
整然と並んだ文字が美しいドッグサロンのモダンなロゴデザイン。
右側にサロン名を大きく配置し、その高さに合わせてきれいに2段になるように『DOG SALON』の文字と足跡のマークを組んだデザインです。濃紺ベースの文字の中にDOG SALONの頭文字『D』と『S』、そして足跡だけをオレンジで配色。全体を引き締めるアクセントになっています。
シンボルマークとの一体感
ロゴの左端には2本のラインが描かれ、ロゴタイプと一体化したシンボルマークのような役割が感じられます。『DOG SALON』の文字を抜いて、2本のラインと店名をセットにしたスタイルでも活用されており、WEBやSNS、看板や印刷物などさまざまなシーンに合わせて展開することができます。
ブランドイメージ強化のためのロゴ設計
足跡マークは業界の特性を反映するとともに、親しみやすさを表現します。また、複数のレイアウトで使用できる設計は、さまざまなプラットフォームで一貫したブランドイメージを保つことができます。これらの要素は、信頼性と認知度を高めるための重要な要素です。



シンプルで印象的なビジュアルアイデンティティ
ロゴの構成要素と全体的な印象
・文字だけで構成されたシンプルなロゴデザインで、洗練された印象を与える。
・2つの要素をバランス良く配置し、見やすさを確保。
・色数を抑えたことで、様々な媒体や背景に適用しやすいロゴに仕上がっている。
色彩とカラーパレットの選択が与える影響
・紺色とオレンジ色の組み合わせが、信頼感と温かみを同時に表現している。
・紺色が高級感と落ち着きを、オレンジ色が親しみやすさと活力を感じさせる。
・色の配分が適切で、紺色を主体としつつオレンジ色でアクセントをつけている。
タイポグラフィーとフォント選択の効果
・サンセリフ体のフォントを使用し、現代的でクリーンな印象を与えている。
・文字の太さや大きさのバランスが良く、読みやすさと視認性を確保している。
ロゴデザインの独自性と差別化
・シンプルながらも、紺色とオレンジ色の配色が特徴的で記憶に残りやすい。
・犬の絵柄やシルエットを使わないことで、競合他社との差別化を図っている。
制作ロゴデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
ネイビーとオレンジの配色がホッとできるロゴデザイン
ペットのためのサロンと一目で分かるスタンプがキュート
犬用サロンのロゴデザインということですが、それが一目で分かる肉球マークが可愛らしいですね。愛犬家なら遠くからでも「犬の足あとだ!」と気づけるのではないでしょうか?猫の肉球とはまた異なる愛らしいスタンプに、愛犬家は思わず誘われてしまいそうです。ロゴ全体はネイビーが基調となっていますが、肉球マークや「D」と「S」のオレンジ色が差し色になっていて落ち着いたトーンながらアクティブで元気な様子が醸し出されています。
アルファベットの形状を利用したスッキリ感が○
ロゴは、アルファベットの形状を利用したカッチリした雰囲気でまとめられています。縦の直線を強調していることでスッキリとした爽やかさが漂っていて、犬用のサロンというサービスによくマッチしているようです。店名の中に「DOG SALON」という文字を入れ込むというデザインが、さりげなくオシャレ。日常に溶け込むナチュラルな風合いでありながら、ちょっとしたセンスが見え隠れしているスタイリッシュなロゴデザインですね。
足跡と頭文字で「犬らしさ」と信頼感を同時に伝えるロゴの読み解き
このロゴは、ぱっと見はとてもシンプルですが、「犬のサロンであること」と「きちんとしたお店であること」を、最小限の要素でしっかり伝える設計になっています。文字、色、足跡マーク、それぞれの役割がはっきり分かれていて、全体として落ち着いた印象にまとまっているのが特徴です。
左側の縦ブロックが担う「業態のサイン」としての役割
ロゴを正面から見ると、左側に縦に積まれた「DOG SALON」と足跡マーク、右側にサロン名という構図になっています。左側のブロックは、高さをサロン名とそろえた、細長いサインのような存在です。
- 上段に「DOG」と足跡
- 下段に「SALON」
がきちんと揃って収まっているため、遠くから見てもここが「ドッグサロン」であることが一目でわかります。このブロック部分だけを切り出しても1つのマークとして成立するので、ショップカードや小さな印刷物ではこの部分をシンボル的に使う、といった展開もしやすそうです。
文字の左には2本のラインが添えられていますが、装飾というより「看板の端」を示すような役割を果たしています。これによって、ロゴ全体がひとつのプレート看板のように見え、実店舗のサインとの相性も良い構造になっています。
足跡と「D」「S」だけをオレンジにする理由
色は濃いネイビーがベースで、足跡マークと「D」「S」のみがオレンジになっています。単純にアクセントカラーというだけでなく、役割がきれいに整理されています。
