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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – メンズネイルサロンの幾何学的なロゴデザイン

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ネイルサロンのロゴ制作事例
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@マークをネイルアートのように魅せるユニークなデザイン。

メンズネイルということで、美意識の高い男性のアンテナにキャッチしてもらえるようなユニークさを第一に考えてデザインしました。

アイデアのブラッシュアップと目を引く「@」マーク

ご依頼の際にいただいたラフでも、ネイル部分の「@」がよく目立つロゴになっていましたが、そのアイデアをブラッシュアップさせています。爪半月(そうはんげつ)の部分を描き込むことで、ネイルアートを好む男性だけでなく「爪のお手入れ」、「ハンドケア」に興味をもっているメンズにもアピールしやすくなるはずです。

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スタイリッシュさを象徴する六角形の図形とシンプルなフォント

自爪の質感をデザインに落とし込むことで、審美的な要素だけでなくケアという側面を強調できたと思います。六角形の図形を用いてスタイリッシュな佇まいを構築。文字もシンプルなデザインのフォントをチョイスしました。

メンズネイルサロンのロゴデザイン_1

メンズネイルサロンのロゴデザイン_3

メンズネイルサロンのロゴデザイン_2

シンプルな、男性向けネイルサロンにふさわしいロゴデザイン

六角形のフレームが生み出す安定感

・六角形の外枠が、力強さとバランスの取れた印象を与える。
・一般的な四角や丸ではない形状が、ブランドの個性を主張。
・直線的なフレームが、モダンで洗練されたイメージを喚起。

「@」マークを組み込んだ、ネーミングの視覚化

・店名を「@」マークとつめを組み合わせて表現。
・ネイルサロンであることを一目で伝える、直感的なデザイン。

ブラックの単色使いが生み出す洗練感

・白背景に黒一色で描かれた、シンプルかつ潔いデザイン。
・余計な装飾を排したミニマルなアプローチが、男性向けサロンにマッチ。
・ブラックの重厚感が、高級感と品格を感じさせる。

デザインが想起させるイメージ

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですユニークでスタイリッシュなメンズ向けデザインですね。

リアルな爪の造形が魅力的

女性向けネイルサロンでよく見かけるロゴよりも、爪の造形がリアルなのがまず目に留まりました。爪の付け根の半月部分も描き込まれていて、ネイルケアを意識しているメンズの興味を惹きやすいデザインに感じられます。近年は、ビジネスマナーや自分磨きの一環で、爪のお手入れや脱毛などを行う男性も増えてきましたが、そうした男性に向けた良いアピールができるロゴではないでしょうか。また、六角形の図形を用いることで、シャープでスタイリッシュな印象を表現しているので、興味はあるけれどネイルサロンに慣れていないという潜在的な顧客に対するアプローチも期待できそうです。

@マークがユニークな目印に

爪の中央に大きな@。@マークをネイルアートに見立てるというユニークな発想は、サロンの目標として覚えてもらいやすく感じます。シンプルなフォントを採用することで、洗練された佇まいになっていて、個性的なデザインとのバランスが素晴らしいです。ショップカードやアプリを作る場合、SNSのプロフィールアイコンとして設定するにも使いやすく、今の時代にマッチしたデザインにまとまっていると感じました。

メンズネイルの「きちんと感」と遊び心を両立させた@マークロゴの読み解き

メンズネイルサロンのロゴは、「ネイルサロンらしさ」と同時に「男性でも入りやすい雰囲気」をどう両立させるかがポイントになります。このロゴは、@マークと指先のシルエット、六角形フレームを組み合わせることで、その2つの条件を一度に満たそうとしているデザインに見えます。ガラス面への展開例を見ると、街並みや照明の映り込みにも負けない存在感がありつつ、過度に華美にならないバランスが取られています。

六角形フレームがつくる「男性客が入りやすい輪郭」

ロゴの外枠には、上下がフラットで左右が斜めに切り落とされた六角形が使われています。四角に比べてほんの少しだけ動きがあり、丸よりもキリッとした印象を与える形です。

男性向けサロンの場合、丸みの強いモチーフばかりだと「自分向けではないかも」と感じさせてしまうことがありますが、この六角形は、

  • 直線が多く、余計な装飾のない骨格
  • 見た瞬間に「マーク」として認識しやすいシルエット
  • さりげなく“男性の世界”を連想させる形

といった要素によって、メンズサロンらしい「きちんとしたフレーム」をつくっています。中に描かれる要素が多少変わっても、六角形の輪郭さえ見えればブランドを思い出してもらえる、記憶に残りやすい外形です。

