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BRAND DESIGN — LOGO

ロゴ制作事例 – トリミングサロン・ドッグホテルのロゴデザイン

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トリミング・ペットサロンのロゴ制作事例
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優しくアットホームな雰囲気のペットサロンのロゴデザインです。

柔らかいカーブと丸みのあるプロポーションが特徴のフォントを使用することで、ペットサロンの優しくアットホームな雰囲気を表現。文字の跳ねや払いが犬の尻尾や耳を連想させ、心がポカポカするようなキュートなデザインに仕上がっています。ペットサロンのコンセプトを効果的に伝えるフォント選びを意識しました。

独特のデザインアクセント

ロゴデザインのポイントとして、「o」の文字を足跡に、「r」の文字を赤い屋根のようにアレンジしています。ロゴに遊び心と個性を加え、デザイン的なインパクトを与えます。足跡はペットの存在を表現し、赤い屋根は家庭的で温かみのある雰囲気を醸し出します。こうしたデザインアクセントは、ロゴの記憶に残る要素として機能し、ブランドの認知度向上に貢献します。

花言葉を活用したブランドコンセプト

ルピナスの花言葉は「いつも幸せ」。この花言葉は、ペットサロンが目指す理想的な環境を表現しています。ワンちゃんや飼い主さんたちが、このサロンで居心地の良さと幸せを感じられる「第二の家」のような存在になることを想起させてくれます。

ペットサロンのロゴデザイン作成費用について

トリミングサロン・ドッグホテルのロゴ_ブランディング

トリミングサロン・ドッグホテルのロゴ

ロゴタイプのみで構成されたデザイン

このロゴにはシンボルマークが独立して存在しません。文字自体にアレンジを加えることでシンボルと文字を兼ねる「ロゴタイプ型」の設計になっています。シンボルとロゴタイプを切り離すと、単体で使う場面と組み合わせて使う場面の両方を管理する必要が生じます。小規模なサロンでは看板・名刺・SNSアイコンなど、一種類のロゴがさまざまな場面に展開されることが多いため、ひとつの形で完結するロゴタイプ型は実用的な選択です。

文字に直接アレンジを施すことで、「読む」と「見る」の両方が同時に起こります。店名を読みながら足跡や屋根のモチーフが視界に入るため、説明なしでもサロンの雰囲気が伝わります。

丸みのあるプロポーションを選んだ背景

フォントの選定でセリフ体や角ばったゴシック体を避けたのは、ペットサロンという業態に「堅さ」や「格式」は求められていないからです。飼い主にとって、愛犬を預ける場所として大切なのは「安心して任せられる」という感覚であり、フォントの印象がその感覚の形成に直接影響します。

丸みのある文字は、近づきやすさや柔らかさを自然に伝えます。加えて、文字の跳ねや払いの先端が犬の尻尾や耳のような動きを連想させるため、ペットらしい生き生きとした印象を意図せず受け取らせる効果もあります。フォントの選択は、ロゴ全体のキャラクター性に大きく影響する判断です。

トリミングサロンとドッグホテルという二業態の共存

このロゴが表現しなければならなかったのは、「きれいにしてもらえる場所」と「安心して泊まれる場所」の両方です。足跡のモチーフはペットの存在そのものを示し、赤い屋根のモチーフは家庭的な温かさを伝えます。この二つが一つのロゴに共存することで、どちらの機能も担えるサロンであることが視覚的に伝わります。

二業態を別々のロゴで表現すると混乱が生じやすく、ブランドとしての統一感が薄れます。一つのロゴに複数の意味を込めることで、業態が増えてもブランドとしての一体感が維持されます。

サイズが変わっても伝わる設計

ロゴは看板として大きく使われることもあれば、スタンプカードや領収書の隅に小さく入ることもあります。どのサイズでも認識できるためには、細かすぎる装飾を避け、大きな輪郭で読み取れる形にしておく必要があります。

足跡や屋根のアレンジも、極端に細かくはしていないため、縮小しても潰れにくい設計になっています。ロゴは最終的に最も小さく使われたときに機能するかどうかで判断されることが多く、その前提での設計が実用的なロゴの条件のひとつです。

制作ロゴデザインに対する感想 

VOICE ※第三者による感想です犬の姿のような文字がかわいらしいロゴデザインですね。

装飾のユニークさとその役割

ロゴタイプのみで構成されたデザインに見えますが、ところどころに装飾を加えてオリジナルの形に。犬の足跡が見えたり煙突がついた赤い屋根が見えたりと、どこかかわいらしさが感じられます。

文字の動きと犬の姿

文字それぞれが少しだけ躍動感のある形になっているため、まるでおすわりをしながらウキウキと飼い主さんを見つめている犬の姿のように感じました。「待て」といわれて座っているだけでも、耳や尻尾の動きまでは止められないもの。じっと動きを止めながらもパタパタと動いてしまう細部の動きが、文字の端々から想像させられるようです。払いのようにわざと跳ねさせた箇所や耳のような装飾が、自然と犬の姿に見えてしまいました。

読みやすさとデザインのバランス

大げさに見せず、かすかに感じさせる程度に留めているため、サロンの名称も読みやすいように。全体的に丸みのある文字を描くことで、動物らしい愛くるしさも感じました。親しみやすい犬の愛称「ワンコ」が記載されているため、「Dog」の形を大胆に変化させても、理解できるように。大切なワンコも居心地の良さを感じてくれそうな、優しくアットホームなロゴデザインだと思います。

ロゴ事例を見てから検討したい

これまでのロゴ制作事例やサンプルについてはロゴデザイン事例】ページ からご覧いただけます。

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お見積もりは無料ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。ロゴ制作の流れや失敗しにくい進め方については、失敗しないロゴデザイン制作・ブランディングのページでも詳しくご紹介しています。

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