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赤枠がクールな社内報デザイン1

社内報制作事例 – 赤い枠のインパクトが抜群の社内報デザイン


赤枠がクールな社内報デザイン1

赤枠がクールな社内報デザイン2

赤いフレームでパッションをスマートに表現した社内報デザインです。

赤い枠のインパクトが抜群の社内報デザインを作成しました。米国の有名誌を彷彿とさせる、堂々とした自信に満ちた社内報を作成しました。赤色は鮮やかさを残しつつも落ち着いた威厳のある色にして、ビジネスにふさわしいトーンを選びました。

赤とネイビーの組み合わせで洗練された印象

赤色の枠にネイビーを合わせることで、社内報全体に洗練された佇まいを演出しています。赤色はインパクトを与えつつ、ビジネスシーンにふさわしい落ち着きと威厳を感じさせます。

縦書きと横書きのバランスをとったレイアウト

枠内では縦書きと横書きを併用しましたが、色や装飾線で明確に区切ることで視認性を高めています。読者が読みにくさを感じることなく、自然に情報が頭に入ってくるデザインになっています。

動きをつけたレイアウトで視覚的な変化を

バストアップの写真に加えて、アクリルスタンドのような全身写真を使うことで、紙面に動きを持たせました。これにより、読者に単調さを感じさせず、視覚的に楽しませる工夫を取り入れています。

社内報のデザイン制作費用について

カジュアルな要素を取り入れたプライベート紹介

真面目な内容の中でも、プライベート紹介の部分はコルクボードをイメージしたデザインを取り入れ、写真をピンで留めたような演出にしました。このことで、社内報全体に少し肩の力を抜いた、親しみやすい雰囲気を加えています。

次号紹介を目立たせるクリーム色の囲みフレーム

次号の紹介部分にはクリーム色の囲みフレームを使い、他の内容から視覚的に区別して目立たせています。優しい色調の中にしっかりとした主張があり、次回への期待を高めるデザインです。

※このデザインはサンプル作例(仮想デザイン)です。広告イメージは実際の団体・組織・人名とは関係ありません。

赤枠がクールな社内報デザイン3

情熱とインパクトを与える赤い枠が全体のトーンを決定

この社内報のデザインで最も目を引くのは、全体を囲む鮮やかな赤い枠です。強烈なインパクトを与え、読者の注意を瞬時に引きつけます。赤色は情熱や活力を象徴し、企業内でのポジティブなエネルギーを伝えるのに効果的な選択です。

写真とテキストのバランスが整った構成で読みやすさを実現

ページ内のテキストと写真のレイアウトは、情報を過度に詰め込むことなく、整理された配置がなされています。人物写真を大きく配置し、テキストの視線誘導もスムーズです。読者が人物に親しみを持ちながら、情報を効率的に理解できるよう、バランスよくデザインされています。

プライベートな日常写真が社内の和やかな雰囲気を演出

下部に配置されたプライベートな日常の紹介セクションは、社員の個性や生活を垣間見ることができ、社内の和やかな雰囲気を感じさせます。このようなリラックスした内容の要素が加わることで、単なる情報伝達だけではなく、読者に対して親近感を持たせる効果を発揮しています。

「他の社員から見たいいところ」セクションでチームワークを強調

他の社員からのコメントを円形に配置したデザインが、チームの一体感や協力の精神を表しています。このセクションでは、働く仲間の意見が強調され、社員に対する賞賛や励ましが明確に伝わります。見た目にもカラフルで、柔らかい印象を与えることで、全体のデザインに温かみを加えています。

フォーマルとカジュアルの絶妙なバランスで親しみやすさを演出

全体のデザインは、ビジネスのフォーマルさと社員の日常をカジュアルに紹介する部分が組み合わさっています。これにより、社内報の固さが和らぎ、社員一人ひとりに親しみを感じる仕上がりとなっています。ビジュアル面と内容の両方で、読み手に対してポジティブな印象を与える社内報デザインです。

 

制作社内報デザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です

スタイリッシュで見た人を元気にしてくれるデザイン

フレッシュさと堂々とした印象の好バランス

赤色のフレームは、太くくっきりしていて目が吸い寄せられます。鮮やかではありますが派手ではない、そんな絶妙なラインをついてくる色味で、カラフルなものの少ないオフィス環境に新鮮な風を呼び込んでくれそうです。男性の写真はスーツなのでシックにまとまっていて、赤色がワンポイントとして効いているのが魅力ですね。コルクボードの装飾に使われているプッシュピンも赤色で揃っているのがキュートです。

