
樹木や葉を連想させるナチュラルな雰囲気のロゴデザインです。
グリーンとブラウンを基調にしたエコな雰囲気を感じさせるヘアサロンのロゴデザイン。サロン名は、自然のやさしさが伝わるような、かっちりし過ぎないやわらかな書体をチョイス。
柔らかさと力強さを併せ持つロゴタイプ
頭文字「T」は大きく、まるで幹のどっしりとした大樹のように、下に行くにつれ太くなるようフォントにアレンジを加えデザインしています。最後の文字「e」は、最後のカーブに一工夫凝らし、上に向かって伸びる木の芽のように先端に双葉をつけてデザインしています。
ナチュラルなイメージを強調
ロゴに付随するタグラインは、双葉と同じグリーンで表記し、「木」と「葉」のような関係性を形づくっています。ナチュラルなデザインと、明るくハツラツとしたイメージが重なり、ヘアダメージに配慮しつつフレッシュなスタイリングを期待できるサロンのイメージを構築しています。


優しい風合いを感じさせるヘアサロンロゴの魅力
ヘアサロンのロゴは、お店のコンセプトや雰囲気を端的に伝える大切な「第一印象」です。このロゴは、柔らかで温もりを感じさせるデザインが特徴であり、多くの人に親近感を抱かせます。
全体の色づかいがもたらす温かみ
ロゴ全体のブラウンカラーは、木や大地などの自然を連想させます。ブラウンには「安心感」や「落ち着き」を与える心理的効果があり、見た人をほっとさせる穏やかさを生み出します。ヘアサロンはお客様がリラックスして過ごす場所ですから、この温かみのあるカラーリングは、安らぎの空間づくりに大きく寄与しているといえます。
— ブラウンとグリーンの絶妙なコントラスト
さらに、文字の最後に添えられた緑の葉が、ブラウンとのコントラストを際立たせています。グリーンは自然や生命力を連想させ、サロンが「健やかさ」や「ナチュラルさ」を大切にしているイメージを強調します。ブラウンとグリーンが組み合わさることで、心地良い自然の調和がロゴ全体に広がっているのです。
ロゴのフォントが醸し出す優しさ
店名のフォントは、丸みを帯びたやわらかなシルエットが印象的です。角張った形状ではなく、曲線を多用しているため、見る人に親しみやすさをもたらします。ヘアサロンに求められる「丁寧な施術」や「くつろぎの時間」をロゴからも感じ取れるという点で、このフォント選びはとても効果的です。
— 大きめの「T」と余白のバランス
冒頭の「T」の文字は他よりやや大きくデザインされ、ロゴ全体の目を引くポイントになっています。力強さを示しつつも、全体がゆるやかなラインでそろえられているため堅苦しさを感じさせません。余白を適度に取り、空間にゆとりをもたせることで、開放感が生まれているのも好印象の理由でしょう。
ロゴから伝わるブランドメッセージ
ロゴに描かれた葉のモチーフは、髪やお客様に対する「健やかさ」や「自然な美しさ」を表しているようにも見えます。髪が育つように、植物を丁寧に育てるように…んな姿勢をサロンが大切にしているという印象を与えてくれます。また、店名の単語は甘いシロップの一種を指す言葉でもあり、甘くとろけるような癒しややさしい時間をサロンで過ごしてほしい、という想いが込められているようにも感じ取れます。
— ナチュラルな美しさを追求する姿勢
ヘアサロンは技術力だけでなく、利用者の気持ちに寄り添うあたたかさも求められます。ロゴの自然や優しさを象徴する要素は「髪を大切に、そして人を大切にする」というブランドの姿勢を明確に打ち出し、サロン全体のコンセプトをわかりやすく伝えていると言えるでしょう。
お客様とのコミュニケーションを深めるロゴ
ロゴをデザインする際には、視覚的な魅力だけでなく「このサロンなら安心して通える」という信頼感を与えることが重要です。柔らかいフォントとナチュラルな配色の組み合わせは、幅広い年齢層の方が親近感を持ちやすい要素となります。結果として、はじめてロゴを目にしたお客様に「自分もここでリラックスできそうだ」と感じてもらうきっかけを提供してくれるでしょう。
— 心の距離を縮めるデザイン
