
富士山のモチーフが象徴的なブランドロゴデザインです。
手書き感を残した和の雰囲気漂うロゴマークです。印刷やシールとして、様々な用途で使用できる汎用性も魅力です。ブランドを展開していく上で、印象的なロゴデザインであることと、使いやすさは重要なポイントです。


農場ブランドロゴにおける「土地の力」を象徴するデザイン
富士山モチーフが産地の信頼性とブランドの誇りを一瞬で伝える
農産物のブランドにおいて「どこで育てたか」は品質を保証する最大の要素の一つです。このロゴでは富士山をモチーフに据えることで、日本を代表する大自然の象徴と農場の所在地を一目で結びつけ、産地の信頼性とブランドの誇りを瞬時に伝えています。富士山は国内外で認知度が極めて高いモチーフであり、海外展開を視野に入れた場合にも「日本の農場」であることが言語を超えて伝わる強みを持っています。手書き感を残した和の雰囲気は、大量生産ではない「手をかけて育てた農産物」というブランドの姿勢を暗示しています。
汎用性の高いデザインがブランド展開のあらゆる場面で活躍する
農場ブランドのロゴは商品パッケージだけでなく、直売所の看板、配送用段ボール、のぼり旗、ウェブサイト、SNSアイコンなど多岐にわたる場面で使用されます。このロゴは印刷やシールなど様々な用途で活用できる汎用性を備えており、サイズや背景を問わず視認性が維持される設計です。
ブランドを展開していくうえで、印象的なデザインであることと使いやすさの両立は見落とされがちな重要ポイントですが、このロゴは両方を実現しています。伸びしろ豊かなコンセプトを感じさせるデザインは、農場の成長に合わせてブランドが拡大していく際にも長く使い続けられる耐久性を持っています。
制作ロゴデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
日本を代表する大自然の象徴といえば富士山です。
こちらのロゴデザインには暖かな太陽とともにレイアウトされており、自然の恵みを直感的に感じることができます。農場ブランドのデザインであることから、パッケージなどに印刷されていれば、古来より日本で培われてきた農業技術を活かしながら今日へと通じている流れさえ思わず想像してしまうのは私だけではないことでしょう。手書き風になっている点も好印象です。なぜなら、農場では数多くの人々が自らの手で丹精込めて一次産品を育て上げているのですから、そのシンボルとなるロゴデザインは手書きであるべきです。
こちらのロゴを使用するとなれば、まず思い浮かべられるのが富士山麓の農場かと思います。きっと誰もがそう思うことでしょう。近年、農地がブランディングを図っている背景もあり、ロゴからすぐに地域をイメージできるデザインはとても重宝されています。農地に限らず、ロゴから商品やサービスの特性をすぐにイメージできるのはとても大切なことであり、ひとつのブランドとしてターゲットに浸透していけば、以降の根強いリピートが期待できます。決して安易に叶わない差別化を意識するより、ロゴデザインによるブランディングを優先することも得策でしょう。
VOICE ※第三者による感想です
伸びしろ豊かなコンセプトを感じるロゴデザインで見ていて引き込まれました。
どこか浮世絵のようなグラデーションのある配色は、成熟した日本文化に通じているような深みを感じます。日本の象徴の一つである富士山の使い方も面白いです。富士山の形は、定形があるようでないものであり、このデザインにもオリジナリティーが活かされているように思います。モチーフとしてよく使われるものを新しく見せている点に好感が持てました。太陽が登っていくのか暮れていくのか判断するのに微妙な位置にあり、奥行きが感じられます。農業ブランドということですが、あえて農作物に固執せず、何に使っても違和感のないイメージをロゴに反映している点が秀逸です。
これなら、様々な商品に使うことができ、HPにあるように、シールや紙袋などに活用しても人目を引いて面白いだろうと思います。農業ブランドも個人個人がオリジナルの展開を見せて活性化しているところが多いですし、今後のブランド展開の活力にもなるロゴデザインだと思いました。オレンジと青色は補色関係にあり、お互いを引き立たせる色合いです。さり気なくデザインにも活かされていて目立つように工夫されているところが良いと思います。
※【セミオーダープラン】でご依頼のロゴは、お客様から提供いただいたオリジナルの原案(図案・アイデア)に基づいてロゴ作成を行っています。
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