1月 6, 2017

Facebookの最新アプリレビューと、フラットロゴデザインの是非

Design Incは、デザイナーと企業をつなぐマッチングビジネスを行なっている企業です。そのDesign Incが運営するYoutubeチャンネル「UNDO」の動画を、許可をいただき翻訳させていただいています。ユーモアのある掛け合いの冒頭から、後半は真剣なデザイン議論へ移行してゆきます。※記事掲載は許諾を得ています。(Thank you Design Inc !!)

 

■冒頭トーク

マーク(右側 / 以下M):デザインインクUNDOショーのエピソード…

ジョエル(左側 / 以下J):5!

M:皆さんようこそ。僕たちはマークで…

J:君がマーク・ヘミオンで、僕はジョエル・ブケルマン。

M:僕たちはDesign Incのメンバーです。毎週1エピソード撮るようにしているけど、先週はパームスプリングスに行って今週はこの素晴らしいカリフォルニアの本部に戻ってきてるんだ。

J:そうそう。

M:じゃあいつも通りに始めようか!まず飲み物だけど、僕はいつだって流行っているラ・クロイの…レモン?なんだろう

J:チェリー?

M:そう、チェリーかな。チェリー・レモン味。カメラの後ろに居るペッパーズも飲んでいるから乾杯しようよ。乾杯~!!さてまず匂いを嗅いで…

J:味より匂いのほうが美味しいって聞いたよ(笑)。

M:そうそう、ペッパーズも匂いのほうが味より全然いいって言ってたよ。

J:僕はDesign Incの水を飲んでいるよ。

M:他に味より匂いのほうがいいものってある?チャップスティック(アメリカの匂い付きのリップクリーム)?

J:腐ったベーコン。

M:あとサーフワックスね。あとローション!
(スタッフ:どっちも食べるものではないわ(笑))

M:サーフワックスも食べてみたことないの?
(スタッフ:ないわよ!でもチャップスティックなら食べてみたことあるわ)

J:歯磨き粉は?

M:歯磨き粉…はそんなにいい匂いではないよ。

J:ペパーミントはいい匂いするよ!

M:子供の頃ZogsのSEXWAX(サーフボードに塗るワックス)をいつもポケットに入れて学校に行って、時々かじったりして・・・サーフワックスってココナッツ味のガムみたいで噛みごたえもよくってさ。

J:僕はスケートワックスしかわからないけど、まだ食べたことはないな。

M:さて今日はいつもと少し違ったことをします。今まではテクノロジーとデザインの融合について話してきたけど、僕たちはデザイナーだから、デザインについてもっと話そうと思う。今日僕たちが話すことを視聴者の皆もやってみて。僕たちと一緒に流れに任せて。このショーの名前は「UNDO(元に戻す)」だから、

J:何をやってもいいんだ。

M:そう!何をやってもいいんだ!今日実はちょっと…ここ(二人)でもめ事があってショーを中止しようかと思ってたんだ。

J:でも仲直りしたよね。

M:仲直りしたね。毎週あることについて話し合って、視聴者の皆さんが自分に合ったものを見つけられるといいですね。じゃあ、始める?

 


■facebookのイベントアプリについて

J:うん。2016年10月7日、Facebookから「Events from facebook」というアプリが発表されたよね。

M:Facebookの一部ではなく、全く別のアプリだ。

J:これまでにもFacebookはこうやって別のアプリをリリースしてる。何回か前のショーで話したマーケットプレイス的な特徴があって、今回はイベント。

M:すごくいいよ、これ。

(以下から利用映像を再生できます)

J:うん、すごくいい。僕はずっとFacebookのUXを気に入ってて、他にも注目されたアプリはあったけど、UXとデザインの視点から見るとすごく優れていると思うよ。

M:なんかもうFacebookにスマホを乗っ取られてる気がするよね。Facebook、FBメッセンジャー、インスタグラム…それからもう一つFacebookのアプリでFacebookページっていうのがあるんだけど、ビジネスをやっていたり自分のページを持っている人用の、個別のアプリなんだ。ページの管理がとても楽になるすごく優秀なアプリだよ。

J:(イベントアプリを)使ってみた第一印象は?

