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デイサービスセンターのパンフレット作例

パンフレット制作事例 – デイサービスセンターの温もりあるパンフレットデザイン


デイサービスセンターのパンフレット作例

デイサービスセンターのパンフレット作例_表

デイサービスセンターのパンフレット作例_裏

ぬくもりを感じてもらえるオレンジ色をテーマにデザインしました。

アットホームで親しみやすい雰囲気を感じてもらえるよう、オレンジ色をテーマカラーとして採用、人に寄り添いサービスを提供していくデイサービスを表現しました。

アットホームな表紙デザイン

表紙は大きく写真をあしらい、周囲にボタニカルな装飾をほどこして、やわらかい雰囲気にしています。

見やすく分かりやすい中面レイアウト

中面は、見開き2ページを上下左右におよそ4分割して、「1日の流れ」、「負担する金額」、「サービスやセンターの目的」、「施設の設備」などをまとめています。

フレッシュな印象を与えるカラー選定

オレンジと相性が良く、互いを引き立ててくれる明るいグリーンをポイントに用いることで、フレッシュな印象になったのではないでしょうか。

デイサービスのパンフレット制作料金について

優しい雰囲気のイラスト

イラストも、優しい雰囲気のものをセレクトしました。文字サイズを細かく変更することで、たくさんの文字情報を分かりやすく整理。

読みやすいレイアウト

いずれも読んでいる人に届いてほしい大切な情報なので、読みやすいレイアウトを心がけました。フレームやブロック、見出し装飾なども、たくさんの情報をすっきり整理する技のひとつです。

デイサービスセンターのパンフレットデザイン2

デイサービスセンターのパンフレットデザイン3

リハビリ総合デイサービスセンターの魅力とサービスガイド

安心してサービスを受けるための手順

このパンフレットでは、デイサービスセンターの利用開始までの具体的な手順が説明されています。まず、サービス内容の詳細な説明から始まり、契約手続き、そして実際の利用開始までの流れが分かりやすく記載されています。地図とアクセス情報も掲載されており、初めて訪れる方でも迷わず来所できるよう配慮されています。

提供サービスの多様性と柔軟性

このデイサービスセンターでは、個別のニーズに対応した多様なサービスが提供されています。物理療法やリラクゼーションなど、利用者の健康をサポートするための様々なプログラムが用意されています。サービスの柔軟性が強調されており、個々の利用者に最適なケアが受けられる点が魅力的です。

施設内設備と快適な環境

このセクションでは、センター内の設備について写真付きで紹介されています。利用者専用のロッカーや機能訓練室、相談室、カフェスペースなど、快適で充実した環境が整っています。施設の詳細な説明が加わることで、利用者がどのような環境でサービスを受けられるかが明確に理解できます。

料金体系が明確

料金体系についての詳細が記載されており、利用者が費用を明確に把握できるよう配慮されています。日ごとの料金や追加料金の計算例も示されており、透明性が高いです。また、自費メニューの料金も明示されており、利用者が選択肢を持ってサービスを利用できることが強調されています。

日々の流れと充実した活動プログラム

1日の利用の流れが具体的に示されており、初めての利用者でも安心して手続きを進められるようになっています。朝のバイタルチェックから始まり、各種リハビリやアクティビティ、カフェでのリラクゼーションタイムまで、利用者が充実した1日を過ごせるプログラムが整っています。

デザイン面の魅力

パンフレット全体のデザインは、温かみのある色使いと親しみやすいフォントが使用されており、利用者に安心感を与える効果があります。写真やイラストが効果的に配置されており、情報の流れがスムーズです。

 

制作パンフレットデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

アットホームな雰囲気が伝わるパンフレットデザインですね。

四分割で必要な情報がすぐ届く

中面は、左右、上下の4分割に分けられていて、それぞれのブロックで一つのまとまった情報が得られるようになっているのが親切な印象です。二つ折りのパンフレットは、情報が散らばっていると読みにくかったり、情報を取り違えてしまいそうになったりしますが、こちらのデザインでは、一箇所に一つのトピックが整理されているのでその心配はありません。「1日の流れ」、「負担額」、「サービス概要」、「施設の設備の写真」など、ブロックごとに読んでいくと、デイサービスのことが理解できるようになっていて素晴らしいです。

オレンジ色に包まれる写真がやさしいムード

表紙は、包容力を感じるあたたかいオレンジ色を背景に、大きく施設の全景写真がレイアウトされています。周囲には葉っぱのイラストがあしらわれていて、アットホームな雰囲気ですね。施設名のフォントも上品で誠実なイメージがあります。オレンジ色は、アクティブなイメージがあるのでデイサービスには元気すぎると感じる人もいるかもしれません。しかし、こちらの色はブラウンがかった落ち着いた色調で、アクティブというより、あたたかさや人の手のぬくもりといった言葉を想起させる色。デイサービスにふさわしい色ではないでしょうか。

 

パンフレットが解決する「2つの不安」

デイサービス

※画像はイメージ

デイサービスのパンフレットをデザインする際、私たちは常に「誰が、どんな気持ちで手に取るか」を深く考察します。利用をご検討される方(ご本人やそのご家族)は、多くの場合、期待と同時に「どんな場所だろう?」「冷たい雰囲気だったらどうしよう?」といった不安を抱えています。このパンフレットデザインは、その不安を解消するために、大きく2つの役割を設計しています。

1. 情緒的な不安を和らげる「おもてなし」のデザイン

人は情報を「読む」前に、まず「雰囲気」を感じ取ります。表紙の大きな写真やボタニカルな装飾、そして全体を包むオレンジ色は、単なる飾りではありません。これらは「私たちは、冷たい『施設』ではなく、温かい『コミュニティ』ですよ」というメッセージを視覚的に伝える「おもてなし」の役割を担っています。

特に福祉・介護分野において、オレンジ色のような暖色は、安心感や人の温もりを連想させ、心理的なハードルをそっと下げてくれる効果が期待できます。まずこの「雰囲気」で情緒的な不安を和らげることを目指しています。

2. 論理的な不安を解消する「情報整理」のデザイン

雰囲気が良くても、具体的な情報が不明瞭では、次の不安(「費用は?」「サービス内容は?」)が生まれてしまいます。ご家族が知りたいのは、料金やサービス、一日の流れといった「具体的な情報」です。このパンフレットの優れている点は、その具体的な情報を「分かりやすく整理整頓」していることです。

情報の「かたまり化」

中面で見開きを分割し、フレームやブロックで見やすく「かたまり化」しています。これにより、情報量が多くても、読者は「ここは料金のこと」「ここは設備のこと」と、一つひとつを落ち着いて読み進められます。

「活気」を生むアクセントカラー

パンフレットに書かれている「リハビリ」や「充実した活動」といったポジティブな要素は、デザインにも反映されるべきです。オレンジの「温かさ」に対し、アクセントの「明るいグリーン」は、「健康」や「活気」を表現します。「ただ預かる場所」ではなく、「元気になる場所」という施設の目的を、色がサポートしているのです。

このように、人の感情に寄り添う「温かみ(表紙・色)」と、疑問に的確に答える「情報の明瞭さ(中面レイアウト)」を両立させること。それが、デイサービスのパンフレットデザインにおける信頼構築の第一歩だと考えています。

 

※掲載のパンフレット・冊子は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているパンフレットのデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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