
ストイックなイメージを大切にシンプルなデザインを心がけました。
ブルーとブラックの渋いカラーリングに、筆文字風のフォントで大きく社名をあしらいました。ブルーもブラックも艶消しのマットな質感を大切にして、重厚な雰囲気にまとめています。
力強さを象徴するデザイン
ボディの部分には2色の切り替えを斜めに入れて、鋭いイメージもプラス。社名のみをドンとレイアウトしているので、社名の色は、ブルーにもブラックにも映える白をチョイスしました。建設業界、運輸業界の力強さや頼り甲斐のある佇まいを十二分に活かして、余計な装飾は極力排除しました。
走行中も印象的なビジュアル
停車時だけでなく走行時も印象的に見えるはずです。ブルーもブラックも、強い印象をもつカラーではありますが、ビジネスにおいては信頼や頼もしさを演出できる色でもあり、日本の産業を支える業態にふさわしい色だと思います。

ダンプカーという「大きなキャンバス」を広告媒体に変える発想
ダンプカーの車体は乗用車の何倍もの面積があり、広告の表示面としては屋外看板に匹敵するスケールを持ちます。しかも看板は固定された場所にしか露出しませんが、ダンプカーは現場から現場へと毎日移動するため、一日の走行ルート上のすべての道路が広告の露出エリアになります。
建設・運輸会社のダンプカーは工事現場や幹線道路を頻繁に走行するため、同業の事業者や建設関連の取引先の目に触れる機会が多い媒体です。社名とロゴを大きくラッピングしたダンプカーが現場に到着するたびに、周辺で作業している他社のスタッフにも企業名が認知されます。特に建設業界は人づてや横のつながりで仕事が生まれることが多く、ダンプカーのラッピングは走る名刺として機能します。
制作カーラッピングデザインに対する感想
VOICE ※第三者による感想です
余計な飾りを排除した硬質なラッピングデザイン
ビジネスにふさわしいカラーリング
キャッチフレーズやロゴマーク、イラストといったあらゆる装飾を排除した、ストイックなデザインです。建設・運輸業界のイメージを活かし、シンプルかつ力強い印象を見る人に与えてくれます。物を運ぶという仕事への静かなプロフェッショナリズムを感じる、大胆でマスキュリンなデザインです。
渋くて大胆、が魅力的
潔さを感じる色も魅力的です。ブルーとブラックのマットな質感が、ストイックな雰囲気を醸し出しています。光をおさえた抑制的な艶消しの色は、パール感のある塗装が多い車体の中でよく目立つ上、個性を表現できそうです。ブルーとブラックは、クールでストイックな印象を与える色の組み合わせであると同時に、信頼や誠実を表せるカラーでもあり、ビジネスの場にふさわしい色使いといえます。筆文字風のフォントで表した社名も潔い大きなサイズで配置されていて、自社の仕事に自信をもっていることが見て取れます。唯一の装飾と言って良い切り替えられたブルーとブラックの色分けは、シンプルではありますが稲妻のような鋭い印象を与え、デザインに一つの動きを加えています。
※カーラッピングのモックアップはイメージです。実際の仕上がりとは異なる場合がございます。
カーラッピングデザイン制作事例を見てから検討したい
これまでのカーラッピングデザイン事例やサンプルについては【カーラッピングデザインの制作事例】ページ からご覧いただけます。まずは無料お見積もりから
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