M:セレンディピティ(素敵な偶然の出会い)を求めていたんだけど、まさにそれだったよ。今まで音楽ライブや小さなお店を探せるらしい色んなイベントアプリを試してみたけどイマイチだったね…。今日初めてFacebookイベントのアプリもダウンロードしてみたよ。Facebookスタッフと仲のいい友達がいるんだけど、彼のツイッターで「新しいアプリ出たからダウンロードしたよ!」っていうの見て、俺は絶対に失望してやろうって楽しみだったのに(笑)

J:(笑)

M:ニュースフィードにさ、「SKID ROWのコンサートに誘われています。」とか書いてあってさ、

J:それか「友達の馬鹿な子供がイベントをやります」とかね。

M:こういうのはつまんないよね。僕の娘は11歳のダンサーなんだけど…カイリー元気?ピース!ラブ!インスタでかっこいい写真見せてね!DAB DAB DAD (DABポーズ:世界的に流行ったポーズ/DAB DAD:父親がDABポーズをやるのが流行った)

(一同:(笑))

J:ダ・・(笑)「#DABDAB」??

M:いやいや、僕がやるとウケるんだよ!

J:僕はDabbing大っ嫌いだよ。

M:Dabbingは最高のダンスポーズだろ!

J:いやいやいや(笑)
(スタッフ:くしゃみするときにDabbingポーズみたいになるよね)

M:実はDabbingポーズはくしゃみのしかたなんだよ。新世代の子供たちとつながる方法なんだよ。

J:ハハハ!そして君がその新世代には参加できていないと伝える方法だよ(笑)

M:とにかく僕の娘はダンサーで、BYU社交ダンスカンパニーの公演が今夜あるからっていう招待が来たんだ。ジョエルも知らないと思うけど僕も社交ダンスのことはよく知らなくて、でもBYUはアメリカでもトップクラスのチームだってわかったんだ。このアプリが無ければ知ることはなかったから、感謝だね。でも、僕の家族はテスラの発表イベントがあって、大統領候補討論会もあるから行けないんだ。

J:え、それって今夜?

M:そうだよ、大統領候補討論会は今夜だよ。

J:じゃあ今日はそれをやるべきだったね。

M:じゃあ僕ヒラリー役ね。ドナルドにはなりたくないから!とにかく、このアプリのすごいところは他にもあって、友達からの推薦じゃなくても場所で絞り込めるんだ。例えば今コスタメサに居るとして、楽しいことすべて見せて!って言うと、イベントだけじゃなくて、宗教活動とか、教会のイベント、アートウォークとかもあって、さらにフードトラックがタコス配布するよ~とかもわかるんだ。

J:このアプリで発見したのは、以前Facebookのタブにあったイベント欄にはなかったフィーチャーがあってさ

M:Pinterestみたいなやつね。

J:Newzappみたいな、フリップボードの。色んなタイプのイベントを見せてくれるんだ。

M:ここにスクリーンがあるけど、ちょっと見てみようか。役に立つかな?ほら、天気もわかるし、フィードとメインのニュースフィードがあって。


毎日のルーチンにしようとしてくれてる気がするところが気に入ってる。今どんなことが起こってるかだけ見せてくれるんだ。検索に行くと、今日、明日、今週から選べる。だって僕の人生はそうやって予定されてるからね。今日、明日…

J:3か月後?

M:いや、来週何をしてるかもわからないし、そんなことどうだっていいからね!(笑)それで、カテゴリーも、健康、ネットワーク、シアター&ダンスとかもあって・・・

J:Facebookのイベント欄だと、Facebookを毎日使わない僕みたいな人にはわからなかったんだよね。従兄弟の誕生日パーティーに招待されてたことに気づかなかったりとか。だからこのアプリはFacebookの二次システムをアプリ化して、検索しなくてもスマホのアプリだから使いやすい。それに、僕が誕生日パーティーをするときは、知り合いはみんなFacebookに集まっているからそこで招待するわけだし、Facebookにいる人々を活用しているような気がするよ。

M:誕生日なんてFacebookでしか盛り上がらないからね。ちょっとFacebookと誕生日の話をしてもいい?

J:えぇ〜・・・まぁ、いいよ(笑)

 

M:・・・僕は罪悪感の無い人生を送っていてね、他の人の誕生日なんてどうでもよかったんだ。誰かの誕生日の日も全然気にしないし、その人の誕生日だってわかってから後で「ちょっと年取ったんだね!よかったね!」くらいで。でも今はすごく罪悪感のある日々を過ごしていて…

J:自分のせいでしょ(笑)僕はいつも奥さんともめてるよ。「今日あなたの友達の誕生日よね」って言われても「そう。」って感じだし、すると「そう、じゃないわよ!何か言ってあげないの?」って。「あげないよ」って言うと・・

M:なぜ?何か言ってあげたらいいのに。

J:だってどうでもいいじゃん。友達から「誕生日おめでと!」ってメール来ても、「メールしないで会いに来てよ」って思っちゃうよ。

M:誕生日はその人が生まれた日で、その人が主役なんだよ。

J:でも誰にでも誕生日はあるでしょ。だから一番つまらないことだよ。生まれた日、ああそう、おめでとう!

