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PRINT DESIGN — FLYER

チラシ制作事例 – バンドの再活動を告知するミステリアスなチラシデザイン

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バンド・ライブフライヤー制作実績
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再始動を伝えるチラシ
02WORK VISUAL

バンドの音楽活動の再開を告げる、クールなチラシデザインです。

システムの再起動が行われているような、ネオンの光が印象的です。チラリと目元だけしか見せないアートワークは、バンドを知る人が見ればハッとするでしょう。

リスタートを印象に刻むバンドのイメージ

このチラシは、神秘的な瞳のイメージを中心に展開しており、デザイン的な魅力と興味を引き起こします。チラシの上部に配置された目は、観る者を深い物語へと誘い込むかのように、強い印象を与えます。発散する光と煙のエフェクトは、バンドの音楽が持つエネルギッシュで神秘的な雰囲気を反映しているかのようです。

タイトルデザインの強烈な存在感

イベントのタイトルデザインは、大胆で未来的なフォントを使用しており、チラシの中心に配置されたことで、存在感を際立たせています。ホワイトとネオンの色合いが、夜のライブの熱量と緊張感を高め、バンドの再活動というメッセージを力強く伝えています。

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バンドの再活動を告知するミステリアスなチラシデザイン

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想ですミステリアスで個性的で、とてもかっこいいチラシデザインですね。

蛍光ランプのネオン文字が未来的で、SFのような雰囲気がしますよね。シャボン玉のような、ガラス玉のようなものが並んで浮かび、電気にも炎にも見える光が煙のように揺れてそれらを繋いでいます。それらが作りだした枠の向こうに見える誰かの目は大きくて力強く、とても印象的です。投影された姿のようでもあり、異空間の向こう側が見えているようでもあります。ここではないどこかとの繋がりが感じられます。青い瞳の色や、目の周りを彩る青と紫の色はミステリアスでセクシーですよね。

SF的な雰囲気の中にありながら、この大きな瞳の方はとても人間的な感じがします。背景の質感がとてもリアルだからそう見えるというのもあるのかもしれません。暗闇の中のざりざりとした壁に、偶然見つけ出した、変化や未来の兆しのようにも見えます。これから何かが始まりそうな、ドラマティックな感じがしますよね。現在の生々しさと、近未来的な質感とのバランスと相性がとても良くて、このライブに行けばこのチラシデザインのように、不思議で特別で、革新的な体験ができるのではないだろうか、というイメージが湧いてきます。

VOICE ※第三者による感想です最小限の情報が、かえって気になるデザインに

今まで音楽活動をしていたグループが再始動するときにも、いろいろな宣伝ツールを使ってお知らせすることがあるでしょう。このような宣伝にもチラシデザインは効果を発揮するのですが、以前にどれだけ知名度があったかによっても効果は変わってきます。中には音楽に興味があって、このようなバンドやグループがあったのかと知ることで、新たにファンが増える可能性も十分あります。このような場合にはインターネットよりも宣伝効果があると言えるでしょう。

このデザインは、ミステリアス且つクールな感じに仕上がっている上に文字が少なくなっているので、あまり字を読むのが好きではないという人であっても読んでくれる可能性があります。必要最低限の内容となっていますが、この小さな紙の中に書くにはふさわしいと言えるでしょう。逆にたくさん文字が書かれていると、途中で読むのが嫌になってしまう人や、最初から読みたくないと感じてしまう人もいるので、このようなシンプルな形は理に適っています。

「映画のポスターのように」— 再活動告知を一大イベントに格上げするデザイン戦略

デザイナーが「活動再開というビッグニュースを告げるチラシなので映画のポスターのような印象的な仕上がり」を目指したことは、この告知の重みをデザインで表現する判断です。バンドの再活動は、ファンにとって映画の続編公開に匹敵するビッグニュースです。通常のライブ告知チラシのようにバンド写真と日程を淡々と載せるのではなく、神秘的な瞳のビジュアルと緊張感のあるエフェクトで「何かが始まる」という期待感を最大化しています。

情報を最小限にした「ティーザー」方式がファンの渇望感を煽る

第三者感想に「最小限の情報がかえって気になるデザイン」とある通り、このチラシは意図的に情報を隠しています。再活動の詳細をすべて載せるのではなく、「動き出す」というメッセージだけを強く打ち出すティーザー方式は、映画の予告編やAppleの新製品発表のティーザービデオと同じ手法です。「もっと知りたい」という欲求が、QRコードやTwitterアカウントへのアクセスを促します。

WEBへの誘導設計が「年をまたぐ告知期間」の情報更新を可能にする

デザイナーが「告知からライブまで年をまたぐためWEBからのアプローチをサポート」と述べた設計思想は実用的です。紙のチラシは配布した時点で情報が固まりますが、再活動告知は段階的に新情報が発表されるケースが多いです。チラシにQRコード・URL・Twitterアカウントを記載することで、チラシは「入口」、ウェブは「続きの情報源」という役割分担が成立します。ファンはチラシをきっかけにフォローし、以後のリアルタイム更新を受け取れるようになります。

■QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについてはチラシデザイン実績】ページ からご覧いただけます。

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