2色の文字色で情報がすっきり整理されている

文字は縦と横が自由にレイアウトされていますが、段落ごとに切り分けられているので読みやすい印象です。また、ネイビーと黒色、2色の文字色が使われているので、全体が暗く沈んだ雰囲気にならず、軽やかさが感じられるようです。ベン図風の「いいところ紹介」は透明感のあるトーンでカラフルな色が使われている点も、飽きずに目を通せるポイントになっていると思います。プライベートを紹介する段落では、コルクボードで遊び心を演出したり、次回の社員紹介は他の部分で使っていないクリーム色を用いるなど、一枚の社内報にさまざまなカラーが効果的に使われています。

 

「今、読むべき人」を宣言する、表紙の力を内包したレイアウト

談笑するビジネスパーソン

※画像はイメージです

あの「赤い枠」が持つ文脈は、「今、世界で最も注目すべき人・出来事」を強烈に読者に印象付けるものです。この文脈を社内報に持ち込むことで、「今月のPICK UP社員」は、単なる社員紹介を超え、「今、この会社で最も注目すべき、輝いている人」として、読者(=他の社員)の目に映ることになります。

これは、取り上げられた社員のモチベーション向上はもちろん、読者に対しても「次は自分も」というポジティブな刺激や、「あの人のようになりたい」というロールモデルの提示として機能します。ページ全体が「表紙」のような力強さを持つことで、掲載される社員を最大限にリスペクトし、主役として輝かせる意図が感じられます。

「公式情報」と「個人の人柄」を両立させるハイブリッドな情報設計

社内報には、大きく分けて二つの役割があると考えられます。一つは、会社のビジョンや公式な情報を伝える「タテ」のコミュニケーション。もう一つは、社員同士の相互理解を深め、組織の一体感を醸成する「ヨコ(ナナメ)」のコミュニケーションです。この紙面は、その両方を成立させています。

  • 信頼性(フォーマル): インタビュー本文は「縦書き・明朝体」で構成され、落ち着いてじっくりと「想い」や「ストーリー」を読ませる設計です。また、「入社からの歴史」は年表形式で、その人のキャリアを「公式な情報」として伝えています。
  • 親近感(カジュアル): 一方で、「プライベートな日常」はコルクボード風の親しみやすいデザイン。「他の社員からみた田中さん」は、カラフルで手書き風の吹き出しを使い、同僚たちの「生の声」として温かみを持たせています。

もし紙面全体がフォーマルすぎれば、堅苦しくて読者は疲れてしまいます。逆にカジュアルすぎれば、会社の大切なメディアとしての信頼性が揺らぎかねません。このデザインは、真面目な「仕事」の側面と、温かい「人柄」の側面を、明確にデザインで切り替えながら共存させることで、読者が「信頼できる情報」と「共感できる人柄」の両方を受け取れるようになっています。

多角的な「人物像」で深まる、社員への理解

この社内報が優れているのは、「一人の人間」を多角的に描き出そうとする編集方針がデザインに落とし込まれている点です。私たちは普段、同僚のことを「仕事上の顔」でしか知らないことが多々あります。しかし、この紙面では、

  • 本人の言葉(インタビュー)
  • 客観的な経歴(入社からの歴史)
  • 他者からの評価(他の社員からみた~)
  • 仕事以外の側面(プライベートな日常)

これら4つの異なる角度から光を当てることで、人物像が立体的に浮かび上がってきます。特に「他の社員からみた~」のセクションは、円形にコメントを配置することで、「多くの人(チーム)に囲まれ、支えられている」様子を視覚的にも表現しています。

こうした多角的な情報は、読者である他の社員にとって「知らなかった一面」の発見につながります。その発見が、社内コミュニケーションのきっかけ(「あのラーメン屋、私も好きです」「筋トレしてるんですね」など)を生み出し、組織の風通しを良くする潤滑油としての役割を果たすのです。

「次」へつなげるメディアとしての仕掛け

社内報は、一回きりの読み物(=発行して終わり)であってはいけません。継続して読んでもらい、社員の間に「共通の話題」を提供し続ける「メディア」であるべきです。

このデザインは、その点も抜かりありません。右下に配置された「次回のピックアップ社員は…」という予告。これが、メインコンテンツとは明確に異なるクリーム色の枠で囲まれているのがポイントです。

メインのインタビューを読み終えた読者の視線は、自然と紙面の右下へと導かれます。そこで、次号の「主役」が誰であるかを知ることで、「次は〇〇さんか」「どんな話が聞けるだろう」という「次号への期待感」が生まれます。

この小さな仕掛けが、社内報を「読み捨てられる情報」から「次が楽しみな連載コンテンツ」へと昇華させ、継続的なエンゲージメント(読者とのつながり)を築くための重要な布石となっています。

 

※掲載の社内報デザインは実際の内容や最新情報と異なる場合がございます。
※掲載している社内報デザインのモックアップはイメージです。実際のサイズ・仕上がりとは異なる場合がございます。

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