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何かのきっかけで、「仕事を頼みたいから、一度話しましょう。」となるとしますよね。(前置きすると、既に仕事で信頼関係が出来ている人は別です。)

要望によって値段や期間も変わるので、一生懸命話を聞きます。聞けども聞けどもお金の話が出て来ないので、こちらから予算を尋ねてみると、これがとても安い→お断りする。という一連の流れ。

 

これはお互い勿体ないです。時間が。 その為、仕事において「とりあえず会いましょう」案件は基本的にお断りしています。先に、「予算は〜円くらいで、これをやりたい。」とオープンにお金の話をしましょう。そしたら、ごめんなさい!か、詳しい話を聞かせてください!の分岐点がすぐに生まれますから。

 

「まだそんな段階ではなく、色々相談しつつアイデアを…」となるなら、それはデザインコンサル業になるでしょうし、本来それもお金のかかることです。

お金の話を後に持ってくるメリットって何かあるんでしょうか。

 

フリーランス・デザイナーのブログ

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トミナガハルキ

グラフィックデザイナー/AMIX 代表。独学でデザインを学び、パッケージメーカー→美容系ベンチャー→家庭用品メーカーでのデザイン・広報運営を経て独立。現在は小さな事務所を拠点にASOBOAD等のサービスを運営し、ロゴ・パッケージ・広告物を中心に制作しています。著書『#ズボラPhotoshop 知識いらずの絶品3分デザイン』は各カテゴリでベストセラーを獲得。2020年Adobe Creative Residency選出。ブログでは、10年以上の実務から学んだことや働き方のヒントを等身大の視点で発信しています。