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チラシ制作事例 – スポーツ界をリードするコーチ育成の大学プログラム(体育学専攻)のチラシデザイン

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大学業務・講座のチラシ制作事例
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スポーツ界をリードするコーチ育成の大学プログラム(体育学専攻)のチラシ_A4_表
02WORK VISUAL

スポーツが持つパワーをイメージしたコーチ養成プログラムのチラシです。

日本のスポーツを世界レベルに押し上げるコーチの育成を目的としたプログラムを案内するチラシデザイン。スポーツの爽やかさと集中力をイメージさせるブルーを基調とし、4つの代表的なスポーツをプレイするシルエットをメインビジュアルにしました。

スポーツの熱意と集中を視覚化

センターには熱の入ったスポーツの温度を表現した炎のようなイラストを重ね、背景には「集中」をイメージしたブルーの文様を敷いています。

分かりやすいプログラムの案内

下段では、水色の下地に白文字で、プログラムの目的や取得できる学位、入学スケジュールなどを整理して記載し、本プログラムに興味を持つ方々へ向けた概要説明のスペースとしました。

裏面の統一感と具体的な内容

裏面では、チラシ表面のメインビジュアルで使用したものと同じ背景を使い、表裏で統一感を持たせています。また、表面と同様の装飾を用い色だけを反転して、より具体的な要件や試験内容を案内しています。

大学プログラムのチラシ料金について

スポーツ界をリードするコーチ育成の大学プログラム(体育学専攻)のチラシ_A4_裏

コーチ養成プログラムのチラシデザイン依頼例

「教育プログラム」とわかるブルーの選定

スポーツ系のチラシは明るいオレンジや赤、グリーンなど元気な暖色が採用されがちですが、このチラシではブルーを基調にしています。狙いは、スポーツイベントの告知ではなく「大学の教育プログラム」であることを色で伝えることです。ブルーは知性・冷静さ・集中力を連想させる色であり、教育機関の信頼感にもつながります。

シルエットで描かれた選手たちのダイナミックなポーズがスポーツの躍動感を伝えつつ、背景のブルーが「スポーツそのものを楽しむ場」ではなく「スポーツについて学ぶ場」であることを視覚的に切り分けています。色の選定だけで読者のチラシに対する受け止め方が変わる好例です。

表面と裏面で「温度差」をつけるレイアウト

このチラシの表面はシルエットや炎のイラストを大胆に使った訴求力の高いビジュアル面です。対して裏面は、同じ背景を使いながらも白地のスペースを広くとり、要件や試験内容などの実務情報を整理しています。表裏で「注目を集める」と「詳細を読ませる」の二段階に役割を振り分けている構成です。

表面の迫力あるビジュアルを見て「面白そうだ」と感じた人が、裏面をめくると落ち着いた読みやすいレイアウトで具体的な情報を得られる——この温度差が、興味喚起から行動(出願・問い合わせ)までの心理動線を作っています。背景と装飾を共通にしつつ色だけを反転させることで、表裏のつながりは維持しながらも紙面のテンションをうまく切り替えています。

シルエット表現で「スポーツ全般」を伝える

メインビジュアルにはシルエットで描かれた4つの競技が登場します。写真ではなくシルエットを選んだのには理由があります。特定の競技や選手の写真を使うと、その競技の専門プログラムと受け取られる可能性がありますが、シルエットであれば「スポーツ全般」というより広い概念を一目で示すことができます。

シルエットは背景のブルーとの馴染みもよく、紙面の色数を増やさずにダイナミズムを演出できます。炎のようなイラストを重ねることで、冷静なブルーの中にも「スポーツの熱さ」が宿る対比が生まれています。教育機関のチラシでは落ち着いたデザインに偏りがちですが、コーチ育成というテーマが持つ情熱をビジュアルでも表現することで、受け取り手の気持ちを前のめりにさせる紙面になっています。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですカラーと配置で対象者を絞りながら情報を伝えています。

活力溢れるデザインの特徴

ブルーを基調としながらも、クールさや穏やかさよりもエネルギッシュなパワーを感じました。シルエットに描いた人々のダイナミックな動きや集中線のようなグラデーション、斜めに配置された大きなタイトルが活き活きとした雰囲気を作り出し、スポーツらしさを表現していると思います。

対象者の明確化とデザイン戦略

コーチ育成の大学プログラムを伝えるチラシデザインのため、カラーをブルーに統一したことでスポーツイベントとは差別化ができているのかと。黄色やオレンジ、赤のような明るい暖色を使用しないことで、伝えるべき対象者を分けています。大学名のみ白い背景にして最初に視線がいきやすい左上に配置したことで、大切な発信元が明確に。インパクトのあるビジュアルを大きく見せながらも迷わないように計算されていると感じました。

チラシレイアウトの工夫

細かな文字情報はチラシ下部分に整理して、水色の下地に白文字にしたことで全体の雰囲気を分断しないよう配慮されています。チラシデザインを見つけた時のテンションを下げないまま、具体的な情報を伝えられているため、積極的な気持ちで読む方が多いのではないでしょうか?チラシ裏面では白の下地を大きくとったことで、スッキリとした印象に。多くの情報が読みやすいよう配慮されています。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについてはチラシデザイン実績】ページ からご覧いただけます。

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