを象徴し、顧客に安心感を与える。
・青と白の組み合わせは、爽やかで好感の持てる配色であり、幅広い層に訴求できる。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です覚えやすいロゴデザインは宣伝効果も期待できそう。

家の存在感を前面に

文字を家の形いっぱいに詰め込んでいるため、家の存在感がとても大きく感じられるロゴデザインです。アルファベットと数字をちょうどよく配置しているため、青い家型のラインだけでなく、文字までも印象に残るように。

視覚的記憶と好奇心の組み合わせ

一目見たらすぐに覚えてしまいそうな、分かりやすいロゴデザインだと思いました。謎の数字は、誰もが初めて見たら気になってしまうのではないでしょうか?改めて社名を知ることで即座に意味を理解し、ロゴも社名もより強く記憶に残してしまいそうです。

看板としての目立ち度

特に大きく立体的なロゴの看板にすれば、会社を探して訪ねてきた人でもすぐに見つけられるように。何気なく街を歩いて看板を見かけた方でも、不動産会社とすぐに認識して覚えてしまいそうだと思いました。シンプルだけれどストレートに伝えてくる家のフレームと文字は、子供でも覚えてしまいそうなほど単純なもの。

多用途での活用性

特徴的な2つを強く印象付けることで、宣伝効果も期待できそうです。まとまりがいいため、ロゴをそのままSNSのアイコンにも使えますし、名刺やチラシ・販促グッズのいいアクセントにもなりそうだと思いました。

「家」の形をロゴに取り込む際の設計判断

不動産業のロゴで家のモチーフを使うこと自体は珍しくありません。むしろ、同業者の多くが同じ発想にたどり着くため、「家の形を使いながらも埋もれない」ことが設計上の難所になります。

この作例では、家の形をロゴ全体の「外枠」として扱い、テキストを内包する構造を採用しています。家を添え物のアイコンとして脇に置くのではなく、ロゴそのものを家の形にしてしまうという大胆な判断です。この方法には明確な利点があります。ロゴを縮小してもモチーフが潰れにくいこと、テキストとシンボルを別々に管理する必要がないこと、そして何より「会社名=家」という等式が視覚的に成立することです。

数字「1001」が果たしている役割

ロゴの中央に配置された「1001」という数字は、一見すると不動産とは結びつきにくい要素です。しかし、この「意味がすぐに分からない」という特性が、見る人の関心を引き留める仕掛けとして働いています。

住所の番地なのか、創業年の一部なのか、物件の管理番号なのか。受け取り手が自分なりの解釈を試みる時間が、そのままロゴへの滞在時間になります。不動産業界のロゴは、物件情報サイトや看板広告など、他の情報と並列で表示されることが多いため、ほんの数秒でも視線を止められるかどうかが認知度の差につながります。謎を残すデザインは、その数秒を生み出す戦略です。

ブルー×ホワイトの配色が不動産ロゴで選ばれやすい背景

青は信頼感や安定感と結びつきやすく、金融や不動産のように「大きな取引を伴う業種」では定番の選択肢です。ただし、定番であるがゆえに同業他社と色味が重なりやすいというリスクも伴います。

この作例では、青をベタ塗りではなくライン(線)として使っています。家の輪郭を線だけで表現することで、面で塗った場合よりも軽快さが生まれ、「堅い業種だけど親しみやすい」という二面性を一つのロゴに同居させています。白地に青線というシンプルな構成は、モノクロ印刷やFAXといった限られた再現環境でも視認性を保てるため、不動産業の日常業務で使われる書類やスタンプとの相性もよい実務的な配色です。

ロゴの横長比率が看板・封筒で活きる理由

このロゴは縦横比が横長に設計されています。不動産会社のロゴは、店頭看板・封筒・契約書の表紙・名刺など、横長のスペースに配置される場面が多いのが特徴です。正方形に近いロゴだと横長のスペースに置いた際に左右に余白が空きすぎ、印象が弱まることがあります。横長のプロポーションは、こうした実際の使用場面を想定した上での判断と言えます。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについては【ロゴの制作事例】ページ からご覧いただけます。

まずは無料お見積もりから

お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。ロゴ制作の流れや失敗しにくい進め方については、【失敗しないロゴデザイン制作・ブランディング】のページでも詳しくご紹介しています。

PROJECT INQUIRY

ロゴデザインのご相談・無料お見積もり

用途や仕様が決まっていない段階でも大丈夫です。掲載内容と希望時期を伺い、必要な制作条件から一緒に整理します。

無料で見積もりを依頼