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CD発売記念ライブ_チラシ制作例

フライヤー制作事例 – ミュージシャンのCD発売を記念したライブフライヤーデザイン


CD発売記念ライブ_チラシ制作例

CD発売記念ライブチラシデザイン

透明感にあふれる二人の空気を体現するデザインを心がけました。

アーティスト二人の自然な笑顔が特徴的な写真なので、その空気感にマッチした佇まいに仕上げました。手書き風の文字やヴィンテージ風の鳥や植物のイラストをあしらい、しゃぼん玉のような彩光エフェクトがかかった写真とアートワークを活かし、優しい雰囲気を意識しました。

情報伝達のためのクリアなレイアウト

淡いカラーを組み合わせたので、詳細情報の文字色はインパクトを出せるように黒色に統一しています。ライブの名称とアーティスト名、日時、開催場所、チケット料金などを分かりやすくレイアウトしています。日時の部分は装飾を入れて目立つようにしました。

ライブのフライヤーデザイン料金について

アクセス情報のスマートな統合

フライヤーにアクセスマップを入れるのではなく、ライブハウスの情報は住所とWebサイトのアドレスのみ記載して、QR画像からアクセスしてもらえる仕様になっています。

イベントチラシデザイン1

イベントチラシデザイン2

温かみあるイメージでファンを魅了

情報の階層化と視認性を考慮したレイアウト

・アーティスト名とCD発売記念ライブのタイトルが目立つように大きなフォントで表示され、重要な情報を印象付けている。
・日時、会場、チケット料金などの詳細情報は、背景と区別しやすいデザインで配置されており、見やすく整理されている。
・QRコードとウェブサイトのURLが明記されているため、ファンがより詳しい情報を得るためのアクセス方法が明確である。

ミュージシャンの写真が醸し出す親しみやすさ

・ウクレレとギターを演奏するミュージシャンの写真が、アットホームな雰囲気を演出している。
・ミュージシャンの笑顔が、ファンに親近感を抱かせ、ライブへの期待感を高めている。

全体的なデザインの統一感とブランディング効果

・パステルカラーを基調とした優しい色使いが、アーティストのイメージに合致している。
・フォントの選択とレイアウトが統一されており、全体的にまとまりのあるデザインになっている。
・フライヤーのデザインがアーティストのブランドイメージを適切に反映し、ファンの記憶に残りやすい。

 

制作フライヤー・チラシデザイン
に対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

ユニットのイメージを体現しているフライヤーデザインです。

音色を感じられるような色のトーンが◎

ウクレレとギターという楽器の音色、雰囲気を柔らかい色で表したようなデザインと感じました。全体にふわっとした空気が漂っていて、一つの世界を構築しているような存在感が魅力的です。写真にあしらわれている文字も、手書き風のフォントが用いられていておしゃれな雰囲気。こなれ感があるのが素敵です。ふんわりしたトーンなので、黒いテキストでくっきりと表したタイトルやインフォメーションが目立つのも嬉しいですね。

クラシカルなフォントもマッチしていて洗練された雰囲気に

ライブ開催日が、ブルーの丸い図形で目立っているのが良いですね。周囲に植物のイラストがあしらわれていて、シャビーな雰囲気が写真とも合っていると思います。写真の上は手書き風の個性あるフォントでしたが、インフォメーションの部分はクラシカルでかっちりした雰囲気のフォントが使われていて、洗練されている感じがしました。アーティスト名やライブハウスの名称、そしてライブハウスの住所、chargeの文字サイズは、細かく変えて読みやすく工夫しているのも素晴らしいと思います。

 

CD発売記念ライブを「一夜の空気ごと」切り取るフライヤーデザイン

CD発売記念のライブフライヤーは、ただ公演情報を告知するだけでなく、「この日、この会場で、どんな時間が流れるのか」を想像してもらう役割も担います。この事例では、ウクレレとギターという編成のやわらかな音色と、ジャズスポットのリラックスした空気感が、写真とタイポグラフィの組み合わせで丁寧に表現されています。

写真の色調で「音のやわらかさ」を伝える

フライヤー上部を大きく占めるのは、二人のミュージシャンが楽器を構えて笑顔を浮かべている写真です。室内のやわらかな自然光に加えて、シャボン玉のような光のエフェクトがかかっており、輪郭のはっきりしない淡いピンクやブルーがふわりと重なっています。

ウクレレやアコースティックギターは、音量よりも「質感」で記憶に残る楽器です。その印象に合わせて、コントラストを抑えた写真処理にしているため、見る側は音を聞いていなくても「やさしい響きのライブになりそうだ」と直感的に受け取りやすくなっています。強い原色で押し切るのではなく、光のにじみで雰囲気を伝えるアプローチは、アコースティック系のライブフライヤーならではの手法と言えます。

上半分は世界観、下半分は「申し込みに必要な情報」

レイアウト全体を俯瞰すると、紙面は大きく上下二つのレイヤーに分かれています。上半分は写真と英字のコピーが中心で、アーティストの世界観に浸ってもらうゾーン。下半分は白をベースに、「CD発売記念ライブ」という日本語タイトルと、日時・会場・チャージ・連絡先などの実務情報が整理されたゾーンです。

日本語タイトルには太めの明朝体が使われ、写真のやわらかさを保ちつつも、イベント名としてのしっかりした存在感が出ています。その下に続く出演者名や会場情報は、行間を広めに取ったゴシック体で組まれており、「誰が出るのか」「どこで開催されるのか」が一行ずつ迷わず追える構成です。

右下に配置された日付の円形バッジも、役割が明確です。淡いブルーの色面に日付と開演時間がコンパクトに収まっており、「まず日程を確認したい」という読み手のニーズに一瞬で応えます。日付を飾り罫やピクトグラムとして扱うのではなく、「カレンダーの一コマ」のように扱っている点が、実務寄りのデザインとして機能しています。

手書き文字と線画イラストがもたらす「距離の近さ」

写真上部には、アーティスト名やユニット名が手書き風の英字で書き込まれています。また、写真下部にはフレーズが、色鉛筆でなぞったようなタッチで添えられています。これらの要素は、印刷物としての整った体裁に、あえて「個人の筆跡」に近い温度を加える役割を担っています。

さらに、紙面の右端には、鳥や植物の細い線画がグレー1色であしらわれています。主張しすぎないトーンながら、自然や空気の流れを感じさせるモチーフで、ウクレレ・ギターのアコースティックな世界観とよく噛み合っています。写真の外側にこうした余白の装飾を置くことで、「会場の外に広がる風景」まで想像できるような、少し長い物語を感じさせる構成になっています。

情報を絞り込んだアクセス設計

このフライヤーでは、アクセスマップを大胆に省き、会場名と住所、そして公式サイトへのURLとQRコードだけを記載する設計が採られています。ライブハウスのように、詳細な場所情報がWebで整っている会場の場合、紙面上に小さな地図を詰め込むよりも、画面の見やすい地図サービスに誘導した方が、結果として利用者にやさしいケースも多くあります。

  • QRコードでスマートフォンから会場ページに飛んでもらう
  • 文字情報は「名前+住所」に絞り、可読性を担保する

という方針によって、情報量を必要最低限に抑えながらも、来場のハードルを高くしないバランスを取っています。印刷面に無理をさせず、オンラインの情報と役割分担をした設計と言えます。

 

※掲載のチラシ(フライヤー)は実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載しているチラシデザインサンプル・モックアップはイメージです。実際の用途・サイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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