指先のシルエットで「ネイルサロン」であることを一瞬で伝える

六角形の中央には、縦長の指先がシンプルな線画で描かれています。2本の縦線と上部のカーブだけで構成されたミニマルな形ですが、「爪の輪郭」「指の厚み」「縦長のバランス」がうまく取れているため、細い線でもきちんと“指”として認識できます。

爪のプレート部分は内側のラインで描き分けられ、その中に@マークが収まっています。ほんの少しだけ余白を残して@マークを配置しているため、「ネイルアート」として描かれた図案であることが伝わりやすくなっています。

また、根元側に半月部分が描かれていることで、「ただ模様を乗せただけの爪」ではなく、「ケアされた指先」という印象が強まっています。ネイルアートに馴染みのない男性でも、「爪の健康状態や身だしなみを整える場所なんだな」と理解しやすい表現です。

マークが象徴する「現代的な身だしなみ」の感覚

ネイル部分に描かれた@マークは、メールアドレスやSNSアカウントを連想させる記号です。そこに「Nail」を組み合わせたネーミングがロゴ全体のモチーフになっていて、文字で長々と説明しなくても、マークひとつで「今っぽい」「ネットと相性の良いサロン」と感じてもらえるのは、この記号ならではの強みではないでしょうか。

ロゴタイプに込められた「男性向けだけど硬すぎない」トーン

指先のイラストの下には、下に「MEN’s NAIL SALON」のサブコピーが組み合わされています。

  • 上段のブランド名は、なめらかな曲線を持つ書体で、ネイルサロンらしい柔らかさや品の良さを表現
  • 下段のサブコピーは、ゴシック系のシンプルな大文字が中心で、情報としての読みやすさを優先

という役割分担が見て取れます。筆記体だけだと男性には少しハードルが高く感じられることもありますが、「MEN’s」というはっきりした言葉と直線的な書体を併用することで、「男性専用であること」「カジュアルすぎないサロンであること」が明快に伝わる構成になっています。

モノクロ一色だからこそ生まれる「使い勝手」と「清潔感」

このロゴは黒一色で構成されており、背景に合わせて反転させるだけでさまざまな媒体に展開しやすいデザインです。事例写真のようにガラス面に貼る場合も、店内の照明や通りの景色が映り込む中で、黒のラインがくっきりと浮かび上がっています。

モノクロロゴの利点としては、

  • 名刺・スタンプ・領収書など、単色印刷のツールにもそのまま使える
  • Webサイトやアプリ上で、背景色を変えてもロゴ側のトーンが邪魔になりにくい
  • 「色」での印象操作に頼らず、線の構造そのものでブランドの雰囲気を保てる

といった点が挙げられます。メンズサロンの場合、カラーリングを抑えることで「派手なネイルだけをする店」という印象を避け、清潔感やミニマルさを前面に出すことにもつながります。

実店舗サインとしての「見え方」を意識した構成

ガラスに貼られたモックアップを見ると、背景にはシャンデリアの光や街のビルがぼんやりと映り込み、ロゴはそれらの手前でフラットに浮かんでいます。六角形フレームがあることで、指先のイラストやロゴタイプが背景に溶け込まず、ひとつの「看板」としてまとまって見えるのが分かります。

  • 遠目からは「六角形+指+@」で“ネイル系の店”とわかる
  • 近づくと店名や英字コピーが読めて、メンズ専門であることが伝わる

という二段階の情報伝達を狙った構造になっていると考えられます。

メンズネイルというまだ新しい市場では、「どんな店なのか」が伝わること自体が大きな課題になります。このロゴは、シンプルなモチーフだけで、「ケアされた爪」と「現代的な男性像」を同時にイメージさせる設計になっており、サービス内容を端的に伝えています。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴ作例・サンプル】ページ からご覧いただけます。

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