M:僕はみんなのシャツのサイズが何かっていうのが一番つまらないことだと思う。

J:いや、本当に誕生日に特別なことは何もないよ。

M:特別なことだらけだよ!唯一、人にちやほやされたい日だよ。仕事もしたくないし、カップケーキ食べたいし、なんだっけあのベーカリー?
(スタッフ:ポルトスね)
そう!ポルトスだ。ポルトスも食べたいし。

J:カップケーキには「誕生日おめでとうメール送るくらいなら僕と飲んでよ」って書いてあるよね。

M:僕は10月4日に400通、いや500通のバースデーメッセージをもらったよ。そこの誕生日信者の皆さん、ありがとう。でも287通目くらいで「いいね!」疲れが出てきたよ。「ありがとう」って打ちすぎて(笑)

J:バースデーキャンペーンがあってさ、友達に20ドル送れるんだよ。アマゾンのギフトカード20ドル分。すごくいいよね。「今日は友達の誕生日です。ギフトを送りましょう」って。アマゾンとリンクされてて。

M:でもそれはまた別レベルの罪悪感だよね。

J:誕生日おめでとうって言ってもらえて20ドルのアマゾンギフトカードもらえるなんて最高だよ!

M:なるほどね。このアプリには誕生日のイベントもあるのかな?ちょっと気になる。

J:僕の個人的な知り合いが見てたらごめんね。誕生日おめでとうって言わなくて。

M:誕生日プレゼントをジョエルからもらったことがない人は、これで理由がわかったよね。

J:本当に僕は子供と奥さんにしか誕生日おめでとうって言わないんだ。あと、両親かな。あと兄妹。

M:じゃあ、ジョエルの家族、誕生日おめでとうって言ってもらえるからとても愛されているね。いいことだ。

J:君は誕生日を祝いたくないって言ってたよね。

M:それは公共の場でね。でも内輪でプライベートならやるよ。楽しそうだ。さて、このアプリは今とても流行っていて、さっきも言ったけどページの管理の個別アプリもあるんだ。あとFacebookの広告用の広告アプリもあるよね。今日はワイヤフレームを作ってみるんだけど、モバイルアプリを作るときは長方形を描いて下にナビゲーションボックスを描くんだけど、どんなスマホでもアンドロイドでも、開けると一番下に4つか5つのアイコンがあるよね。
でもFacebookのレベルになると別々のアプリを作ったほうがイベントや広告やページを表示しやすいんだ。その特定のUXのアプリを作ったほうがいいんだ。Facebookキャッシュっていうお金を送れるやつがあるけど、あれのアプリも見てみたいな。

J:以前もFacebookとGoogleの規模について話したよね。もしFacebookがGoogleサイズの規模になったら、もっと色々な製品がでてくるし、ウェブサイトも1つではなくなるよね。

M:もうすでに製品はいろいろあると思うんだ。でも全部どこかに埋まっちゃってるんだよね。メニューとかサイドバーとか。Facebookキャッシュはほんとにいいよ、メッセンジャーからお金を送れるからね

J:ほんとに最高(棒読み)。

M:ほんっとうに最高だよ?!一番最高の送金方法だ。Facebookキャッシュを使ってる人たちは天才だよ!(笑)戦略としてとてもいいと思うよ。たくさん色んなアプリがホームスクリーンにあるとややこしいからね。

J:Facebookのいいところは、すでに他の人たちが作ったものを作っているけど、人々がちゃんと使ってるところだね。例えばGoogle Payを使いたくても、誰も使ってないしGmailのアドレスを作らなきゃいけないし。比べてFacebookは価値があるよね。バースデーメッセージもイベントも好きじゃないけど、これは僕にとって価値があるよ。

 


■フラットロゴデザインについて

M:でも、ちょっと1つ言ってもいい?これズームできるかな?このアプリのロゴ。目立つでっかいピンクのやつだ。ちょっと僕はこれに文句があるよ。これ関連アプリなのに、Facebookに全く似てなくて、ピンクででかいんだ。ジョエルはどう思う?

J:嫌いではないけど‥

M:すごく変だろ!

