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イベントのエントランス

おしゃれなチケットデザインはどう作るのが正解?


イベントのエントランス

コンサートや催し物、展示会などさまざまな場面でチケットは活躍します。何も雰囲気がよくわからないチケットをもらうよりも、おしゃれなデザインのものがもらえたら嬉しいものです。絵や色、文字から、コンサートや催し物のワクワク感が伝わってきます。

目を惹くようなチケットデザインを作るには、コツがあります。こちらでは、おしゃれなチケットデザインにするためのコツを紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

過去のデザイン作例を参考にしてみる

デザインを参照する

おしゃれだと感じてもらえるようなチケットを作りたいと思っても、なかなか具体的な案が浮かばない時もあるでしょう。どんなデザインにするのかイメージできない時には、同じような目的のチケットにどんなものがあったのか参考にしてみると良いでしょう。

レイアウトの仕方や文字も使い方を見ていくうちに、どんなデザインにしたいか具体的にわかってきます。過去の例をいくつか参考にできれば、もっと改善すると良くなりそうな点もわかってくるでしょう。そのまま真似をするのではなく、あくまでも参考として、自身のエッセンスでオリジナルなものを作ることが大切です。

チケットデザインは「もぎり」を前提にレイアウトする

チケットの物理的な特性として、会場入口で半券を切り離す「もぎり」が行われることがあります。このとき、もぎり線の左右(または上下)に情報がどう分配されているかが、チケットの実用性を左右します。

「手元に残る側(半券)」には、日時・会場名・座席番号など、来場者が確認し続ける可能性のある情報を配置し、「回収される側」にはバーコードや管理番号など主催者側が必要とする情報を配置する。この情報の「仕分け」を、もぎり線を挟んで明確に行っておくと、来場者にとっても主催者にとっても使いやすいチケットになります。

チケットのデザインに着手する前に、「このチケットはもぎりがあるか」「もぎり線はどこに入るか」を主催者に確認する。この一手間が、見た目と機能の両方を兼ね備えたチケットデザインの出発点です。

 

チケットデザインのテンプレートを活用する

チケットのテンプレートについて

デザインを一から作ろうと思っても、なかなか難しいものです。特に普段から絵が得意で色合いなどの組み合わせに自信がある方であれば良いのですが、配色やデザインを考えるのは苦手な方もいるのではないでしょうか。

今はチケットテンプレートのサイトが多数あり、おしゃれなデザインが豊富に用意されています。

同じコンサートや展示会などのチケットであっても、さまざまなデザイン、色の組み合わせがあり、よりイメージに近いおしゃれなデザインのチケットに仕上げることが可能です。プロの力も借りつつ、オリジナリティを出していくとおしゃれになります。

 

関連する写真やイラストを入れ色にもこだわる

ライブイベント

文字だけでなくチケットの内容がわかりやすいような写真やイラストを入れてみましょう。当日伴奏する楽器や出演者の似顔絵や写真なども入れるだけでグっと華やかになります。イラストや写真があるだけで、当日どんなコンサートとなるのかイメージがしやすくなります。

ほかにも、色合いは重要ですので、あまりにも色を使いすぎてしまうのは避けるのが無難です。さらに、面積で言うと、アクセントカラーは少なめに使いましょう。チケットの文字やイラスト、写真も目立ちますし、色がうるさくならないので見やすくなります。色合いも相性良く見え、センスのあるチケットだと思ってもらえるでしょう。

チケットの「サイズ」は財布やカードケースに入るかどうかで決める

チケットのサイズを自由に設定できる場合、「デザインの見栄え」を優先して大きめのサイズにしたくなりますが、来場者の立場で考えると「財布やカードケースに入るサイズ」が最も実用的です。

一般的なクレジットカードサイズ(85.6mm×54mm)に近いサイズであれば、財布のカードポケットにそのまま入るため、チケットを紛失するリスクが下がります。少し大きめにする場合でも、長財布の紙幣ポケットに入る横幅(約160mm以内)に収めると、携帯性が保たれます。

演奏会チケット記事でも触れましたが、チケットを「記念品」として取っておきたくなるデザインにするなら、なおさら「持ち歩きやすく、保管しやすいサイズ」が重要です。デザインの美しさと物理的な携帯性の両立が、チケットデザインの実務的な課題です。

 

まとめ

おしゃれなチケットを作りたいと思ったら、過去の例を参考にしてみましょう。なんとなくイメージができても、具体的に細かく浮かばないこともあります。過去の例などすでにある似た目的のチケットを見るだけで、案が思いつきやすくなります。

色の配色やイラスト、写真なども上手に使えるとおしゃれです。どうしても浮かばない時には、プロの作った数多くあるテンプレートの中から選ぶのもおすすめです。

 

チケットデザインの作成依頼について

 

▶︎ チケットデザイン制作事例を見る / ▶︎ チケットデザインのブログ記事一覧 / ▶︎ 特集:失敗しないイベントチケットの作り方

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この記事について

執筆: ASOBOAD編集部

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