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インターナショナルスクールのチラシ

チラシ制作事例 – インターナショナルスクールの園児募集チラシデザイン


インターナショナルスクールのチラシ

語学学校_園児募集_B4チラシ

インターナショナルスクールの国際的な雰囲気のあるチラシデザインです。

楽しそうに笑う女の子から、自主性のある校風を彷彿とさせるチラシと言えます。ブルーに敷いた帯の部分に情報をまとめることで、写真を多く用いながらも分かりやすい紙面になっています。

楽しみながら学ぶ環境の描写

この募集チラシは、園児たちの笑顔あふれる活動写真を通じて、学校のポジティブな雰囲気を伝えています。明るい色使いと、子供たちの創造性を刺激するアートワークは、このインターナショナルプリスクールが提供する楽しい学びの機会を示唆しています。目を引くメインの写真は、学校の活動的な側面を強調し、親子ともにアピールするでしょう。

教育の価値と特徴の強調

色分けされた情報ボックスは、スクールの教育方針と園児に提供される価値を強調しています。各ボックスがスクールの特色を具体的に示しており、保護者が教育内容を総合的に理解するための手引きとなっています。学校が大切にしている「楽しむこと」と「学ぶこと」のバランスが、このチラシを通じて伝えられています。

スクールのチラシデザインの制作費用について

デザイナーの振り返り 

■ 右側のグリーンの囲いは地球をあしらうなど、国際人を育てるというコンセプトに基づいたチラシ作りを心がけました。
■ 園児ですので、基本的に判断するのは親御さんになります。ですので、どちらかと言うと、可愛さよりもアカデミックで信頼感のある印象を大切にして制作しています。
■ カラフル(=多様性)を感じさせつつも、うるさい紙面にならないよう気をつけてデザインしました。

インターナショナルスクールのチラシ作成依頼

インターナショナルスクールの園児募集チラシデザイン

子供のためのチラシなのに「大人を説得する」デザイン — 判断するのは常に保護者

インターナショナルスクールの園児募集チラシは、一見すると子供向けのデザインに思えますが、入園の意思決定者は保護者です。可愛いキャラクターや原色の賑やかさだけでは「楽しそうだけど教育は大丈夫?」という保護者の不安に応えられません。

このチラシでは、子供の笑顔の写真で「楽しい」を伝えつつ、色分けされた教育方針のボックスで「アカデミック」を証明するという二重構造を取っています。感情面と理性面の両方に訴えることで、保護者が「楽しくて、かつ教育的にもしっかりしている」という確信を持てるよう設計されています。

「カラフル=多様性」を色で見えるようにする — インターナショナルの本質を配色で体現

インターナショナルスクールの最大の価値は「多様性」です。さまざまな国籍の子供が集まり、異なる文化に触れながら成長する。この抽象的な概念を、チラシは複数の色を使うことで直感的に表現しています。

ただしカラフルにすればいいわけではなく、色同士がケンカしないよう慎重な調整がなされています。多様だけど調和している — それはスクールが目指す教育環境そのものです。デザイナーが「カラフルを感じさせつつもうるさい紙面にならないよう」と振り返っている通り、多様性と調和の両立はデザインにおいても教育においても最も難しい課題です。

地球のアイコンが「国際人を育てる」コンセプトを一瞬で伝える — テキストの100倍速いアイコンの伝達力

チラシの右側に配された地球のアイコンは、「国際人を育てるスクール」というコンセプトをテキストなしで伝える視覚的なショートカットです。「グローバル教育」「異文化理解」「英語環境」といった言葉をすべて含意する地球の図は、忙しい保護者が一瞬で「ここは国際的なスクールだ」と理解するための効率的な記号です。

教育機関のチラシでは、伝えたいことが多すぎて文字密度が上がりがちですが、アイコンを効果的に使えば一行分のスペースで一段落分の意味を伝えられます。

 

制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

カラフルな色使いのチラシデザインでも誠実さが伝わります。

語学スクールのような、費用対効果を考えた時にユーザーの”実感”や”体験”をデザインで見るものに感じさせるのは、非常に厄介な仕事です。語学を学ぶということは、現代社会ではメリットを多く想像させることができますが、それだけを強調しても共感を得て費用を払うとは限りません。そこで、このチラシデザインにあるようなしつけやマナーといった、幼児教育の一環として付帯したサービスを羅列するのは、通常の広告では内容が濃いだけで視覚的には弱くなるのですが、ある程度の大きさでアピールするなら、むしろ公的な側面を打ち出せるため、その効果もあながち無駄ではありません。よくあるのは教習所や大学などの広告です。これらは、大きな媒体を使って静かにアピールすることで、常に人の目に触れ、必要となったときに効果を発揮します。中でもロゴは非常に重要で、レイアウト上でも上位に位置します。このチラシでも、ロゴ自体の大きさは変えても、絶対的に比率を変えてはならない暗黙のルールがあるのです。

全体としては、電車車内の壁面広告のようなデザインですが、むしろ公共性に近いイメージで、おとなしく、分割されたデザインを踏襲した場合の方が安心感を見る側に与えるでしょう。公共性に刺激は必要ありませんし、幼児教育は形を変えた親へのアプローチです。このチラシでは、印刷媒体が小さければ要素を減らし、レイアウトの大幅な変更をしない事が懸命でしょう。しかもその方が単発での告知よりも、後に多量に他の媒体で印刷、あるいはWEB上でも再現しやすく再デザインの必要があまりありません。全体の印象がその語学スクールのデフォルトのコーポレート・デザイン、つまりその事業や会社のイメージを作りだすことができます。「定番」なデザインにも、非常に多くの利点があるものなんですね。このチラシではすでに検索キーワードも表示してあり、様々な情報所得や比較検討する上での条件も整っています。教育に関心のない親がいないように、企業や事業者の誠実さはこうしたデザインでも示すことができます。

VOICE ※第三者による感想です

園児の楽しさがカラフルに伝わるチラシですね。

最近は学校や幼稚園でもインターナショナルやグローバルをPRするところが急激に増えてきました。このチラシデザインも、インターナショナルスクールの園児を募集する内容になっているのですが、最初に注目してしまう点は、外国人の女の子の手が絵具でカラフルになっている点です。さまざまな色が使用されていることで、多数の国の国旗が混ざり合っているようなイメージを受けてしまうのですが、鮮やかで注目してもらいやすくなっていると言えるでしょう。

背景には園児がクレヨンでお絵かきをしたような感じになっているのですが、園児を募集するチラシデザインなので、このようなフレンドリーな感じにした方が好感を得ることができます。右側には幼稚園で楽しく遊んでいる写真が記載されていますが、やはり幼稚園は楽しいというイメージを与えることが最も需要になります。よってこのような写真を用いるのは、とても効果的だと言えるでしょう。

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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