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チラシ制作事例 – ゴールデンウィークのワークショップを紹介するチラシデザイン

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ワークショップ・セミナーのチラシ制作事例
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ゴールデンウィークのワークショップを紹介するチラシ_A4サイズ_表
02WORK VISUAL

ワクワク感が募るワークショップの開催告知チラシデザインです。

個性的なロゴタイプに印象的なブルーの校舎のイラスト。木々や花々のイラストが可愛らしいワークショップを多数開講する体験型施設のオープンチラシです。

イベント紹介とアクセス情報の組み合わせ

ロゴにも使われているブルーをベースカラーに濃淡でスペーシングをし、目玉となるイベントとワークショップを写真を交えて紹介しています。下段では、アクセスマップと共に施設の概要と利用の仕方を説明しています。

詳細なスケジュールと受講案内の利便性

チラシ裏面では、施設の時間割をヘッダーで紹介し、4~5月のワークショップの予定を一覧表で掲載。カラーと白地を交互に表組にして読みやすくなるよう配慮しています。また、複数のワークショップを受講する人に向け、各講座がどの程度時間がかかるかを時間割単位で把握できるようグラフを作り、高い利便性を実現しました。

ワークショップのチラシデザイン作成はこちら

ゴールデンウィークのワークショップを紹介するチラシ_A4サイズ_裏

ワークショップの開催告知チラシデザイン依頼事例

体験型施設のチラシにイラストが適している理由

体験型施設のチラシでは、まだオープン前で施設の写真素材が限られている状況が珍しくありません。また、写真で施設内部を見せたとしても、ワークショップ中の臨場感まで伝えるのは難しい面があります。このチラシではブルーの校舎のイラストや木々・花々のモチーフを使い、「自然に囲まれた場所で、何か新しいことに挑戦できそうだ」というイメージを紙面全体で構成しています。

イラストの長所は、実際にあるものをそのまま見せるのではなく、「この場所に行ったらこんな気分になれる」という体験の予感を描けるところです。ワークショップという体験を売る施設のチラシでは、この予感が来場動機に直結します。

裏面の時間割グラフがもたらす「選びやすさ」

裏面に掲載された講座一覧表は、通常のタイムテーブルに加え、各ワークショップの所要時間をバーグラフのように視覚化しています。これは、複数の講座を一日に受講したい人にとって非常に便利な設計です。文字だけの時間割表では「午前の講座が終わったら午後の講座に間に合うか」を自分で計算しなければなりませんが、グラフがあれば一目で組み合わせの判断ができます。

この工夫は、単に情報を掲載するだけでなく「受け取り手の行動を設計する」というチラシ本来の役割を示しています。来場者に「何を受けるか選ぶ」というアクションを紙面上で完了させることで、施設への予約・来場というゴールに近づけます。情報量の多いチラシでは、こうした可視化が読み手の負担を減らす有効な手段です。

ブルー基調がロゴから紙面全体に広がる色彩設計

このチラシの基調色であるブルーは、施設ロゴにも使われている色です。ロゴの色をチラシ全体のベースカラーに展開することで、紙面を見た瞬間に施設のブランドイメージと結びつく設計になっています。ブルーの濃淡で各セクションの区切りをつけ、目玉ワークショップの紹介部分はさらに明るいトーンを使うことで、情報の階層が色だけで伝わります。

アクセントには黄色を使用し、ワークショップの説明文や注目してほしいポイントに適用しています。ブルーと黄色は補色関係にあるため視認性が高く、重要なテキストが自然に目に入ります。限られた色数の中で情報の優先度を伝え分けるこのテクニックは、施設のチラシに限らず幅広いジャンルのデザインで応用が利く配色の基本です。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですイラストやカラーから、自然とのふれあいや学ぶ楽しさを感じられるデザインですね。

爽やかなカラーテーマと親しみやすいイラスト

こちらはいろいろなワークショップを開催する施設のオープンをPRするチラシということで、ブルーを基調とした爽やかなデザインに仕上がっています。施設名のロゴは、個性的な文字でインパクトがあります。木々や草花に囲まれた場所に立つ学校のような建物のイラストは、可愛らしいタッチで親しみを感じられます。

オススメワークショップの魅力的な紹介

紙面の中央にはオススメのワークショップが紹介されていて、写真と文字を使って楽しさを伝える工夫がなされています。ワークショップのタイトルは文字を縁取りして立体感をもたせ、説明の文章にはブルーに対して目立ちやすい黄色を用いて、注目ポイントが強調されていますね。

施設情報のわかりやすい配置

チラシ紙面下部には、施設の紹介や利用案内、地図などが分かりやすくレイアウトされているので、このチラシを読んでいる流れとして実際の利用につながりやすいのではないでしょうか。

裏面の効果的な情報整理

チラシ裏面は多数のワークショップが表で紹介されていて、予定を確認しやすくなっています。全体を通して、学びの場所であるという信頼感を感じるイメージと、遊び心のある楽しさを感じるイメージを兼ね備えたデザインだと思います。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについてはチラシ作例・サンプル】ページ からご覧いただけます。

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