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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – メンズサロンのロゴデザイン

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理美容・サロンのロゴ制作事例
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サロン名のイニシャルが記憶に残るメンズサロンのロゴデザインです。

シャープなセリフが美しいプロポーションを形作るセリフフォントをセレクトし、文字だけで構成するロゴタイプをデザインしました。

イニシャルの配置とバランス

サロン名の小文字の部分は同じラインに揃え、イニシャル「A」と「S」を大きく表記し、それぞれ上下にずらして配置しました。「S」を下にずらすことでできた右側上部のスペースに業種名にあたる「Men’s Salon」を配置し、全体のバランスをとっています。

サロンのロゴ費用について

配色での高級感演出

左から右へ向かって黒から紫へと変わるグラデーションで色づけ、高級感を感じる雰囲気を演出しました。サロンのブランドイメージを伝え、上質なサービスを想起させてくれます。

メンズサロンのロゴ

メンズサロンのロゴデザイン_2

文字のみでも記憶に残るロゴデザイン

フォントや文字の選択における視認性と美しさのバランス

・セリフフォントが優美な雰囲気を醸し出している。
・大文字と小文字の組み合わせが読みやすさに貢献。

色使いが与える高級感と洗練さ

・濃い紫色が上品でラグジュアリーな印象を演出。
・白い背景が紫色を引き立て、シンプルかつ洗練された外観に。
・モノトーンの配色が、ブランドアイデンティティーを明確に伝達。

レイアウトと構成要素の調和

・頭文字を強調するデザインが印象的。
・ロゴ全体の縦横比が心地よく、視線の流れを自然にコントロール。

ブランドコンセプトを体現するミニマルなアプローチ

・装飾的な要素を最小限に抑え、本質的なメッセージに集中。
・シンプルさの中に洗練された男性美を感じさせるデザイン。
・無駄のない表現が、ターゲット層にストレートに訴求。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですシンプルなロゴの美しさにメンズサロンらしさを感じました。

アルファベット文字だけで構成されたシンプルなロゴですが、アルファベットの形が美しく映えるフォントを使用しているため、エレガントな印象を受けます。文字の先に装飾を施したかのようなデザイン性があるため、他モチーフを使用しなくてもロゴとして成り立つように。シンプルな素材の美しさをストレートに表現した姿は、メンズサロンらしいコンセプトを感じさせるようです。

独自性を持たせるレイアウト

AとSだけを大きく配置しながらも、Sだけを下にずらしたため、後に続く「pa」との収まりがよくなっています。アルファベットそれぞれの形を見極め、心地の良い配置を見つけ出している点に驚きました。できてしまえば単純に見えるものの、この形に導きだすのは難しいもの。

説明的な単語「Men’s Salon」がデザインに必要な形として配置され、まとまりのあるロゴへと仕上がっています。繊細なラインの文字たちを美しくデザインしたロゴは、ターゲット層の心にもシンプルに響くのでないかと思います。

色彩のドラマチックな変遷

グラデーションで黒から鮮やかな紫へと変わる色は、サロンを体験した後の感動を表現しているかのように。サロン名とともに、施術後の結果や喜びも印象付けるロゴデザインだと感じました。

ロゴタイプだけで勝負する設計が男性向けサロンに向いている理由

男性向けのサロンでは、花やリーフといったオーガニック系のモチーフを使うと、ターゲットの感覚とずれが生じやすくなります。装飾を排して文字そのもののフォルムで魅せるロゴタイプは、余計な説明を省いて「雰囲気だけで伝える」という男性的なコミュニケーションと相性がよいスタイルです。

この作例では、セリフ体の持つ縦線と横線の太さの差(コントラスト)を活かしています。セリフ体は本来「格式」や「歴史」を感じさせる書体ですが、イニシャルの大小差をつけてリズムを崩すことで、堅苦しさを回避しつつ洗練された印象を残しています。仮にサンセリフ体(ゴシック系)を使った場合、同じレイアウトでもカジュアルさが勝ってしまい、高級サロンとしての価格帯を暗示しにくくなるでしょう。書体の選択がサービスの価格イメージにまで影響する好例です。

イニシャル強調のレイアウトが記憶定着に効く仕組み

人が名前を覚えるとき、最初の一文字がフックになることは少なくありません。このロゴでは「A」と「S」だけを大きく扱い、間に挟まれる小文字を控えめにすることで、頭文字の視覚的インパクトを意図的に高めています。名刺やショップカード、看板といったサイズの異なる媒体で使用される場面を想定すると、小さなサイズでも頭文字が判読できるかどうかはロゴの実用性を左右します。

上下にずらして配置するという手法は、単純な横並びのロゴタイプにはない「視線の動き」をつくります。左上の「A」から右下の「S」へ、斜めに視線が流れる動線はページ上でも自然で、Webサイトのヘッダーやスマートフォンの画面上でも目が留まりやすい構造です。

グラデーションの方向が持つ意味

黒から紫へ変化するグラデーションは、左から右へ進むにつれて色味が加わっていく構成です。これは「施術前から施術後への変化」を暗示する時間軸の表現として読むことができます。来店前の自分(黒=ニュートラル)から、施術後の自分(紫=特別感)へ。色の変化でサロン体験のビフォー・アフターをロゴの中に織り込んでいるのです。

紫は色彩心理の観点から、高貴さや神秘性、そして創造性を連想させる色です。男性向けの高級サロンでは、ブルーやブラックをメインカラーに選ぶ例が多いなか、紫を取り入れることで他店との差別化が図れます。ただし、紫は使い方を誤ると派手になりすぎるため、グラデーションで徐々に色を見せる手法は絶妙なバランスだと言えます。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴデザイン実績】ページ からご覧いただけます。

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