J:まぁ…ユニークだよね(笑)ロゴとしてはちょっと弱いかな。インスタグラムのロゴもいろいろ言われていたけど…。その会社のほかのアプリと似てればいいけど。

M:でもあの青いFacebookのFからこのクレイジーなピンクの星にはならないだろ?

J:でも僕が思うのは、彼らはFacebookだからだよ。名前を知ってもらおうとする必要ないから色々試してるんだよ。Facebookはみんな知ってるからね。でもほかのFacebook関連のアプリは…

M:白地に真ん中に絵があるよね。一貫してる。

J:僕はもうちょっと実質的なことを考えるから…ピンクがどうのじゃなくて。この線はよくわからないけどね。

M:つまんないよね。さて、このつまんない話の次に、今日の最後のトピックについて話したいと思います。できるだけ手短に、ジョエル。

J:うん、Quoraにこんな記事があった。「なぜフラットデザインのロゴに変える企業が多発している?」色々な例があって、マイクロソフト、サファリ、イーベイ、クローム、ネットフリックス、ペプシ・・・・

M:おそらく一番最近フラットデザインになったのはネットフリックスだよね。

J:色々あったんだよ。

M:そう、ジョエルはネットフリックスで働いてたからね。ちょっとデザイナーじゃない人たちのために説明しようよ。ペプシはみんな知ってると思うけど、昔のペプシのロゴは立体的で、グラデーションとか影とか、キラキラしたハイライトとかがたくさん使われてた。マイクロソフトの初期のロゴも、風になびく窓のロゴだった。クロームの初期のロゴやIEの古いロゴも、立体的で質量がたくさんあった。でも今は皆それらを全部排除して、単色でフラットなんだ。パンケーキを潰したみたいにね。全く立体的じゃない。


でも面白いのは、皆同じことをしてるってこと。Googleの新しいロゴはただのフラットカラーだよね。昔はあのすごい立体的なロゴだったけど。ネットフリックスもブロックみたいだったし。実際、有名なテクノロジー系企業で立体的なロゴを使ってる企業を思いつかないよ。君は思いつく?本当にないよ。ツイッターもPinterestもフラットだし…

J:そうだね。本当に少しのグラデーションを除けばほとんど全てフラットだね。

M:なんでこんなにフラットロゴが流行ってるんだ?

J:この記事は読んでみたら面白かったんだけど、こんなことが書いてあるんだ。
「何かが抽象的になればなるほど、それに自分を反映させて幅広く親しまれるものにできる能力が増える」
要するに、洗練されていないものほど色々な人が親しみを持てるってことだ。

例として、リアルに描かれた顔と、棒人間のような顔が比較されてたけど、リアルに描かれたイラストの顔だとそれしか見えないけど、棒人間のスマイリーフェイスだと自分を反映させることができるよね。

M:じゃあもし自分が新企業を持っててロゴを作るとしたら、フラットデザインのロゴを作ったほうがいいと思う?

J:いや、この記事の観点は素晴らしいと思うけど、僕は馬鹿げてると思うよ。

M:えっ!…ちょっと今のカットね(笑)

J:ブランディングでフラットロゴが多いのは、先導してるモバイルプラットフォームのせいだよ。iOSもフラットでしょ。スキューモーフィズムがあって、ミニマルデザインがあって、ブランディングはそれに続いてるだけだ。ブランディングではビルボード広告やトラック広告じゃなくてアプリアイコンが大事だからね。だからブランディングがモバイルプラットフォームに沿ってるだけだよ。心理的なものじゃなくてただの流行りだ。

M:面白いのは、昔はウェブのアイコンを作るとき誰かが「これクリックできるんだ」ってわかるように影をつけたり立体的にしなければならなかったよね。でも今は違う。マイクロソフトのデザイナーに取材したときに、彼女の手がけたアイコンは全てフラットだったんだ。新しいMetroUIってやつのデザインも手掛けてて…。マイクロソフトはGoogleより先にフラットになったからね。なんだかオタクな話になってしまってごめんね。でも彼女にマイクロソフトのロゴやアイコンについて訊いたんだ。だってマイクロソフトは全部変えたでしょ?ソフトウェアのパッケージもウェブサイトも、全部フラットカラーになった。影もなにもない。

でも彼女は言ったんだ。「今の時代に触れられないものはない」って。子供にスマホを与えても雑誌を与えても、触ってスワイプしようとするんだ。全てが反応すると思ってるからね。だからボタンはボタンらしくなくていいんだ。立体的でなくていいんだ。この記事で書かれていた”ロゴに自分を反映させる”っていう考え方は面白いね。だけどすごく怖い。だってブランドが存在する理由の真逆だからね。
例えばBMWだったら、野心的な様子を表して欲しいだろ。だから今のロゴを見ると落ち込むんだよ(笑)「君だって乗れるさ。60000ドルほど払えればね!」って言われてる気がする。

J:ちょっとネットフリックスについてなんだけど。Metroとかが出てきた時の新しいサーフェス、Windows 10とかいう新しいやつが出てきた時の話だけど、マーケティングでの見た目のテーマが「ヒップスター化」だった。

M:それって何年前の話?