- 足跡:業態(犬のサロン)を示すアイコン
- D / S:DOG SALONの頭文字として、サービス内容を象徴する文字
この3つだけをオレンジにすることで、「犬」「サロン」というキーワードに自然と視線が集まるようになっています。
もしロゴ全体をカラフルにしてしまうと、足跡よりも装飾の印象が強くなってしまいますが、あえて配色を絞ることで「何を見てほしいのか」がぶれないデザインになっています。
また、足跡のサイズ感を抑えめにしているのもポイントです。大きなシルエットをどんと置くのではなく、文字と同じ高さで並べているため、「かわいらしさ」はありつつも、おもちゃっぽくなりすぎません。成犬のカットやケアをしっかり任せたい利用者にも受け入れられるバランスです。
サンセリフ体と縦のラインが生む「清潔感」と「整っている感じ」
ロゴに使われているのは装飾の少ないサンセリフ体で、縦の線がまっすぐ通った、やや角のある文字です。
- スッキリとした直線:清潔感や衛生的なイメージ
- 太さをそろえたストローク:技術の安定感
- すべて大文字表記:きちんとした印象
といった印象につながっていて、「ふわふわ・ゆるい」よりも「きれいに整えてくれそう」という方向に振れています。
ドッグサロンの場合、「かわいさ」だけを前面に出すロゴも多いですが、このロゴはあえて少し堅めの文字を使っています。そのうえで足跡とオレンジを足しているので、「プロとしての安心感」と「ペットへの親しみ」が両立しているトーンになっています。
文字の並び方と余白がつくる「読みやすさ」と「扱いやすさ」
右側のサロン名は、左の「DOG SALON」ブロックの高さに合わせて配置されています。上下のラインがきれいにそろっているため、全体がひとつの長方形に収まる印象になり、どんな媒体にも載せやすい形です。
- 縦方向:高さをそろえ、ブロックとしての安定感を出す
- 横方向:サロン名の前後に余白を残し、詰まりすぎない印象にする
といった調整のおかげで、名刺のような小さなサイズから、看板のような大きなサイズまで、縮小・拡大しても見やすさが保たれるロゴになっています。
全体の余白をきちんと確保しているので、周囲に電話番号や住所などの情報を並べても、ロゴが埋もれません。日々いろいろなツールに使いまわすことを前提にした、実務的なレイアウトとも言えます。
「犬のシルエット」を使わないからこその汎用性
ペットサロンのロゴでは、犬の顔や全身のシルエットを描くパターンもよく見られます。このロゴではあえて犬の絵を描かず、足跡だけで業態を表現しています。
シルエットを使わないことで、
- 特定の犬種のイメージに引っ張られない
- シニア犬から子犬まで、幅広い層を受け入れる印象になる
- 「子ども向け」「女性向け」のようにターゲットが限定されて見えにくい
といったメリットが生まれます。足跡は犬を連想させるには十分ですが、形としては抽象度が高めなので、「おしゃれなサイン」の延長線上で受け止めてもらいやすいモチーフです。
ドッグサロンのロゴは、「かわいい」だけを追いかけると、どこかで見たことのあるデザインに寄っていきがちです。この事例のように、足跡と頭文字、色の配分といった限られた要素に役割を持たせていくと、シンプルでも記憶に残るロゴとして育てやすくなります。
シンプル&スタイリッシュなロゴデザイン
・スッキリとしたデザインで親しみやすさを演出
このドッグサロンのロゴデザインは、シンプルでスタイリッシュな構成が特徴です。右側に大きくサロン名を配置し、2段に並んだ『DOG SALON』の文字と足跡マークが親しみやすい印象を与えます。また、濃紺とオレンジの配色がホッとする雰囲気を演出しています。
・愛犬家に魅力的な足跡マーク
犬用サロンと分かる可愛らしい足跡マークが、愛犬家にとって魅力的にうつるのではないでしょうか。落ち着いたトーンのネイビーが基調となり、足跡マークや頭文字のオレンジ色がアクセントとして活気を与えていますね。
・スタイリッシュなアルファベットデザイン
アルファベットの形状を利用したカッチリとしたデザインは、スッキリとした爽やかさを感じさせます。店名の中に『DOG SALON』という文字をさりげなく配置することで、ナチュラルでオシャレな印象を与えます。
このドッグサロンのロゴデザインは、シンプルでスタイリッシュなデザインが特徴で、親しみやすい印象と愛犬家に魅力的な足跡マークが印象的です。スッキリとしたアルファベットデザインが爽やかさを感じさせ、ナチュラルでオシャレな雰囲気を演出していますね。

※【セミオーダープラン】でご依頼のロゴは、お客様から提供いただいたオリジナルの原案(図案・アイデア)に基づいてロゴ作成を行っています。
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