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綾鷹のデザインが7年ぶりに大刷新!現代のニーズに合わせたパッケージや容量へ大きく変更


デザインニュース2

日本コカ・コーラ株式会社は、綾鷹のデザインを7年ぶりに大刷新しました。今回の刷新は、綾鷹のメインターゲットを「20〜30代へ変更したこと」に伴うものです。綾鷹シリーズである「ほうじ茶」「茶葉の甘み」などのデザインもリニューアルされます。

さらに、値段は従来と同じ160円(税抜)としつつ525mlから650mlに増量することで、消費者の節約志向にも対応しています。

※当コンテンツは当事務所の制作事例を紹介するものではありません。

 

「自分らしく生きたい」という消費者の思いを表現する現代的なブランドロゴへと変更

今回のリニューアルでは、「波打つ心が整う波紋のモチーフ」「グリーン」を基調としたデザインへ変更。さらに、豊かな旨みを表す「藍色」をブランドロゴに加えることで、新しい綾鷹にふさわしい現代的な雰囲気を表現しています。

現代は世の中に多くの情報が溢れているため、自分のペースやリズムが乱れがちです。その中でも「自分らしさを忘れず軽やかに生きたい」と願う消費者の心を、前向きな気持ちにするデザインとなっています。

 

品質へのこだわりを持ち続けながらも、味わい・デザイン・容量をアップデート

綾鷹は、京都・宇治の老舗茶舗「上林春松本店」と協力して開発された商品です。「淹れたて1杯目のおいしさ」をコンセプトに設定。デザインでも「苦みが少ない最初の1杯」というイメージを表現することで、若者向けに飲みやすさをアピールしています。

また、水分補給ニーズの高まりを考慮し、容量も650mlへ変更しました。このように、デザインと合わせて現代のニーズを幅広く反映させたペットボトル緑茶へ進化しています。

 

綾鷹は今や日本の多くの方に知られているブランドです。今回のロゴデザイン変更には、そのブランド力だけに頼ることなく、時代に合わせて進化する同社の意気込みが伺えます。

 

>> 追加情報については、プレスリリース記事をご覧ください。

【参考記事】
・淹れたて一杯目のような味わいを目指し「綾鷹」が7年ぶりのリニューアル by グルメ Watch
・緑茶飲料、2024年春は各社が大型リニューアルする異例の事態、市場低迷要因の“どれも飲みやすい”を脱し差別化戦略に転換 by Yahooニュース