ヒップスター的ロゴ※ヒップスター的ロゴ

J:4年くらい前かな。で、その「ヒップスター化」はハリウッドのスタジオが白黒でミニマルのデザインにしたんだけど、その当時あのバツ印に4つの文字があるロゴがすごく流行ったでしょ?それで僕がネットフリックスで働いてた時は白い文字に黒い影に赤い背景だったけど、それをデジタル機器のアイコンとして見えるようにするのはほとんど不可能だったよ。だから再ブランディングにはこういう実用的な理由もたくさんあると思う。

M:でもつまらないよね。全部フラットにするって。つまらないと思わない?

J:つまらないと思う。装飾してロゴをリッチにするスペースがあるけど、例えばネットフリックスのロゴはあの赤い円弧だけど、コンテンツの紹介を見てると後ろでそれが動いて、とても生き生きしてるよね。

M:でもネットフリックスのあの「どんどん!」って出てくるモーションロゴは、立体的だよね。牛乳から出てきたみたいな。半分凍った牛乳から…(笑)

J:でもデザインの観点から話をすると、シンプルなものからスタートするってとてもいいと思うんだ。装飾されたものから始めると、それを削っていって違う環境に対応させていくのは難しいからね。ブランディングでもそれは同じで、アプリもその期待に応えようとしてる。だからフラットデザインにする企業が多いんだと思う。

M:なるほど。みんなの意見を聞かせてください。フラットロゴが好き?立体的なロゴが好き?新しいFacebookイベントのアプリをどう思う?チャンネル登録とコメントよろしくね。ちょっと最後にジョエルに言っておきたいことがあるんだけど、いいかい?

J:どうぞ。

 


■終わりに

M:スタッフたちと話してたんだけど、

J:カメラの後ろに居る人たちね。

M:制作を手伝ってくれてる人って言おうよ(笑)それで、ドキュメンタリーを撮ろうって話してて…

J:ドキュメンタリーっていうか。フィーチャーフィルム?

M:もしゲームオブスローンズが終わらなかったらずっとエピソード見れたでしょ?そんな感じ。視聴者の人たちにコメントしてもらいたいけど、そういうのを撮ったら皆面白いと思うのかな?普段はヘッドフォンをしてる時も多いけど、腕相撲をしてるときもあるし…色々話したりしてるし…。ああ、撮影スタッフのことは心配しないで。時給2ドル50セント払ってるから絶対に大丈夫!

J:ただのオレンジカウンティ―(ドラマ)になっちゃうよ。

M:いや、皆がそういうのを面白いと思ってくれるか知りたいんだ。このUNDOショーみたいにアプリのレビューもたくさんやってくけど、そういうのをどう思うかも聞かせてほしい。それと、このアプリをレビューしてほしい!っていうのや、質問がある場合は、コメント欄に書いて、チャンネル登録して、こうしてこうして…

J:ユーチューブにも投稿しているけど、これらのエピソードは全てライブストリーミングしてるんだ。そうすれば視聴者の皆が参加できるからね。

M:今日は参加してる人いた?
(スタッフ:ハロー!って言ってる人いたわよ)
質問は?
(スタッフ:フラットロゴは本当につまらないって)(笑)

J:価値を提供したいよね。誰か質問があればいい観点から答えたいしね。

M:うんうん。それと、ジョエルにフラットロゴのタトゥーを入れてほしい人はコメント欄に投票してね。

J:ここに1つあるよ。

M:そう、これはジョエルの最初のタトゥーだね。ジョエルにタトゥーをデザインしてもらいたい人は、1万回再生されたら僕がジョエルのタトゥー代を払います。

J:50ドル全部?(笑)

M:アウトラインがいいのかピンクがいいのか、教えてね。

J:これけっこういいタトゥーになりそうだよね。

M:どこかにスペースがあるはずだよ。それでは、皆さんご視聴ありがとうございました。ハブアグッドデイ!ナマステ!・・・いつもどうやって終わってるっけ?

 

Thank you Design Inc !

 

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