10th year おかげさまで10年目。デザインを、もっと頼みやすく。

PRINT DESIGN — FLYER

フライヤー制作事例 – DMCチャンピオンDJを大きくフィーチャーしたフライヤーデザイン

CATEGORY
クラブイベントフライヤー制作実績
PUBLISHED
UPDATED
DJイベントのフライヤー
02WORK VISUAL

ゲストDJの風格を感じさせるクールで緊張感のあるフライヤーデザイン作成例です。

クラブの盛り上がりのまっただ中に放り込まれたような雰囲気のデザインです。イベント当日の盛り上がりへの期待感を高められるように制作しました。

チャンピオンDJを中心にしたダイナミックなビジュアル

このフライヤーは、メインアクトを大胆にフィーチャーしています。中央に配置された彼の写真は、フライヤーデザインの焦点となっており、注目を瞬時に引きつけます。背景のターンテーブルと銀河的なグラフィックは、彼の音楽が持つ広がりと深みを表現しているかのようです。

デザインイメージを崩さない情報配置

フライヤーには、イベントの重要な詳細がはっきりと表示されており、日時と場所が明確に強調されています。ピンク色のアクセントは、必要な情報を際立たせると同時に、全体のデザインに活気を与えています。

イベントのフライヤーデザインの料金について

DJイベントのフライヤー裏

DMCチャンピオンDJを大きくフィーチャーしたフライヤーデザイン

「チャンピオンが来る」— それだけで十分な集客力を持つ名前の使い方

デザイナーが「DJコンテストの頂点に上り詰めたプレイヤーがやってくる。それだけで十分な集客効果がある」と分析している通り、DMCチャンピオンという肩書は音楽シーンにおける最高の「権威」です。このフライヤーは商品やサービスを説明するチラシとは根本的に異なり、「誰が来るのか」という一点だけで訴求が成立します。だからこそアーティスト写真を紙面の大部分に使い、説明テキストを最小限に抑える構成が合理的なのです。

静的なアーティスト写真に角度を付けたタイトルで躍動感をプラスする

デザイナーが「アーティストの写真が静的でクールだったのでタイトルにやや角度を付けて躍動感を表現した」と述べたのは、元素材の弱点を補完する的確な判断です。DJの写真は演奏中でも動きが少なく見えるため、バンドのライブ写真のようなダイナミックさが出にくい問題があります。斜めに配置されたタイトル文字が紙面に「動き」の要素を追加し、イベント当日のエネルギーを予感させます。

シルバーの極太タイトルが「骨太なサウンド」を文字の質感で暗示する

デザイナーが「シルバーの極太なタイトルは骨太なサウンドで楽しませてくれる期待感を与える」と描写しているように、フォントの太さや質感が音楽の特徴を無言で語ります。細い繊細なフォントならジャズやクラシック、太いシルバーのフォントならヒップホップやEDM — フォントの印象が音楽ジャンルと一致することで、フライヤーを見ただけでどんな音楽が流れるのかを直感的に伝えることができます。ミキサーやレコード盤、スピーカーの装飾もDJ文化の文脈を強化しています。

制作フライヤー・チラシデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です独創的で、ドラマティックな雰囲気のイベントフライヤーですね。

DJの方の存在感が際立っている感じがします。背景のアイテムはレンズを通しているように大きく湾曲していて、上部に行くほど細くなっているので、そびえ立っている、という感じに見えます。中央がこちら側に迫りくる感じになっているので、その前にいるDJの方の存在感が強調されているのですよね。さらに手前には、ピントをずらしたアイテムも浮いていて、紙面にとても深い奥行があります。正面でなく、真横を向いているというのがとても特徴的だと思います。この迫り出てくるような背景のおかげで、その特徴がとても生かされていますよね。

背景のアイテムが重質な感じなので、全体的にもどっしりとした厚みが感じられます。その重さや厚みが、DJの方の知識や経験を思わせるので、この方のパフォーマンスもそういった経験に基づいた質の高いものなのだろうというイメージが湧いてきて、このイベントへの興味が増します。そして、重たさばかりでなく、イベントタイトルの白くスマートな感じや背景の光は軽快で、スピード感もありますよね。紙面下部の暗い部分にきれいに並んでいる情報や他の方々の写真もかっこいいです。世界観がまとめあげられているチラシデザインだなと思いました。

VOICE ※第三者による感想です両面ともにDJイベントらしさが伝わるチラシデザイン

表と裏の両方を使用する場合には、表を明るく少し派手な感じにして写真を掲載することが多く、裏を白黒など地味な感じにすると共に、詳細を箇条書きにするというパターンが多いでしょう。イベントを行う場合にも同様なのですが、このチラシデザインはDJをメインとしているため、表面に大きな写真が掲載されています。背景はとても明るい感じですが、色を抑えていることや、地味な感じの色を使用していることから、派手すぎてしまうということはありません。

かなり盛り上がっているという感じが出ているのですが、裏面はやはり定番の白黒で、文字を多く用いて内容の説明を行っています。白黒でもかなり凝った背景になっているので、表面に負けないぐらいのクオリティだと言えるでしょう。写真も正面からではなく、横からというのがDJらしいと言えますし、全体的に光を加減をうまく利用して作成されているように思えます。クールな感じにもなっているので、多くの人に呼び掛けるにはふさわしいチラシデザインだと言えるでしょう。

チラシ事例を見てから検討したい

これまでのチラシ制作事例やサンプルについては【チラシデザイン事例】ページ からご覧いただけます。

PROJECT INQUIRY

チラシデザインのご相談・無料お見積もり

用途や仕様が決まっていない段階でも大丈夫です。掲載内容と希望時期を伺い、必要な制作条件から一緒に整理します。

無料で見積もりを依頼