特に、普段から美容室に足を運ぶことに抵抗を持つ方にとっては、ロゴの持つ暖かい雰囲気が「行ってみたい」と思わせる最初の一歩になるかもしれません。見た目の可愛らしさと安心感が、言葉にならないレベルでお客様との距離を縮め、コミュニケーションを円滑にする手助けとなるでしょう。
制作ロゴデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
ヘルシーでロハスな雰囲気の優しいロゴデザイン
ナチュラルなブラウン×グリーンが自然な風合い
柔らかいフォントと、木の幹を思わせるブラウンカラーがナチュラル。大文字の「T」や小文字の「r」、「l」は幹や枝のようで、「e」から芽を出している双葉が可愛らしいですね。環境に配慮しているムードは、今のトレンドのSDGsやロハスな風潮ともマッチします。アルファベット同士のバランスが絶妙で、圧迫感がなく爽やかなイメージにまとめられています。
2色のグリーン使い分けで奥行きをイメージ
ヘアサロンの文字と、双葉のマークにはそれぞれ濃さの異なるグリーンが使用されています。ブラウン×グリーンは配色としてよくある組み合わせですが、2色のグリーンを用いることでデザインに奥行きが出て、伸びやかに枝葉が広がっているような自由な雰囲気に。シンプルなデザインですが、ちょっとした部分に個性を感じます。老若男女が好感を抱きやすく、ヘアサロンを訪れる顧客にも愛着をもっていただけるようなデザインですね。
「優しい風合い」というテクスチャー的な柔らかさをロゴの線と色で繊細に表現するデザイン力
優しい風合いのヘアサロンロゴとして、手描き風の柔らかいラインやパステルトーンの配色が「髪にも心にも優しいサロン」というブランドメッセージを繊細に伝えています。「風合い」は本来テキスタイルや紙の触感を表す言葉ですが、ロゴデザインにおいてこの触覚的な感覚を視覚的に表現できることは、優れたデザインの証です。直線的なシャープなロゴとは対照的に、丸みのあるフォルムや揺らぎのあるラインが温かみと親近感を演出し、初めてのお客様でも「入りやすそう」と感じさせる心理的ハードルの低減効果を持っています。自然素材のヘアケアを提供するオーガニック系サロンのブランドイメージと完全に調和するロゴです。
「優しい風合い」のロゴが子連れママやシニア層にも「歓迎してもらえそう」という安心感を与える
優しいデザインのロゴは子連れのママや美容室が苦手なシニア層にも「ここなら受け入れてもらえそう」という安心感を伝えます。幅広い年齢層に門戸を開くインクルーシブなサロンの姿勢がロゴから伝わっています。
美容室に対する心理的なハードルは年齢層によって大きく異なります。小さな子どもを連れたママは「子どもが騒いでも許されるか」、シニア層は「若い人ばかりの場所で浮かないか」という不安を抱えています。優しい風合いのロゴは、それだけで「このサロンは誰も拒まない」というメッセージを非言語で発信し、来店前の不安を解消します。
手描き風ロゴの「温もり」がデジタル全盛時代に差別化要素として逆に新鮮さを持つ
幾何学的で完璧なデジタルロゴが主流の中、あえて手描き風の柔らかいロゴを選ぶことは逆に新鮮さと差別化の効果を持ちます。デジタルにはない人間的な温もりがサロンの個性として記憶に残る要因となっています。
InstagramやGoogleマップでヘアサロンを探す際、スマートフォンの小さな画面上にロゴが表示されます。そのとき、手描き風の温かいロゴは板印的なデジタルロゴの中でひときわ目を引き、「なんだか居心地よさそう」という直感的な好印象を与えます。
さらに、オーガニック系ヘアケアを提供するサロンにとって、手描き風のロゴは「自然派」「ナチュラル」というサロンのコンセプトとデザイン言語が一致するため、ブランドメッセージの整合性が非常に高いデザインです。
※掲載ロゴデザインのモックアップ・使用例はイメージです。実際のロゴの仕上がり・活用例とは異なる場合がございます。
※【セミオーダープラン】でご依頼のロゴは、お客様から提供いただいたオリジナルの原案(図案・アイデア)に基づいてロゴ作成を行っています。
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