DIGITAL DESIGN — VIDEO
動画制作事例 – 吹き出しを使ったブランドの商品プロモーション映像





吹き出しのアニメーションが情報を的確に伝える動画制作例です。

今回作成した動画は、架空のファッションアパレルの商品のプロモーション映像です。ポイントとして、吹き出しの動くアニメーションを使用して商品の情報が目立つように作成しています。この、吹き出しのアニメーションを使用する際の注意点などを挙げていきたいと思います。
▶︎映像制作サンプル – ブランドカタログ
吹き出しエフェクトの要点 – ポイントとの調和
こちらのエフェクトは対象となる物体をポイントとし、そこに繋がるようにコメントや情報を載せられるものです。気をつけたいのは「ポイント ( 動画でいうと丸い点のような部分 ) と、ポイントになる物体がずれてしまわないように調整しながら動かしていく」ことです。静止画であれば、その対象となるものは動かないので、一度設定したら必要でない限りは動かすことはありません。
動きの調整 – 情報を効果的に伝えるための工夫
ポイントをあまり動かしすぎても、商品よりも動きが目立ってしまうため、ほどほどが良いかと思われます。動きが早すぎる物体には、不向きかもしれません。
ブランドイメージとの調和 – シックなデザインへのこだわり
また、今回は高価格帯の商品を取り扱うモードなアパレルブランドのイメージで作成したので、冒頭の出だしはモノトーンを基調にしたシックな仕上がりになっています。吹き出しを使用してわかりやすく商品の説明ができるので、多くの場面において活用できる方法ではないでしょうか。


制作動画・映像編集 に対する感想
VOICE ※第三者による感想です映画のようなエフェクトが印象的な動画広告
SFのゴーグルでチェックしたようななめらかな動きに注目
近未来映画かスパイ映画で見るような、アイテム情報が表示される映像。静止画とは違い、人の動きに合わせて吹き出しマークも動くため、より映画っぽくスタイリッシュな印象を与えます。ドローンが撮影しているような高さのある映像なので、よりそのように感じられるのかもしれません。アイテム名と価格、商品詳細が載っているので雑誌を立体的に見ているような気分になりますね。
モノトーンのシーンがあると動画がシックでエレガントな印象に
アパレルの広告動画というと鮮やかなものをまず想像しがちですが、こちらではスタイリッシュでモードなイメージのあるモノトーンが、冒頭で効果的に使われています。モノトーンの部分があることによって、動く吹き出しで表示される情報がうるさくなりすぎず、シックにまとまっているのではないでしょうか。アパレルの広告動画では、ブランドイメージと実際のアイテムをうまくアピールする必要がありそうですね。
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